【 知っておきたい三脚選びのコツ 】目線の高さ(身長−20cm ≦ 最高高)は必要だと思う


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えと、表題とこの写真1枚だけで、今日の話の全てが分かったのでは!?

少し付け加えますと、「縦位置」に構えると「横位置」より低くなりますので、縦位置で構えております。

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この三脚の最高高は156cm(雲台の高さ含まず)。私の身長が173cmで、-20cm引くと152cmになり、縦位置の雲台分の高さ約5cmをプラスすると、「目線の高さ」にファインダーがくるようです。(身長-20cmは、あくまで目安と考えてください..)

しかも、センターポールの繰り出しは4cmほど余裕があるので、この三脚と雲台の組み合わせでは、身長177cmほどの人まで、「目線の高さ」で使えることになります。

便利に使うために「目線の高さ(縦位置で、)」まで、というのが、三脚選びの一つの目安となるかとおもいます。

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今回使用しているのは、弊社厳選三脚の DIGIPOD アルミ4段三脚(雲台付) です。そこそこ使えてコスパに優れた三脚です。もちろん「目線の高さ(縦位置で、)」も意識して、最終的に本商品にたどり着きました。アルミ製でカーボンではありませんが、そんなに重くはなく、しっかり具合も良い感じです。(雲台も、なかなかしっかりしている..)

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今年に入って10か月。ほぼ毎日プロユースで「メイン三脚」として使っておりますが、ねじ緩み等があるくらいで、締めて使えば問題なく、使えております(自己メンテは必要ね)。問題なくというか「快適」と言ってもいいくらいです。(但し、雲台は 高精度3WAY雲台 prospine P-N75ALP を使用しておりますが..)

ただ、お金がいっぱいある裕福な人は、迷わずに「GITZOのカーボン三脚(弊社取り扱い無し)」を買ってください..。5倍位のお値段ですが、それだけの価値はあるとおもいます。

さすがにそこまでお金は出せない、、、、、、って人は、この「DIGIPOD」は、良い選択肢ではないかとおもいます。

中途半端に4.5万出さなくても良いとおもいます。(その価格帯..実に危ない…)そこまで出すなら、やっぱり思い切って「GITZOのカーボン三脚」をオススメします。絶対、長いこ使えますから…(GITZOは、細かいパーツの取り寄せができる..時間はかかるんだけどね….)

つい、GITZOの宣伝ばかりしましたが、買ってほしいのは、このDIGIPOD…。(←本音がぁ..) いろんな意味で、バランスに優れたお買い得な商品だと思うのですが。。。アナタのファースト三脚に、いかがですか?(未だにハスキー使っている、プロにもオススメだたりして…)というわけで、全国の機材ファンの皆様、このDIGIPODに清き一票を!!

↓ プロカメラマンのプライドをかけてお選びました!(割りとマジ..)
1606 DIGIPOD アルミ4段三脚(雲台付)

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カテゴリー: 三脚 | 2件のコメント

「パン棒付アンブレラホルダー」に「ショートスティック タイプ」が追加!分解して強さの秘密を知る。


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片手で操作できる人気の商品!「パン棒付アンブレラホルダー」に、携帯便利な「ショートスティック タイプ」が追加しましたぁ!!!

ん?何が違うかって!?

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大きな声で、いいにくいですが、基本、パン棒の長さが違うだけなんです・・・。そのおかげで、パン棒が短くなった分、出っ張らないので、組み上がった時の携帯性は向上しました!「携帯便利大好き人間」様たちには、うってつけの逸品となっております。

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上の付属品(プレートとシュー)をバラしてみると、1/4インチねじ(カメラねじ)が突き出ています(固定)。ですので、シュー部を、オートロック・アクセサリーシューシンプル・アクセサリーシュー 等、お好きなシューにカスタマイズして使うことも可能です。(その場合、別途、買ってね)

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4つのM4ねじをドライバで外してみると、「傘芯止め」の内部がうかがえます。このアンブレラホルダの強さの特徴である、パーツがこの内部の金属製パーツ。

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この半月状に凹んだパーツが優しく且つしっかりと傘芯を固定する、という秀逸構造!ねじだけでグイグイ押して、無理矢理止めてる一般的なアンブレラホルダとは、気の使い方が違います。

