【 撮影用アンブレラ徹底解析!】SilkyWHITEを選ぶ理由(前編)


Angel-hikaku

2本のアンブレラを傘バン(傘バウンス・ディフューズなし)で眼のアップを撮りました。キャッチライトを注目してください!全然、違うことがお分かりになられるかとおもいます。

上は、昔、私がモノブロックストロボを買った時についてた直径90cmの「従来型アンブレラ」。下は、弊社自慢のスーパーアンブレラ「天使のアンブレラSilkyWHITE-100」(直径100cm・一番小さいモデル)です。

多くの方が、上のアンブレラ同様、よくある「10本鉄骨の傘」をお使いだとおもいます。コレを使うと10角形のキャッチが眼に写ります。親の欲目でみても「丸」とは言えません。カクカク感があり、鉄骨が黒く映り目立ってしまってますよね。なるほど、傘トレしたくなる気持ち、分かります、分かります。(傘トレにしてもカクカク感はなくならないが・・)

一方、「天使のアンブレラSilkyWHITE-100」のキャッチは、16本の白いファイバー骨で構成されているので、16角形になりほぼほぼ丸じゃないですか!?丸いキャッチになると、表情も柔らかく見えるのは気のせいでしょうかね?

Angel-hikaku-02

もちろんこの写真、だいたい同じ条件で撮影し、同じ現像処理しております・・・。では、もっと詳しく比較してみましょう・・・。

Angel-hikaku-up

さらに大きく切り出してみました!(ジュウバコノスミヲツツクトハコノコト…)

従来型は、クッキリ傘骨が黒く映り込んでいますよね!?それにカクカク感が・・・・。それに比べSilkyWHITEは、傘骨は目立ちにくく、ほぼ丸のキャッチライトです!

で〜!もう一つ、気になるところが・・・!!!

よく見ると、従来型の白にムラ(縞状に)があるようにみえるのですが・・・

このあと、我々は「衝撃の真実」を知ることになるのだった!!【後編に続く・・・・】

※右下4時方向の「四角い黒」はレンズフードです。
※いずれの写真も下の方が黒くなっていますが、これは「傘芯の影」です。手も映ちゃってるしね・・

アナタは、それでもカクカク・骨影写る「従来型」のアンブレラを使い続けますか?

SilkyWHITE-100 天使のアンブレラ Silky WHITE-100

SilkyWHITE-150 デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150

SilkyWHITE-189 超〜デカ丸アンブレラ Silky WHITE-189

【 撮影用アンブレラ徹底解析!】SilkyWHITEを選ぶ理由(後編)

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カテゴリー: ストロボ&フラッシュ関連, 最強!スーパーアンブレラ | 1件のコメント

しっかりローアングル!「CAMBOFOTOアルミmini三脚」を元箱から取り出してみた。


CAMBOFOTO-mini_001

しっかりローアングル!CAMBOFOTO アルミMini三脚の箱です。中華製ですが、そこそこ洒落た箱に入っております。

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中身を取り出してみましょう。

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クッション性の無いペラペラな袋に入っております。ま、オマケみたいなもんですね・・。

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中身を引っ張りだします。

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CAMBOFOTO アルミMini三脚の生まれたての姿です。へその緒のようなものが見えますね・・。

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生まれたばかりでも、しっかり立ちました!足腰が丈夫なようです。

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センターポールは、ねじ込みで延長できます。(ローアングル使いの時は、無いほうが良い)

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ココを「の」の字の逆に回し、引っ張ると1段伸びます。(「の」の字に回してロック!)

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脚の先端(石突)を「の」の字の逆に回し、引っ張るさらに3段伸びます。(「の」の字に回してロック!)

