天板(木製)にねじ穴をつけた〜い!だって「高さが調整できる天板」があると撮影で便利なんだもん。


platescrew_001

自宅に「壊れた椅子」の天板があったので、コイツに「ねじ穴」を授けると、きっといいことがあると考え「DIY」を敢行することに!

【用意したもの】
・ 壊れた椅子の天板(20mm厚)
カメラねじ穴&太ねじ穴付ベースプレート75mm
・ M4×16mm 皿タッピングねじ 4本( ホームセンターで購入 )

platescrew_002

裏返すと、椅子時代に脚が付いていた「穴が4つ」あり、中心が取られていたようなので、この穴を利用し、「中心出し」をします。

platescrew_003

ダーマト(デルマ)で4つ穴をクロスするように線を引き、

platescrew_004

中心をだす。

platescrew_005

太ねじ穴(3/8インチ)のところに「×」を合わせる。

platescrew_006

隣接するカメラねじ穴(1/4インチ)との中間くらいに「×」がくるように、プレートをずらす。(3/8と1/4の両方を使うことを想定)

platescrew_007

動かないように四方からテープで仮止めし、固定する。

platescrew_008

ダーマトを使う場合、フツーは先が太すぎるので、カッターで先を削る。

platescrew_009

中心の4つの穴(1/4と3/8)の穴を利用し、◯を書く。

platescrew_010

4端に 」 を記し、プレート位置を記録。

platescrew_011

「6.5mmの木工用ドリルビット」で、深さ3mm程の穴(溝)を掘る。
※金属用ドリルでは不可。

platescrew_012

4つの◯印をした深さ3mm程の穴(溝)を作る。

platescrew_013

Φ8mmの ドリル カッター で、全ての穴を広げる(3/8インチねじ対応)。

platescrew_014

再び、プレートを戻し、穴や 」 に合わせる。

platescrew_015

動かないように、再びテープで固定。

platescrew_016

プレートの4角にある「ざくり処理」されている「M4ねじ穴」の中心に「千枚通し」などで小さい穴を空ける。(キリでも良し)

platescrew_017

「M4×16mm 皿タッピングねじ」を4つ、4角の穴にドライバーで回し締める(手動でも良し)

platescrew_018

天板にプレートがしっかり固定され完成!これで天板に念願の「ねじ穴」を授けることに成功しました!

なお、中心の4つの溝(深さ3mm程)をつくったのは、プレートの厚み5mmを超えるねじが存在するため、接続時に天板にあたっては固定できないため。

ところで、木の天板に「ねじ穴」があると、どんないいことがあるのか!?

platescrew_019

例えば、先端が「1/4インチねじ」が突起している、軽いのにヘロくない、卓上スタンド につけると、こんな可愛い出立ちに!

platescrew_020

ウラから見ると、こーなってます。高さ調整可能!!

platescrew_021

パソコンやカメラ機材を、一旦置く台になります。高さが調整できてとても便利です。(おーこれはいいぞ!!!) 椅子っぽいからって、さすがに人は座らないでね。(← 1/4インチねじで接続されているので、絶対持ちません!)

ライトスタンドを高いものに変えると、「立ちパソコン」もできますからね!(撮影時には、立ちのほうがいい!!!) とにかく、高さが自由に調整できるってのが、撮影時にはとってもありがたいこと!!

もちろん、「三脚」につけてもいーんですよ!!

platescrew_022

回り止め平面加工・特注スピゴット(Φ16mm) 太い方のねじ(3/8インチ)を使って接続してみました。太い方をつかったので、さっきより強度がぐーんと増しました!

天板にスピゴットがしっかり固定されている絵を見るだけでワクワクしますよね!?(接続狂の方はね…)

platescrew_024

スピゴットがつくと、SuperUZUMASAヘッド Kit など、センチュリーっぽいものに、しっかり接続でき、「角度の調整」も可能となります!!! い~ですね、いーですね。

platescrew_023

しっかりはさめる、強力クリップ で、ちょこっと挟むだけでレフ板(フォームコア)の固定が完了します!(実は、下からのレフの固定って、面倒なことが多いんだよね…)

今回は丸い天板を使いましたが、四角い方が使い勝手はいいのかもしれません。。。

あなたのご利用目的に応じた、板(20mm厚オススメ)に「ねじ穴」授けて、自由に動かせる天板を作ってみるのもオツなものでは!?

