はるかに高性能・高耐久性、そしてなにより美しい。「天使のアンブレラSilky WHITE-100」


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プロカメラマン中居中也が、自身の撮影経験に基づき、使える機材をセレクトして販売している「使える機材のセレクトショップ」厳選された機材の中でも、特に秀でている大人気商品の一つが直径100cmのスタンダードの傘。 天使のアンブレラ Silky WHITE-100 です。(写真はクリップオンでの使用例ですが、8mm芯が使えるモノブロックやヘッドでも、もちろんご使用になれます)

【 従来型のアンブレラの問題点 】

従来型のアンブレラは、6~10本の影になる鉄骨を使用していたため、「ディフューザーなし」で使うと、アイキャッチに「多角形のハイライト」と「骨の影」が映り込みました・・・。このため、「カサトレ」などでディフューズするという面倒な作業をする必要がありました・・・・。また、鉄骨はわずかな横からの力で「曲がり」「折れ」が発生し、故障の主な原因となります。

【 優れた構造 】

この「天使のアンブレラ」は、16本の「白いファイバー骨」を採用し、「真円に近い円形」と「ラウンド感がある美しい弧」を実現しました。その結果、アイキャッチには、「骨影のない美しい円形のハイライト」が映り込み、人物の表情を優しく引き立ててくれます。しなやかな「ファイバー骨」は簡単に折れたりせず、16本使用することにより、今までにない「優れた耐久性」を生みだしました。

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【 撮影に最適なファブリック 】

グレーバランスに優れた「無光沢マットの特別な白生地(Silky WHITE)」を採用することにより、限りなくニュートラルな「優しくやわらかい光」を実現しました。

ポートレイトなどの人物撮影において、まずは「ディフューザー無し」でお試しください。従来型のアンブレラとの違いを実感することができるとおもいます。

さらに柔らい光を極めたい方のために、アンブレラ・ディフューザー のご用意もございます。

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【 細部へのこだわり① 】

傘の先端の「石突」を「金属製」にすることにより、地面についてもプラ製の石突のように割れたりしなくなりました。また、突起のない「丸みのある形状」にすることにより、安全に配慮しています。

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【 細部へのこだわり② 】

「8mm径の傘芯」の内部に「鉄芯」を入れることにより「支える強度」を向上させています。また、アンブレラホルダーのノブで締め付けても、他の中空パイプ使用のアンブレラのように穴が空くようなことはありません。

※天使のアンブレラSilky WHITE-100は、新ロットより、傘芯先端が丸みをおびた形状になりました。(いずれ、弊社取り扱い全てのアンブレラも同様になるとおもわれる)

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【 細部へのこだわり③ 】

「ステンレス製のヒンジ(ファイバー傘骨の)」の開閉による「擦れを防ぐ」ための布が装着されています。細部までの心遣いは見事というほかありません。(Silky WHITEのみ、METALにはこの布は装着されていません)

ディフューザーを使わずとも「美しい光」を手軽に演出できる「Silky WHITEシリーズ」。アンブレラを替えるだけで、こんなにも写真のクオリティーがあがるとは、誰が想像していたでことしょう。現在では、その実力が多くのプロやハイアマチュアのカメラマンに認められ、リピートして購入されることがたいへん多い商品です。また、最初はスタンダードサイズの100を購入された方が、その性能に惚れこまれ大きいサイズの「Silky WHITE-150・189」を追加購入されるお客様もしばしばお見受けいたします。

アナタの写真の品質を劇的に向上させることができる「まほうのアンブレラ」と言っても、決して言いすぎではないかと、

本記事を、プロはもちろん写真が上手になりたい全ての人へ捧げます・・・・・・・・

SilkyWHITE-100 天使のアンブレラ Silky WHITE-100

★弊社取り扱いアンブレラの「超〜デカ丸アンブレラSilky WHITE-189」 及び 「デカ丸アンブレラSilky WHITE-150」は、「天使のアンブレラSilky WHITE-100」の大きい版です。形状・構造・布素材は同じです

SilkyWHITE-150 デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150

SilkyWHITE-189 超〜デカ丸アンブレラ Silky WHITE-189

※弊社取り扱いの「METALアンブレラシリーズ」も、生地は違いますが、構造は基本同じです。

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本記事で使用した傘を支える機材は、差し込むだけでクリップオンを確実にロック!落下の危険からクリップオンを守る安心設計の秀逸シューの オートロック・アクセサリーシュー が付いた安全なアンブレラホルダー!

