銀レフの光でエッジをたてて立体感を強調する技


2016年4月14日、16日に発生した熊本地震の被害により、お亡くなりになられた方に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。一刻も早く「災害事象の収束」がおとずれるよう、心よりお祈り申し上げます。

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靴下を撮る案件がございまして、できた写真がコレ!

何の工夫もないように見えますが、そこはプロ! 自然と「靴下」に目がいきませんでしたか!? 実は細かいテクを使っておるわけでして・・、といっても、そんなにムツカシイことはしておりません。

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本日は曇ったり晴れたりしておりました。この写真は「晴れ待ち」時のスナップ。(だから、レフは地面に置かれて待機状態) 実際撮影時は、レフ( イージー・ロールレフ 140x90cm )の銀面を使い、やや奥気味から直射を受けるように立てて、靴下のエッジを明るくしております。

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ココに「半逆光ハイライト」を作ったわけですね。狙いとしては、立体感を強調させ、靴下に目がいくような写真になるように、、、と。

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この写真を撮った時、TOP写真より、少し曇りました(日光が少し柔い..)。ですが、同様に「半逆光の光」を入れると、メリハリ感と立体感が強調できました。。

「ちょっとの工夫でこの旨さ!」 by 大阪場所でいっぱいTVに写りこみたい 向こう正面の「神田川俊郎」先生

↓ 現在、あいにく切らしておりますが、もう少しすると入荷すると思いますので..もう少しお待ちください..
1450 イージー・ロールレフ 140 × 90cm

1397 Wグリップ丸レフ120cm(白/銀)

↓ 実は軽くてコスパ最高なレフ!フツーって素晴らしい!
1211 フツーの丸レフ100cm(白/銀)

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その案件、本当にハスキー三脚が必要ですか?


2016年4月14日に発生した熊本地震の被害により、お亡くなりになられた方に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

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弊社取扱外商品ですが、「クイックセットのハスキー
」という名三脚があります。丈夫でしっかりとした作りで、雲台の使い勝手も良く、35mm・ブローニーカメラはもちろん、フィールドタイプの4×5のカメラでも使える優れモノの三脚だとおもいます。

しかしながら、デジタルカメラに小型軽量化した現在、果たしてそんなに丈夫で頑丈だけど、大きくてクソ重い三脚(雲台含む)が、全ての撮影案件で必要でしょうか?

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残念ながら、その「ハスキー三脚(3段)」を弊社では所有していないので、同等クラスのGITZO三脚でお話します。現在私が仕事で使っているメイン三脚の DIGIPOD アルミ4段三脚高精度3WAY雲台 “prospine” P-N75ALP の横に、かつて使っていたGITZO三脚を置いてみました。

まずは、大きさが全く違いますよね・・・。(ハスキー3段もこの程度の大きさ) さらに重量を測ってみると、

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このGITZOは、4.88kgとほぼ5kg!!(ハスキー3段は、3.7kg)

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一方のマイ三脚は、1.75kg! カーボンではありませんが、かなり軽いですよね。

ハスキー3段(3.7kg)との重さの差は、ほぼ2kg!!!!三脚持参の撮影では、それだけで私より2kgも重い機材を持って行っているということになります。(このGITZOとの差は、3kgですけど・・)

もちろん、全案件、この小さな三脚では対応できません。300mmf2.8などの望遠レンズを使うときや、絶対カメラポジションを動かしたくないとき、それに170cmよりハイアングル(ハスキー3段では193cm)を撮りたい時、などは、重くてもハスキー3段を持って行ったほうがい良いでしょう。

ただ、それ以外の案件では、小さくて軽い三脚でも良いのではないでしょうか!?(多くの依頼撮影は「それ以外」にあたるのでは?)