1338 カメラねじ穴&太ねじ穴付ベースプレート75mm

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: 接続系機材の世界, ねじベース | コメントする

新LEDライトの「1m露出」を徹底検証!(と、昨日の訂正とお詫び..)


45w-led

まず最初に、昨日の記事におきまして、データの一部に、誤りがあることがわかりまして、本日は皆さまに、「訂正」及び「お詫び」をさせていただきます。

間違いがあったのは、高演色LED電球の「露出データ」です。・・・・・・・・うっかり見逃していました。本日改めまして、写真のように、正確に光源より1mの距離にミノルタのメータを固定し、測定しました。

本日測定した結果(正しい値)は以下の通りです。

45W高演色LED電球 = ISO400 1/60秒 F4.0 2/3 (1m)

事実とはかけ離れた値を表記しまして、大変申し訳ございませんでした。謹んでお詫び申し上げます。

※Raの数値に関しましては、間違ってはおりません。


今回同時に他の新型LEDの「1m露出」も測定しております。

rpad

【丸型】フラットパネルLEDライト Rpad-450(白のみ)のデータは以下の通り、

Rpad-450(白のみ) = ISO400 1/60秒 F4.0 2/3 (1m)

75wですが、間接照明なので「45W高演色LED電球」と数値は同じでしたね。でも、光の質が違いますからね。


rpadd55

次に、【丸型】フラットパネルLEDライト Rpad-450D(色温度可変型)の5500K時(全白)の値です。

Rpad-450D(色温度可変型)5500K時 = ISO400 1/60秒 F4.0 1/2 (1m)

Rpad-450(白のみ)と、全白時には、わずかの差しかありません。。(予想外..)ってことは、Rpad-450とRpad-450Dでは、球数(総数)が違うのか!?(1EVの差があるって言ってた気が…スミマセン…)

rpadd40

フラットパネルLEDライト Rpad-450D(色温度可変型)4000K時(半白半オレンジ)の値は、、

Rpad-450D(色温度可変型)4000K時 = ISO400 1/60秒 F5.6 (1m)

やはり、混合のこのあたりが一番光量があるようですね。

rpadd32

フラットパネルLEDライト Rpad-450D(色温度可変型)3200K時(全オレンジ)の値は、、

Rpad-450D(色温度可変型)3200K時 = ISO400 1/60秒 F4.0 1/3 (1m)

オレンジのみが一番暗いようですね。(僅かな差ですが..)


vpad

最後に、フラットパネルLEDライト Vpad-350の値。

Vpad-350(白のみ) = ISO400 1/60秒 F2.8 2/3 (1m)

少し小さい角型のVpad-350は、Rpadの半分以上の明るさはあるってことですね。

45wled-ra90_03_l 撮影用大光量45w 高演色LED電球【Ra90/E26】

※類似商品にご注意!外見は似ていて、大光量45W高演色(Ra90)ではないのが売られているようですが、それは中身が高演色LED素子ではないので、ご注意ください。(100V仕様でRa90以上なのは、039だけ!)

1623 撮影用【丸型】フラットパネルLEDライト「Rpad」
Rpad-450(白) Rpad-450D(色温度可変型)

1622 撮影用【角型】フラットパネルLEDライト「Vpad」
Vpad-450(白)

この度は(昨日は)、「45W高演色LED電球」の露出データが、誤った値を表記していたことで、皆様に多大なるご迷惑をおかけしたことを、ここに重ねてお詫び申しあげます。本当に本当に、すみませんでした…..。今後、データ等の数値は、よくよく推敲して記す所存ですので、何卒よろしくお願い申し上げます。

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: LEDライト機材, プロ用LED照明機材 | コメントする

お客様が「撮影用大光量45W高演色LED電球【Ra90/E26】」を検証されました!(衝撃の結果が…!)


