この料理写真の「基本照明配置」を説明してみる


今日は、この「担々麺」の作り方を….おっと、違った、

今日は、この「担々麺(料理写真)」の「照明方法」を、説明してみたいとおもいます。
「料理写真」の基本的な「照明配置」の説明と言っても良いと思います。

でも、プロの方なら、当たり前すぎる話なので、スルーしてください。

逆をいうと、

「美味しそうな料理写真を撮りたい初心者」の人は必見かな。
「照明配置」だけでも、覚えておいて損はないと思います。

「撮影現場写真」は、こんな感じです。(この配置が最重要ね..)

イージー・ロールレフ 140 × 90cm(← 現在売切中…)

 天使のアンブレラ Silky WHITE-100パン棒付スピードブラケットバッテリ内蔵クリップオンGodox V850 Ⅱ (この時のは初代タイプ)

フルサイズカメラ + 65mmレンズ(フルサイズカメラでなくとも、相当レンズで良いですよ)

佐川急便の袋をバラした白い紙

ここまでは、弊社商品の話も入った詳細です..。

が、今日の話の肝心なのは、実はこの下の説明です!



大きさが120×90cmくらいの「トレーシング・ペーパー」などでも良い。できるだけ平面性を保ち、ピンと張れればベスト。他商品だと「 紗幕200×130cm 」に棒状のもの、紐状のものを通して、同じように天井が作れれば、同様の効果が得られる。(この天の面光源は、光ムラがないほうが仕上がりが良いです)



この時の光源は「ストロボを使っている」が、明るく、色良いものであれば、LED電球などでも定常光照明でも可。(ただし、三脚固定必須..)
例えば、(A)のディフューザーごしに、「 撮影用大光量45W高演色LED電球 」 + 「 E26ソケット【STRONG!!】 」 + 「 天使のアンブレラ Lucent-100(透過傘) 」で、照射しても一皿料理(狭い範囲)なら対応できる。



料理写真では、カメラを下に向けて、角度が45°付近で撮ることが多い。また、レンズの焦点距離は「60mm〜100mm程度(換算)」が好ましい。(55mmより短いレンズは避けたほうが良い)



「真白く面積のあるもの」なら、なんでも「レフ板」になることを覚えていてほしい。天(後方)から照射の料理写真(今回のような典型的な配置)では、この位置に「レフ板」が必要になることが多い。

【オマケ】 :料理写真で「F値(絞り値)」で迷ったら、そのレンズの「開放値」から「2つ絞る(ex, F2.8 → F5.6)」と良いであろう。(間違いはないかと..)

こんな記事ですが、結構、頭使って書きました…。

んなわけで、
睡魔がやってきたので今日はここまで、、、

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柵の向こうに列車が見える(が、RX0ならどーする?)


とまぁ、

「村上龍」だか「村上春樹」だか「宮本輝」だか、
テキトーに混ぜたような、いんちき臭漂うタイトルですが、、、

今日は「柵の向こうに列車が見える」ことには、間違いありません。
そうです、大抵の場合、列車は柵の向こうに見えるものなんです!

そんな時、あなたのカメラのAFは、列車にはピンがこず、手前の「柵にピン」がきてしまったことはありませんか!?(最新のAFだったら、そーならないのかな?)

いや、やっぱり、多くは「柵ピン」になっちゃうでしょう..。
(野球場のバックネット裏でもそーなるに違いない!)

フォーカスを決して向こうに送らせない!
鉄壁の守りを見せる、井伊谷の「井の字」の柵。

むむ、こやつやはり、強敵。。

対するは、
当ブログが、いや、私、中居が半年以上、褒めちぎっているにも関わらず、
今もって、その素晴らしき能力を知ってもらえずに、
全く人気がなく、売れてもいない、落ち武者感さえ漂ふ、

SONY DSC-RX0

さて、鉄壁の守りを、どういった策で崩すのか!?

えええええええぇ! 
まさか、そんな..作戦???
(「幻の柵抜けの術」とは、これだったのかぁ..!?)

いくさは、「勝てば官軍」ってのが、世の掟。。
「木を見て森を見ず」とは、こーゆーこと。

で、「柵抜けの術」で、鉄壁の「柵」をかわした、RX0で撮れた成果物はというと….

山手線より低速で走る新幹線の「しょぼーい写真。。。」

ですが、「柵」の写り込みはないし、列車にAFきてるし、、、 ま、官軍で良いのではないかとも思います…。

この術を使うときは、絶対、命綱つけるようにね!
ちっちゃくても「高価なRX0」、落としてもしんらんどー。(頑強ボディだから、落としても壊れへんかもしれへんけど、どっちみち、拾えへんし..)

↓ 落ち武者感漂ふ、と言ってしまってかたじけない。。ホントはそー思ってないからね..少なくともボクは..

やばい!! 自社宣伝を忘れた!

