接続系機材のスキマ商品!「アルミ製16mmダボの可動部 180°」


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ちょっと変わった接続系機材のご紹介。これ、、「ダボ付きアンブレラホルダー」って考え方もあるんだけど、どっちかっていうと接続系に強いので、接続用品として売り出すことに決めました!

つまりね、16mmダボ♂の角度を変更できるという稀有な代物なんです。

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付属品は、こんな感じ・・・。1/4インチねじ穴・3/8インチねじ穴がついたかる~いアルミ製のダボが付いてるんだけど、これはあくまでオマケ・・・。

使い方はというと・・オスダボが突き出たライトスタンドと接続すると、

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このように角度が変換できたりします。180°以上動くので垂直を水平にすることができるんですよぉ。

これって、便利ですよねぇ。

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ボディは、アルミ製なので149g(上部のスチールダボ含む)とすっごく軽いんだけど、荒目のギアのかみ合わせなので、簡単には滑ったりはしません。侮れない強さなんですよ。トップのダボが丈夫なスチール製ってのも、押さえどころを分かってますよね・・。(力のかかる部分なのでアルミだと持たない・・)

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別売 16-17mmダボ・メスメスアダプターHG を組み合わせれば、17mmオスダボである日本用の照明機材の雲台的な役割にもなります。(この時傘穴があるので、アンブレラホルダーに変身するかも・・)

これに、16mmダボ付Cクランプ をつければ、水平方向に向くので、イージー・ロールレフ 190 × 130cm のテントレ作るのに、大げさ過ぎない支持機材になりますよね。(スタンド・Cクランプ・アルミ製16mmダボの可動部 180°・メスメスアダプターHGが左右に2セット必要)

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極めつけはこれ!16mm♂♀ダボ付 棒【Bo30-50cm♂♀】 を合わせると、棒が簡易ブームに大変身!!(スタンドはウェイトで固めましょう・・・)

写真では2セット使ってるけど、1セットでもブームになりますからね。。。(2セット使いをしているのは、写真撮影用のエンターテイメントです)

接続系、好きのそこのあなた!!よーくよーく考えてみてください。この機材があなたのダボ接続ワールドのペレストロイカ(改革)を起こすことは間違いないとおもうのですが・・・いかがでしょう・・・。

とどのつまり、こやつの正体は、超軽量149gのダボのヒンジ(傘穴付)ということにでも、なりますでしょうか・・・。

アルミ製16mmダボの可動部 180°

16-17mmダボ・メスメスアダプターHG

16mm♂♀ダボ付 棒【Bo30-50cm♂♀】

16mmダボ付Cクランプ

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【 デスマスクdeライティング講座 】①ライトの「距離・高さ・方向」の考察


LightPlacement

なんともオカルトなネーミングの講座の始まりです。その名も【デスマスクdeライティング講座】!今回はその第一回です。(なんだかなぁ・・・)

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まずはこれをご覧ください。被写体は百均で100円で買った、ハロウィン用のマスクです。だから、正確にはデスマスクではありません。これを人の顔に見立てて解説しようとおもいます。(ボクが裕福な人だったら能面でやっていたんだけどなぁ・・・・)

で、この4つの写真、表情が違うように見えませんか!?でも全て同じマスクなんです。光の当て方を変えることで、表情が違うように見せることができるんです。

これから、被写体からの光の距離、高さ、方向を変えてみてどのようになるかをお見せしましょう。ちなみに検証には、影がわかりやすいように敢えて小さな光源の QuickSoftBox for ClipON!(35cm角SB)を使用しました。

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被写体に光源をなるべく近づけ、高さをマスクと同じにして、ほぼ真横から照射しました。お顔の半分は影になってますよね。オドロオドロしいデスマスクにはあってるように思えますが・・・。

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被写体に光源をなるべく近づけ、高さをマスクと同じにして、おおよそ35°(カメラを正面にした場合)から照射しました。お顔の2/3が見えるようになりました。お顔の立体間がさっきよりましたようです。

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被写体に光源をなるべく近づけ、高さをマスクより高くして、おおよそ35°から照射しました。高さが同じライティングの時と、表情に変化が現れましたよね!?これは目のくぼみに影ができて、上下の立体感が強調されたからです。一般的には、このライティングが、人物を撮影する基本の一つだとおもいます。