堅牢アルミアンブレラホルダー with オートロックシュー

でした。※オートロック・アクセサリシューのみを外すことはできません。

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ファッションの定番「箱バン」のようなライティングで撮る!<後編>


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おまたせしました!前編 の続きです。続きというか結果発表(作例)ですかね。(出し惜しみしやがって、、2回に分けるなよぉ・・・)

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「箱バン」っぽいもので、美しい御御足のデルモちゃんの中村江莉香嬢を撮ってみました。さすがファッション写真のテッパンライティングの箱バン!全身をキレイに上下のムラなく照射しておりますな。(下の方は暗くなってるっぽいですが、現像時に逆ビネットかけてるからです・・)

そもそもファッション写真というものは、お洋服の形や素材を伝えるもの!しっかり見せたい場合は、この「箱バン」(ぽいもの)は非常に有効な手段だとおもいます。今回はデルモちゃんの右側にレフ板は使用していません。なんで、陰影差はかなり付いてるとおもいます。陰影がもっとなくて良い場合は、右側にレフ板(90×180cm以上)を立てましょう!レフでおこすと、もっと優しい雰囲気に仕上がります。

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↑ ちな、セットは昨日のコレね!

eye-up

目のキャッチはこのように入ります。大きい四角がうつるので、小さな四角のソフトボックスとは違い、四角感が少ないですよね・・・。

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過去に、中村江莉香嬢を使って、「デカ丸アンブレラSilky WHITE-150」単体「デカ丸アンブレラMETAL-150」+「アンブレラディフューザー」とで、撮った作例記事もございますので、見比べてみてはいかがかな?

ファッション写真に最適コンビか!?「デカ丸アンブレラMETAL-150」+「アンブレラディフューザー」
「デカ丸アンブレラSilky WHITE-150」のデルモ撮影作例

事情により1個だけ、ワクとルーセント(紗幕)をセットにした廉価版を売り出しました!(白/銀布無し版)紗幕しか使わない人・・いかがですか!?も~しわけない・・・売切れました・・・
イージー・ロールレフ 190 × 130cm

デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150

パン棒付きアンブレラホルダ「三つ巴(みつどもえ)」

バッテリ内蔵クリップオンGodox V850

折りたためて軽いライトスタンド 52-195

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ファッションの定番「箱バン」のようなライティングで撮る!<前編>


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その昔、箱バン(箱バウンス)なるものが、ファッション写真の定番ライティングがありました。(今もあるのかなぁ?)

スタジオに常備されているバウンス板(白と黒に塗られた2枚の板がヒンジで止められている250×90cmくらいの板)の中にストロボを上下に2灯、後ろ向け(内側の白い板向けに反射)に設置し、開口部を180cmのトレペで塞いだライティングを「箱バン」と呼びます。

定番となった理由は、フラットで巨大な光源(180×250cmとか)で、人物の下から上まで全身を露光ムラなくまんべんなく照射できるという点でしょう。つまり、失敗が少なくキレイに洋服を見せることができるという、露出のシビアなリバーサルフィルム(ポジフィルム)で撮影していた時代の安牌ライティングだったわけなのです。

で、今回そのことを思い出し「箱バン」ライクなライティングを組むことにしました。当然、白金台の弊社には「バウンス板」もございませんし、広くもありません。なんとか工夫することにより、ライクなものを組んでみました。

ベースになるのは、イージー・ロールレフ 190 × 130cmのルーセント(紗幕)を使います。

さてさて、気になる内部を見てみましょう。。

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紗幕を外すと、こんな感じ・・・。ドカーンっと直径150cmのシルキーな白の傘、デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150 の中に、 パン棒付きアンブレラホルダ「三つ巴(みつどもえ)」 を介して、バッテリ内蔵クリップオンGodox V850 を3灯、外向けフリにぶち込んでおります。※スタンドは、折りたためて軽いライトスタンド 52-195 を使用。

後方への光漏れを防ぐために、「布屋で買ってきた黒い布」を天井にテープで貼りつけて垂らしております。また、ハレーションを防ぐため、カメラ側(前方)にイージー・ロールレフ 190 × 130cmのオプション、替布(SilkyWHITE / ブラック)を、レフの枠にはめ込んでおります。(一部、クリップ留め)レフ枠用の布なので、サイズぴったりで気持ちが宜しい・・。(布の左側は、天井からビニールひもで吊り下げている)

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角度を変えてカメラ側から見ると、こんな感じ・・。尚、レフの枠は16mmダボ付Cクランプ と、鷹爪クランプを組み合わせてポールに固定しています。

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で、布を開くとこうなっています。ううううぅぅぅ、引きが少なくコレがギリ・・・。もっと広い場所が欲しいよぉぉおぉぉ。。。

さてさて、この「箱バン」っぽいライティングでデルモちゃんを撮ったら、どんな写真が写るのでしょうか!?

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事情により1個だけ、ワクとルーセント(紗幕)をセットにした廉価版を売り出しました!(白/銀布無し版)紗幕しか使わない人・・いかがですか!?も~しわけない・・・売切れました・・・
イージー・ロールレフ 190 × 130cm

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