なので、↓ 一度も出てきてないが、これ宣伝します!(営利目的なもので..)
撮影用大光量 45W高演色LED電球【Ra95】

※法人様の大量発注もご相談くださいませ。

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カテゴリー: カメラ&レンズ, ソニー α9 & α7 & α7R & α7R II & α7R IV & RX0 | コメントする

iPhoneXに受け継がれた「5年前のiPhone4s」の記憶。


掲載の写真は、5年前、この新緑の季節に「iPhone4s」に記録されていたものである。

今回はそれをみつつ、「5年前は、こんなことしてたんだなぁ…」という回想をしてみることにする。

現在使用中のiPhoneXの「写真」の中にデータが移行されていた。記録されていた写真は、「iPhone4s」で撮られていた写真だけではなく、一眼レフから「Eye-Fiカード」を介し「iPhone4S」に飛ばし、記録されたものもある。

EXIFを見る限り、この当時は、まだNikon機(D800かD800E)を使っているようだ。(当時も今も変わらずレンズはライカであるが..)


2013年5月2日13時36分 晴天だったよう。

2013年5月2日13時50分 この景色は「中野北口」であるな!「..らしい写真」といえばそうなる。

2013年5月2日14時25分 さっきの中野の写りは、やはり名門シュナイダーが手がけたライカR用レンズ「スーパーアンギュロン-R21mmF4」だったのか!?(撮影:iPhone4s)


2013年5月20日15時16分 この豪華な「うな重」は、どこの店のだ!?

このiPHone4Sの「GPSデータ」は、黙ってその正体を記録していた。 → コチラ

たしかこの日は「埼玉県川越市」の名物「うなぎ」の名店4件分の撮影があり、撮影後に、短時間で「特上うな重」(3.5杯/一人)を頂いてしまい、この年は以降「うなぎ」を食べなかったという、なんとも贅沢で、苦しい思いをしたことを思い出した。(今だったら、軽く1.5杯は食えるよ..)

そのときに、撮った → 今、思えば夢のよう「特上うな重の祭典」の記事。


2013年5月22日8時30分 iPhone4Sで撮影。ここは「うみほたる」のラウンジだね。ということは、この日は海を渡って「千葉王国」での撮影なんだね。(iPhone4Sの写真データは、今よりレンジが広く、優雅に写るので好きかも…)

2013年5月22日12時50分 当時使っていた、NikonD800EとD800。とある大事件勃発で、お客様より譲り受けたばかりのズミクロン-R50mm(type1)とエルマリート-R28mm。。。 こうやって見ると、すごくキレイに使っておられたんですね。(今では使い倒してボロボロです…)

この時撮った、街道沿いの喫茶店の「思いかけずに超旨かったハンバーグ定食」(D800+SUMMICRON-R50mm)

この日のエルマリート-R28mの作例写真記事は、→コチラ

LEICA-Rレンズ ⇒ Nikon Fマウント(改造パーツ)
【 自社PR 】 ↑ というわけで..ワタスの「ライカ-Rレンズ」は、全て「ニコン-Fマウント」に改造(付け替え)されているのであ〜る。(ほぼ、SONY機を使っている今でも..)


2013年6月15日13時50分 “by iPhone4s”

2013年6月15日14時10分 “by iPhone4s” 都内某スタジオにて、デルモちゃん撮影。

やっぱ、この頃は「Eye-Fiカード」でiPadに飛ばしているんだな..。(当時、多くのプロの皆さんが私が発見した「メーカー非公式のEye-Fi → iPad直接転送(後に、公式にもできるようになって珍しくなくなった技)」を真似していただきました!)

2013年6月15日14時12分 “by iPhone4s”

ライカのビゾ用レンズ「テリート200mmF4」を、こげに「ローアングルに!!!」 だから、全身撮るのに、スタジオからはみ出てしまってるのね。ちなみに、ニコンD800Eには、「弊社取扱高精度アダプター」で、ライカ ビゾ用レンズをつけています。

〈高精度〉 ビゾII&III型(Mマウント)-Nikon F マウントアダプター



独ベリルバッハ社製 高級木製ミニ三脚(レベラー付)

高精度3WAY雲台
prospine P-N75ALP【Custom Logo Edition】 0036,0037

2013年6月15日14時34分 “by iPhone4s” このときは、デルモちゃんの「置き撮り」までしちまいましたね。。

→ この撮影の詳細は、→ コチラ! と → コチラ!


もう、これが5年前になるんだね。。やってることはあんまり変わらない気がするが、、、、

「iPhone4s → iPhone5s → iPhoneX」と時代が流れるうちに、私の使用カメラは小型な「完全ミラーレス機化」しちゃいました。カメラは変われど、レンズは「ライカ」のままですけどね….。
(メイン機:SONY α9, α7RII と サブ RX0とX3000 と 予備 初代α7が2台って感じ..D810は出番なし、D850を買う積極的理由も見当たりません、、)

あ、それと「Eye-Fiカード」の時代は、すっかり終わっちゃいましたかね…。(カメラに内蔵当たり前な時代だし、使う必要がなくなった..ちなみに、iPadも使わなくなった…)

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