1st2nd_002

えー、全国の定常光ファンの皆さま、こんにちは。
いきなりですが、そんな皆さまに質問です。①と②では、どこが違うんでしょうか??

1st2nd_001

もう一枚お見せしましょう。どこが違うんでしょうーか!?

・・・・・・・どこが違うんでしょーーーーーーか!?(シツコイヨォ-)

それでは、正解を発表します!

① = 2016.9.12に、新発売にされた最初のロットの 撮影用大光量45W高演色LED電球【Ra90/E26】 です。(1stロットは、2日ほどで売り切れました..)

② = 2016.10.18に、再入荷・再販売した 撮影用大光量45W高演色LED電球【Ra90/E26】 です。(現在発売中のはコチラの2ndロットです)

実は見た目は全く同じ。。微々たる差すらございません!(イジワルナシツモンデスミマセン..)

でも、中身は少し違い、110V(1st) → 100V(2nd)と、日本に最適化されました。(でも米国では使えない..) 100V仕様にすることにより、熱効率が上がったと聞いています。
※2ndにも「110V」と記されておりますが「100V」の間違い。。紛らわしくて申し訳ございません..。

では、100V仕様になったということ以外に違いはないのでしょうか!?

1stロットと2ndロットを両方購入していただいた奇特なお客様(仮名:S様)が、いらっしゃいまして、そのS様は、ご自分のfacebook上で、1st2nd比較の検証結果を公開されまして、、

そして、今日はS様の許可を得て、本ブログにもその記事を転機させていだきます。(貴重な情報アリガトーゴザイマス!)

S様のfacebook記事より、ほぼそのまま転記引用。

先日、発売後即完売してしまったそうなパンプロダクト販売の039LED電球ですが、再入荷したとのことで入手してみました。

再入荷と言っても、仕様が変わっているそうなので、検証もしてみることにしました。

1st2nd_580px

外見は全く同じなので、後期モデルにゴムを巻いておきました。
前期モデル:左、後期モデル右

1st-lot_580px

前期モデル:110V、演色性Ra94.5の方、ファン音60dB、アルミ温度41.8℃、
露出1m時ISO100、1/125、f11+2/3← 現在、事実確認及び検証中! ※最下部に追記あり

2nd-lot_580px

後期モデル:100V、演色性Ra97.7の方、ファン音50dB、アルミ温度、42.9℃、露出同上

恐らく4000ルーメンぐらいでしょう。

*ファン音は測定器をアクリルカバー部分に密着させて測りました。

演色性R9が素晴らしすぎる、もう完成形と言ってもいいのではないでしょうか?

お値段は7000円で高いという意見が見られますが、1W当たりの発光効率、寿命(耐衝撃・破損率)、色などのコストパフォーマンスを考えると、かなり安いと思います。

※【 露出の事で追記.. 】

言葉足らずでした…
ちょうどよいソケットがなかったため、40cm蛍光灯RIFAにつけて測りました…

かなり集光されていると思います。


2016.10.24 追記
弊社にて「1m露出」を測定した結果

45W高演色LED電球(1st,2nd) =
ISO400 1/60秒 F4.0 2/3 (1m)

となりました。取り急ぎ、訂正させていただきます。

比較検証をしていただきました、S様。購入していただいた上に、事細かに検証していただくなんて、、、本当にありがとうございます!心より御礼申し上げます。

現在販売中の2ndロットは、さらに進化して良いとは、感じておりましたが、こうやって具体的に数値で示すと、より良さが伝わるかと思います。。しかし、Ra97.7 という驚愕の値が出たことは、売っているこちらとしても、ただただ驚くばかりです・・・・・・。→ 2nd、1灯で撮影した作例写真がある記事

↓ 「見える光」はやっぱりイイね!そして、配光・光の色も良いなんて、これ以上言うことなしじゃない!?
45wled-ra90_03_l 撮影用大光量45w 高演色LED電球【Ra90/E26】

※類似商品にご注意!外見は似ていて、大光量45W高演色(Ra90)ではないのが売られているようですが、それは中身が高演色LED素子ではないので、ご注意ください。(100V仕様でRa90以上なのは、039だけ!)

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: LEDライト機材, プロ用LED照明機材 | コメントする