超接写のライティングに便利な道具「カメラねじ付フレキシ棒」


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このシルエット。。。。すげー気になるぅぅ〜〜!
・・・・・というわけ、こんなカタチ、皆さんの弱点でしょ!?弱いことはバレてますよ〜。。

でも、カタチだけじゃなく、いちお、目的があってこんなの組んでみたんですどね。。。

① シンプル・アクセサリーシュー

② カメラねじ付フレキシ棒

③ カメラねじメスメスアダプター

④ ホットシューマウントアダプター II型

⑤ i-TTL対応ラジオスレーブ YN-622N【ニコン専用】 ← TXじゃありません。。

⑥ Nikon SB-400(旧製品:とにかく一番安い純正ストロボ..)

⑦ NikonD810 + 《高精度》ビゾII&III型(Mマウント)-Nikon Fマウントアダプター + ライカ ビゾ用レンズ エルマー65mmF3.5( 接写リング:16471J付 ) + ContaxG用非純正46mmメタルフード(望遠用) つけ方はコチラ!

⑧ DIGIPOD アルミ4段三脚(雲台付)


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② カメラねじ付フレキシ棒は、真上に向けると、17cmほど前に出せます。

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このフレキシ棒、腰が強いので、先端に付けるものは300gじゃ耐えました。でも、500gじゃ首がしなります。(それに、これ以上重いの付けると、YN622のお身体に差し障りが..)

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それでは、何だか「提灯あんこう」のような、こいつを今から外に持ち出し、何かを撮ってみましょう。(なんだろ?ドキドキ..)

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このオレンジの花を狙います。

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コイツをです!

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こんな近くからです。65mmレンズで、距離は30cmないくらい…。

つまり、超接写! しかも、上からストロボでライティング! (しかも、、YN-622N を使ってるから発光は、i-TTLで自動調光..)

さてさて、いよいよ、シュートしてみましょう。。

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おっと、少し影がきつくなり過ぎたぜ!(ちな、ノートリミング..) こんな時は・・・・・・・・・・・

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小さなレフ板を光とは逆側に置いてみよう。。(白い板状のものだったら何でもオケ!)

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おおぉぉぉ!いー感じ、いー感じ、、、拡大してみると・・・。

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さすがストロボ光! くっきりパッチリ、、シャープですなぁ。。。。

ちなみに、自然光のみで撮ると、どーなるか??

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こうなりました・・・・・。拡大してみると・・・・・・・・。

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今日みたいに、曇天時にF16もしぼると、シャッタースピードは1/4秒とすごく遅くなり、三脚で固定しても、少しの風でも被写体ブレを起こしてしまふのでした。。(超接写だから..)超接写はこわひね。。。。。。

瞬間光で止めるストロボって、超接写じゃ意味あるでしょ?

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【 本日のメインキャスト 】

simpleshoe ①シンプル・アクセサリーシュー

1293 ②カメラねじ付フレキシ棒

1128 ③カメラねじメスメスアダプター

1081 ④ホットシューマウントアダプター II型

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本日のカメラ機材


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今から写真撮影のお仕事に向かうのですが、午前中に、白金台事務所に立ち寄り、カメラ機材をピックアップ。そのついでに「本日のカメラ機材」の写真を撮って、現場に向かうのでした。。(このあたりは、今日のお昼頃執筆..)

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撮影内容は、簡単な取材ということで、ミニマムなカメラ機材を準備しました。

① やさしくフィットするレンズケースM ←現在販売中のものは、以前とは少し違うものです。ご了承ください
② やさしくフィットするレンズケースS ←現在販売中のものは、以前とは少し違うものです。ご了承ください
③ SONY α7(初代)
④ ライカ マクロ エルマリート-R60mm
⑤ ライカ エルマリート-R28mm(1cam) with Eマウントアダプター
⑥ SONY α7RII + ライカ ズミクロン-R50mm(1cam) with Eマウントアダプター

レンズ3本とは、、、いえいえ、本当は予備カメラの「α7」も削りたいところ・・・・・。(とは言えねぇ・・・・)

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2.5kg未満と、一眼レフを使っていた時とは比べものにならない軽さですよね。

