高精度3WAY雲台 prospine P-N75ALP【Custom Logo Edition】No,0017・0018・0019 入荷!


P-N75ALP_zu

前回ロットは、一瞬で売切れてしまったアレがやってまいりました!そう、メード・イン・ジャパンが誇る至上の雲台、高精度3WAY雲台 prospine P-N75ALP【Custom Logo Edition】 の再入荷のお知らせです!!!

dance-prospine

【 重要なお知らせ!】
今ロットでは、アルマイト加工の色が若干変わりました・・。全ロットまでより、赤みが強くなり若干濃くなりまして、erg時代の色に近づいた印象です。

001700180019

比較すると、このような感じです。(超超ジュラルミン素材の腐食を防ぐためのアルマイト加工の色は、時々により変化することをご了承ください)

色は少し変わったけど、性能は変わらないんでご安心を・・・。

0017
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【 P-N75ALPの特徴 】
加工技術の高さを評価されerg(エルグ)から雲台製造を依頼されていたプロスパインが、その意思を受け継ぎ2013年9月再製造開始!名前もergからprospineへ。F1のエンジンなどにも使われる高強度と高耐圧力性の素材、超々ジュラルミン(A7075)を高精度な加工技術により誤差0.02mm以内で削り出し加工を実現。仕上げに腐食に強いアルマイト加工を施す。チルト・スイングはディスクブレーキのような構造で、一度触ると忘れられない「究極の心地よい滑らかな動き」と「締付け時に構図がズレない理想の固定」は、プロカメラマンでも驚くことでしょう。これぞ精密加工技術を誇るメイド・イン・ジャパンの底力をみせつけた、世界に誇れる至高の3WAY雲台!!Prospine雲台で最も小型軽量なモデルですが、プロが使う重いフラッグシップモデルのデジカメでも余裕で完全固定ができる能力があります。(耐荷重15kg)きっと、他の3WAY雲台を使うのがヤになるとおもいますよ。

【 再販売即開始!】
世界に誇れるMade in japan。至高の雲台”高精度3WAY雲台 “prospine” P-N75ALP【Custom Logo Edition】シリアル0017,0018,0019″売場

売り切れたら再入荷まで時間がかかるため、欲しー人は欲しー時が買い時だと思う次第でありますっる。。。。

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SUMMICRON-R50mmに接写リングをつけて寄ってみる(50mmレンズの最短撮影距離で撮れる面積も算出)


sessyaRING01

ライカ ズミクロン−R50mmの最短撮影距離は50cm弱。それより寄りたい場合は、接写リング(中間リング)をかまして対応します。

そーいや、ズミクロン-R50mmにリングかまして写真撮ったことないので、今回試してみることにしましたんですよ。

sessyaRING01

以前からの読者の方はご存知じでしょうけど、私のライカ−Rレンズは全てニコンマウントに改造しております。

したがって、ニコンの接写リングを用意すればいいわけです。

sessyaRING02

今回、一番薄いリングである、Nikon 接写リング PK-11A (8mm)を、かましてみました。これで最短撮影距離が約30cmになります。(その代わり遠くは撮れなくなる)

さてさて、どれくらい違いがでるのでしょうか!?

まずは、ズミクロン-R50mmのデフォルト撮影最短距離50cm。

SUM50-near

うんうん。この距離感覚えておきましょう。

で、お次は接写リングPK-11A(8mm厚)をかませて、30cmまで近づけます。

SUM50+PK11A_near

おおおおお、かなりアップになりましたな!(どーでもいいけど、ピンが薄!手持ちで合わせるの苦労しました・・・)

ここでちょっとした疑問が!そもそも、ズミクロン-R50mmの撮影最短距離の50cmでは、どれくらいの面積が撮れるのか!?を、A4の紙にスケールをプリントして、それを最短で撮影し検証してみました。(カタログスペックにも、そーゆー表記はないので・・・)

SUM50near-dis

スケールでおおまかに読み取ると、約28 x 18cmです。A4より少し寄れるって感じかな・・・・。

SUM50+PK11near-dis

お次は接写リングをかました最短。。約13 x 8.5cmです。A5を越して、はがきの中身がすっぽり的な寄れ方・・・・。

えと、この結果はズミクロンのみならず、大抵の50mmは撮影最短距離は50〜45cm位だとおもうので、50mmレンズは一番寄れてA4くらいって覚えておくと役に立つかも・・・。

それと、接写リングは一番薄い8mm厚だって、これほど違うのだから、薄いヤツから揃えていくほうがいーとおもいます。。。。(厚いヤツは寄れすぎて困ることになるよ!)

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SONY α7シリーズ:シャッター音まとめ(音アリ)


全国のカメラ馬鹿の皆様、こんにちは!

SONY様がフルサイズミラーレスカメラのα7を発売されて2年弱。先日、発表になりましたα7S IIを含めると、既に6機種にもなります。カタチは似通っているので、いろいろなことが混同してしまいそうですよね。

そこで今回はα7シリーズのシャッター音をまとめてみたいとおもいます。それぞれ、1/250秒に設定し、単写+連写をおこないました。

SONYa7_denshi-OFF

先幕シャッターに物理シャッターを使わないモード。a7 II以前の機種まで、基本的にこのシャッター音です。

SONYa7_denshi-OFF

先幕・後幕共に物理シャッター(2回音がする)になります。この音を聞いて、幼い頃、祖母の家の近くの西陣織の機械の音を思い出しました。a7Rは、電子先幕シャッターが搭載されていないので、このシャッター音しかありません。

SONYa7RII_denshi-ON

a7R IIは、シャッターユニットがこれまでとは替り、衝撃の少ないシャッターとなりました。今度発売されるa7S IIも、おそらくこの音になると予想します。

SONYa7RII_denshi-OFF

a7R IIの新しいシャッター音も、2回叩くとヤな感じですね・・。普段、「電子先幕シャッター=入」で使ってます。速い動きの被写体を撮る場合のみ「電子先幕シャッター=切」にする必要があるのかもしれません。

SONYa7RII_Silent

全く音がしません。しないけど、本当に録音はしてみました。(←無であることを証明している・・)サイレント撮影では、シャッターを押す瞬間、僅かに手ブレ補正のモーターの振動っぽいものを感じるだけです。(音はしません)

以上、SONYα7シリーズのシャッター音についてのレポートでした・・・。(お粗末様でした・・・)

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