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ほうら、傘芯穴を覗き込んでみると、2枚の半月状のパーツがみえるでしょ!? 優しさの証がこのパーツです。。

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傘芯がちゃんと止まるだけではありません。もちろん、肝心の首もしっかり止まります。(大きな傘でも固定できる)それに8mm傘芯に最適化された、8mmチョットだけオーバーの傘穴!とにかく、ちゃんとできています。

同じカタチのアンブレラホルダーでも、他で売られているものは「9.5mm穴」が空いているのもありますからくれぐれもご注意を!!(パッと見、同じように思えますからね)そーゆーのは、一般的な8mmの傘芯を入れると、グラグラしちゃいますから、、、、、(10mm芯のコメット製の傘も入らないという悲劇…)

操作性のいいのはロング。携帯性重視なのはショートね。。
short-stick パン棒付アンブレラホルダー

ちなみにですが、実は、

1446 パン棒付スピードブラケット

1442 パン棒付きアンブレラホルダ「三つ巴(みつどもえ)」

の雲台部も、同じパーツを使っておりますので、片手で操作でき、しっかり止まる。8mm傘芯穴で、グラつきなし。半月状のパーツで強く優しく、傘芯を固定する、、、、と言った、優れた特徴は同じだったのでした。。。。

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超接写のライティングに便利な道具「カメラねじ付フレキシ棒」


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このシルエット。。。。すげー気になるぅぅ〜〜!
・・・・・というわけ、こんなカタチ、皆さんの弱点でしょ!?弱いことはバレてますよ〜。。

でも、カタチだけじゃなく、いちお、目的があってこんなの組んでみたんですどね。。。

① シンプル・アクセサリーシュー

② カメラねじ付フレキシ棒

③ カメラねじメスメスアダプター

④ ホットシューマウントアダプター II型

⑤ i-TTL対応ラジオスレーブ YN-622N【ニコン専用】 ← TXじゃありません。。

⑥ Nikon SB-400(旧製品:とにかく一番安い純正ストロボ..)

⑦ NikonD810 + 《高精度》ビゾII&III型(Mマウント)-Nikon Fマウントアダプター + ライカ ビゾ用レンズ エルマー65mmF3.5( 接写リング:16471J付 ) + ContaxG用非純正46mmメタルフード(望遠用) つけ方はコチラ!

⑧ DIGIPOD アルミ4段三脚(雲台付)


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② カメラねじ付フレキシ棒は、真上に向けると、17cmほど前に出せます。

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このフレキシ棒、腰が強いので、先端に付けるものは300gじゃ耐えました。でも、500gじゃ首がしなります。(それに、これ以上重いの付けると、YN622のお身体に差し障りが..)

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それでは、何だか「提灯あんこう」のような、こいつを今から外に持ち出し、何かを撮ってみましょう。(なんだろ?ドキドキ..)

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このオレンジの花を狙います。

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コイツをです!

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こんな近くからです。65mmレンズで、距離は30cmないくらい…。

つまり、超接写! しかも、上からストロボでライティング! (しかも、、YN-622N を使ってるから発光は、i-TTLで自動調光..)

さてさて、いよいよ、シュートしてみましょう。。

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おっと、少し影がきつくなり過ぎたぜ!(ちな、ノートリミング..) こんな時は・・・・・・・・・・・

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小さなレフ板を光とは逆側に置いてみよう。。(白い板状のものだったら何でもオケ!)

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おおぉぉぉ!いー感じ、いー感じ、、、拡大してみると・・・。

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さすがストロボ光! くっきりパッチリ、、シャープですなぁ。。。。

ちなみに、自然光のみで撮ると、どーなるか??

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こうなりました・・・・・。拡大してみると・・・・・・・・。

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今日みたいに、曇天時にF16もしぼると、シャッタースピードは1/4秒とすごく遅くなり、三脚で固定しても、少しの風でも被写体ブレを起こしてしまふのでした。。(超接写だから..)超接写はこわひね。。。。。。

瞬間光で止めるストロボって、超接写じゃ意味あるでしょ?

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【 本日のメインキャスト 】

simpleshoe ①シンプル・アクセサリーシュー

1293 ②カメラねじ付フレキシ棒

1128 ③カメラねじメスメスアダプター

1081 ④ホットシューマウントアダプター II型

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