デジタルカメラの撮影写真は、その場で拡大チェックできるので、フィルム撮影のように「何が何でも動かない(失敗しないように)」という考え方でなくとも良いようにおもいます。

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マイ三脚は、センターポールを出さずとも、身長173cmの私の目線位置まで上がります。(Nikon D810装着例)

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センターポールのボトムにフック装備。

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他機材を入れたカバンを吊るせば、ウェイト替わりになり、より安定します。

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センターポールを上げると、カメラは私の身長173cmを少し超えました。

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重さ320gと軽いけど、ハスキーの雲台(1300g)より、遥かに精度の高い最高の3WAY雲台P-N75ALP。超々ジュラルミン製削り出しで、耐荷重は15kg!(現行製品は、アルマイト処理の色が異なります)

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ただ、ハスキーみたく頑強ではないので、なるべくカメラのシャッターボタンを使わずに、純正レリーズや、ワイアレスレリーズ(RF-603IIRF605 など)を使い、カメラに触れないようにレリーズすることをオススメします。

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それでも、「重くてもハスキーを使わなきゃ安心できないんだい!」という方、、、どーぞ、ご勝手に・・・。常に、私の機材より2kgも重くても良いのであれば・・・・

そろそろ、フィルム時代の常識に囚われないようにこころがけたいものです・・・・。
1606 DIGIPOD アルミ4段三脚(雲台付)

ALP ”高精度3WAY雲台 “prospine” P-N75ALP【Custom Logo Edition】シリアル0021″売場

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カテゴリー: 三脚, カメラ用雲台, 【機材軽量化推進委員会】, 日本製高精度3WAY雲台 | コメントする

日本国政府専用機 B-747の「タッチ・アンド・ゴー」の瞬間!? in 函館空港


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上の14枚の写真は、昨日(4月13日)函館空港で撮影されたものです。わずか11秒間の記録ですが、フツーに着陸シーンだと思うでしょ?

14コマ目の直後、なんと再離陸していくのです!!!

そ~なるとは、夢にも思ってなかったので、残念ながら、この後のシーンの撮影はしてません・・・。如何せん、展望デッキには透明なアクリル板があり、それ越し撮影は、ヤだったので、上の手を伸ばして、柵の隙間からレンズをくぐらせ、上にあるモニターを見ながらだったので、よく分かりませんでした。。。(隣で飛行機をみていた、おばちゃんが「失敗したんか!?また飛んでいったでぇ〜!!!」という叫びで再離陸に気がついた・・)

この飛行機は上空をしばらく旋回して、再び着陸態勢に入り着陸しそうになったのですが、またまた再離陸しました。(この時はレストランにいたので、写真は撮っておらず眺めていただけ・・・)

そして、3度目の着陸で、やっとフツーに着陸したのでした。(これも空港レストランで眺めていた・・・)

この時は、ポイントカラーが赤だったので、すっかり「JAL機」だったと思い込んでいたのですが、今日、写真を再確認してみると、機体には「日本国」と記されているのを確認!もしやと思い、機体番号の20-1102で調べてみると、その正体が分かりました!

正体は、航空自衛隊所有の飛行機、「日本国政府専用機」だったのです!(ニュースでしか見たこと無い・・)。つーことは、アメリカでいうところの、エアフォース・ワン!!

これは、航空自衛隊の訓練、タッチ・アンド・ゴーだったと推測されます。(だから、2回も繰り返したのね・・・)

それでは、そのタッチ・アンド・ゴーの瞬間(11コマ目〜14コマ目)を拡大(クロップ)してみることにしましょう。

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後輪一部が地面に接地(Touch)!

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ほとんどの後輪が接地!タイヤと地面の摩擦で煙が出始める!

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煙を大量に放出するものの、タイヤから新たに煙は出ず。(接地の瞬間だけでるのかな?)

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このあたりで、出力アップしたか!?(不明..)

搭乗前ということもあり、着陸シーンはこの一回しか撮っておりません。まさか政府専用機のタッチ・アンド・ゴーが撮れるとは思いませんでした(正確にいうと、撮れてた..)。こーゆーのを引きが強いっていうのかな?(離陸まで撮ってれば完璧だったんだけどね..う~ん、悔やまれる・・・。)

レンズが広角の28mm(エルマリート-R28mm)ってのが、遠くて惜しいですが、オートフォーカスじゃなく、マニュアルフォーカスでコレ撮ってるんですから、少しは褒めてね。。

営利目的のブログだというのに、またまた商品には関係ないネタでした・・・(反省..)。つーわけで、↓こちらで何かを買っていただけると助かります。。。。。
( `・∀・´)ノヨロシク

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