カニクラのラバーがヘタって困ってる人へ、









蟹バサミ型強力クランプ です。通称「カニクラ」と呼んでいます。

よくよく見ると、使用劣化によりラバーがヘタってますよね?












おっと、こちらは見事なヘタりっぷり!!

中居が普段乗ってる自転車のシートポストに取り付けているテールランプです。(それ用に色々組み合わせて自作…)

風雨に晒されて、見事なヘタりっぷりになったわけですな。











ラバーをペコっと外してみました。













思った以上に、ヘタってました。うーん、これは困ったぞ! ラバーが無いと滑るしなぁ….。新しいクランプを買うのもなんだしなぁ….。












そんな貴方のために、弊社では、こんな商品のご用意がございます。

じゃーん! カニクラの蔕(へた) カニクラの交換用ラバー2個セットです。(こんなものまで、取り扱ってるのか。。ゴイスーだね。。)












カニクラのラバー部は、接着剤で止まっているわけではなく、4つの穴にちゃんとはまって固定されています。 だから、永く使っていてもずれないんですね。(接着だと、そのうちズレてくる…)


ただ、このカニクラの蔕(へた)を装着するのは、ちょっと難しくて….。なので、これから、「蔕の装着方法の手順」をご説明しますね。








①最初にクランプの先の穴2個にラバーの突起を押し込んで入れます。(グリグリとやると入りやすい)



②ラバーを写真のような形状にし、奥側から力を加え、穴にアプローチします。



③ラバー突起が穴のきっかけを捉えたら、逆に矢印の方向に押し込みます。



④上手くいくと「にゅる」という感じで穴に入ります。上手くいかない場合はいろんな方向から「ぐりぐり」と、にじって押し込んでください。




⑤指を話しても、写真のような状態になれば成功です!



⑥仕上げにφ30mmほどのパイプを挟み、クランプをしっかり締め込みます。これで、ラバーが馴染みます。(ライカの雲台でなくてもオケ!)



つまり、ラバーの4つの突起を押し込むってことです。ラバー装着の手順は、以上です。













新しい蔕になって、スッキリ気分の「カニクラくん」。心機一転、これからも機材接続の為に、しっかり働こうと誓う「カニクラくん」なのであった。




カニクラの蔕(交換用ラバー2個セット)

1025 蟹バサミ型強力クランプ(カニクラ)










もちろん、例の自転車につけられたカニクラのヘタりまくっていた「蔕」も新調され、クランプ能力の復活を果たすのであった。。





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