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3段階に開き具合が変えられます。これは最も伸ばし、最も開脚した様子・・・。ちな、雲台を外すと、1/4インチねじ(カメラねじ)が突き出ています。

CAMBOFOTO-mini_012

一眼レフカメラ(NikonD800E)を装着してみました。伸ばしすぎたのか、少しプニョプニョします・・・。

CAMBOFOTO-mini_013

1段だけ伸ばして、全開脚。実際には、これくらいが安定するかと・・。

CAMBOFOTO-mini_014

丈夫なミニ三脚、CAMBOFOTO アルミMini三脚!しっかり具合は、さすがに 独ベリルバッハ社製 高級木製ミニ三脚(レベラー付) にはかないませんが、

CAMBOFOTO-mini_015

小さくなるので、携帯便利だし・・・

これくらいは丈夫なので、実用には十分なしっかり感はあるとおもいます。(動画は全伸・全閉の状態で検証しています。短くするとさらに強度が上がります)

CAMBOFOTO
“CAMBOFOTO アルミMini三脚”売場

ちなみに、付属雲台のクイックシューはアルカスイス互換規格ダス。

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「マルチ発光写真」+「ハイスピードシンクロ写真」をマスク合成した作例


repeat-stroboscopic+HSS

なんか、見たことあるような・・・・・。

そう、先日、確かによく似たことをやりました。GodoxAD360のリピート・ストロボスコープ・モード(マルチ発光)を、使ってフェアウエェイウッドのヘッドの軌跡を表現してみました。(以下、ブログ記事を参照・・)

Godox AD360のリピート・ストロボスコープ・モード(マルチ発光)の作例

しかし、前回の写真とTOP作例を見比べてみてください・・・・。今回のは、インパクト直前までの軌跡をマルチ発光で撮影し、インパクトの瞬間を1/8000秒シンクロ(HSS)で止めている写真を撮影。2枚の写真をマスク合成しています。(Photoshopの簡単なマスク合成ね・・・)ま、そーゆー要望になって、再撮影になったわけですな。

RPT+HSS_03
RPT+HSS_02

前回は、マルチ発光だけの用件だったので、SONYα7R II を使いました。しかし、今回は、HSSが必要ですので、現状、HSS対応ラジオスレーブがないSONY製カメラでは要望を達せないため、Nikon D800Eを使用し、

YONGNUO YN-622N TX
YONGNUO YN-622N TXキット【ニコン専用】

で、AD360をHSS対応させました。

RPT+HSS_04

この時、ポイントなのは、AD360の「HSSモード」を敢えて使わず、通常モードのマニュアル1/1(フル発光)を使った点です。

YN-622N-TXのSSモード(スーパシンクロモード)を使えば、HSSモードではないストロボ(クリップオン)のフル発光に対応します。

このやり方の方が、光量が稼げることがわかりました。(カメラ設定:ISO400 1/8000秒 F11)※HSSモードは、その仕組み上、光の無駄が多い。

RPT+HSS_01

もう一つのポイント!2枚合成するワケですから、絶対カメラを動かさないことです(同ポジ撮影)。カメラを乗せている ベリルバッハ社製 高級木製ミニ三脚 にウェイトを噛ませ、床にガムテープで固定(もちろん、雲台はぬかりなく締付固定)。なるべく、カメラを触らないようにして、

YONGNUO RF-603 II
YONGNUO RF-603 II

で、リモートレリーズをしました。

尚、今回の、

1395
Godox AD360

の、マルチ発光の設定は前回より短く回数が光る、出力:1/128 20time(20回)99Hzに設定し、カメラのSSを1/8秒で撮りました。(AD360のRPTモードの最高回数・最高スピード)

いかにも簡単そうにお話しておりますが、「マルチ発光の軌跡」も「インパクトのHSS」もタイミングが難しく、何回もチャレンジして、やっと、この1枚になりましたとさ・・・・。(結構、苦労しております・・・・)

ちなみに・・・CanonEOSでも、以下の装置を使えばHSS撮影可能です。(つまり、Nikon・Canon以外ではHSSは難しいということ・・)

yn622C-TX_kit
YONGNUO YN-622C TXキット【キヤノン専用】

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