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いちお、今日の仕事じゃ使わないと思うが、「予備バッテリー」と「予備カード」が2つづつ。。。これ全部で120g。。ミラーレスは、実はバッテリーも小さくて軽いのですよ。。あ、、、、これ足すと2.5kgはオーバーしたか・・・・・。

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今もそうですが、ブログ執筆用に、MacBook Gold持参。。。

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今、まさにGoldを使って、執筆しているわけですな。(撮影の仕事じゃ必要ないのにね….。重たいMacBookProだったら、絶対持っていかないでしょうけど…)

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ARTISAN&ARTIST WCAM-3500N

W340×H215×D180mm(インナー内寸:W310×H140×D110mm)重さ:763g

いつもの、この小さいカバンにカメラ収納。。もうデカいカメラバックは持ちたくありません。(根性なしです..)実はこのカバン、、同じやつの3代目。。1年に1回くらいアップデートしています。毎日持ってるから、クタクタになっちゃうのね。。。ま、仕方ない…。

小さくて軽くて気に入ってるから、同じの3回も買っているんですね・・・・。カメラバックぽくないので、普段使いにも良いです。実は、見た目以上に収納力もあり、ホントは実用的なんですよ。。

本日のカメラ機材は以上です。少ないでしょ..?

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もちろん、カメラ機材の他に、三脚機材( DIGIPOD アルミ4段三脚高精度3WAY雲台 prospine P-N75ALP )や、照明機材( バッテリ内蔵クリップオンGodox V850+別売リモコンパン棒付スピードブラケット天使のアンブレラ Silky WHITE-100折りたためて軽いライトスタンド 52-195紗幕200×130cm紐通し済み )は、別途持って行きましたけどね。。。

今日は、出先なもんで、こんなもんでいーすか!?(と、強引に〆るのであった..)

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プロのレンズフードに貼られた「黒テープ」の意味


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写真のレンズフードは、SyareOtsu LensHood「斜」52mm を使用、( 43.5-52mmのステップアップリング使用。※このステップアップリングは、弊社取り扱いなし )

SONY α7RIIライカ ズミクロン-R50mm(1cam)です。シリアルを調べてみると、1966年製のレンズです。ちょうど半世紀前のレンズですね。

当時のレンズは、レンズコーティングの技術もあまりなく、ハレーション(逆光)にとても弱いです。(今のレンズはマルチコーティングが施され、ハレに強くなっている)

ストロボ光がフレーム近くにある場合、フレームにハレーションが影響することがあります。

そこで、トップ写真のように、フレームギリまで「黒テープ」を貼って余計な光の影響が出ないようにしています。(不細工かもしれませんが、結果を考えると仕方ありません)この場合、光源が上と左にあるということです。

仮に右側にもライトがある場合、右もテープを貼って、ギリまで攻め込む方が良いでしょう。また、白バック飛ばしもある場合は、上下左右4面をフレームギリでまで、黒テで攻め込む方が結果は良いでしょう。

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上のメタルフードをエルマー90mmF4をつける方法が書かれた→ ブログ

TOP写真は、さらに古いレンズ、1951年製のライカ エルマー90mmF4(L39)を使って撮影されました。トップと左サイドにストロボを配置しています。トップと同じように、レンズフードの上と左に黒テープが攻め込んでいます。

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では、「レンズフードに黒テープをつけた」ものと、「フードのみ」で比較してみましょう。

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↑ いずれもRAWで撮って無調整の絵です。(コントラスト調整なし)

黒の締まりが全く違いますよね! 特にオールドレンズはフードだけでは、ハレーションを防げないことが多くあります。

現代のレンズは、コーティング技術が優れているので、このような差は出ないかもしれません。しかしながら、「画像の劣化」は必ずおこっています。(ほんの少しかもしれないですが..)

完璧を求める人は、フード以上にハレーションを切ることを考慮されても良いかとおもいます。

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これは撮影の仕事の時に必ず持参する「カメラバッテリー&SDカード」のケースです。この蓋に、黒テープ(黒 パーマセル(シュアー)テープ)のかけらを貼っています。こんなちょっとでも、十分役に立ちます。(ないと、困る)

レンズフードは、どのフォーカスの距離でもケラれないように、かなり甘めに作られています。それに、四角いフレームに対して、丸いフードをつけてるということは、まだまだ攻める余地があるということですよ。。(特にズームレンズのフードは、アマアマです..)

スクリューメタルフード総合売場

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