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被写体から光源を遠ざけ、高さをマスクより高くして、おおよそ35°から照射しました。 影のグラデーションが少なくなり、影がくっきりしてきましたよね。つまり、固く(コントラストが強く)なったということ。逆を言えば、光源(面光源)をなるべく被写体に寄せて撮るほうが、柔らかくなるということです。

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被写体から光源を遠ざけ、高さをマスクより高くして、ほぼ正面から照射しました。 カメラの真上でないので完全ではありませんが、フロントトップという人物撮影の基本ライティングの一つです。左右の頬骨の立体感が表現でしていますよね。ちなみに、このライティングを被写体になるべく近づけたい場合は、スタンドの他にブームのような横棒が必要となります。

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並べてお見せすると、こんな感じ・・・。どれが良いというわけではなく、作品の意図に応じて選びたいものです。

今回はソフトボックスを使いましたが、アンブレラでも基本「面光源」なら同じです。また、光源面が大きいほど、影が柔らかくなります。

QuickSoftBox for ClipON!(クリップオン用ソフトボックス)

パン棒付スピードブラケット

天使のアンブレラ Silky WHITE-100

デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150

超〜デカ丸アンブレラ Silky WHITE-189

【 おまけ 】GIFで繋げてみたら、気持ち悪いものができてしまいましたww (分かりやすいけどね・・)

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イージー・ロールレフで学ぶ「白のうつしこみ」


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イージー・ロールレフ 190 × 130cm は、畳よりでっかいので、光を反射させるだけでなく、「白のうつりこみ」を作ることができるんですよね。

白のうつりこみとは、「反射光」を与えるのとは、ちっくら意味が違います。光の量を上げるというより、主に反射物(例えば、鏡とか金属とかピカッとしているもの)に白を映し込んで、キラキラ度合いを高めるってことですかね。(厳密にいうと反射物でなくとも、例えば人のほっぺ等では少なからず「うつりこみ」はある)

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早速ですが、パーツ交換し、その勢いでキレイに磨き上げたマイカー(bD-1)を撮ってみることにしましょう。(ピカピカになって自慢したいだけってか〜?)※意外にも「マジックリン」で無茶苦茶キレイになりました。(そんなことやっていいのかどうかは不明・・・)

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レンズは、ライカ ビゾ用レンズ ヘクトール135mmを使います。レフは、チャリの手前の床に敷くだけ。今回、イージー・ロールレフの別売替布(SilkyWHITE / ブラック)を使っております。(パールホワイトより白の質が柔らかい)

では、レフのうつしこみの有り・無しを比較してみましょう。

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あ~~~~~~!現場に持っていこうと思って忘れてしまった、ハッセルブラッド プロフェッショナル レンズ シェード がなかったので、下に敷いたレフのハレをまともにくらちまった!!!!(今回の主題とは違うが、うつしこみ有りの写真の後タイヤ下部にハレが入っております・・・)

気を撮り直して本題。「うつしこみ無し」では、濃い色の地面がうつりこんでチャリのフレームの下に向いた面は濃くなっています。

「うつしこみ有り」では、その面に白レフがうつりこんで白くなりました。(逆をいうと、正面からチャリに向けてストロボ等で光をいっぱい与えても、この面は決して明るくなりません・・・)

うつしこみと光を与えることの違いが少しはお分かりいただけたでしょうか!?

レフ板の使い方は奥深いですよね。。ただ、撮影には「でっかい白」があるといろいろといーことがあることだけは間違いなさそうです。

イージー・ロールレフ 190 × 130cm

イージー・ロールレフ 140 × 90cm

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ちなみに今回、使ったカッコイイ三脚は、ベリルバッハ社製 高級木製ミニ三脚(レベラー付)です。レベラーが付いているので、雲台をつけずとも多少の角度調整ができるのもありがたいですよね。

独ベリルバッハ社製 高級木製ミニ三脚(レベラー付)

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【追記】
せっかくなので、ピカピカのbD-1とベリルバッハとヘクトール135mmとSONY α7R IIで記念写真を撮りましたとさ・・・。

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