クリップオンストロボに「大光量モデリングライト」をつける試み


「クリップオンストロボ(写真は Godox V860II sony)」は、携帯便利だから、今さら重いモノブロックには戻れないけど「モデリングライトがない」のが、ちょっとねぇ〜。

と、お悩みの貴兄に….今日はそのお悩みの解決方法を考えてみました。

傘芯に「E26ソケット STRONG!!!」を差し込み、「撮影用大光量45W高演色LED電球(アイラン300w相当のデイライト)」をつけてみることにしました。

おおぉ!明るっ!!! モデリングとしては十分すぎる光量!! なかなかいーかんじではないか!?

それでは、ストロボを発光させてみましょう。。

ありゃ、これはまずいぞー!!!!
肝心のストロボ光が、電球でケラれて、傘の半分くらい影になっておる…..。

というわけで、作戦変更!!!

「ストロボの発光パネル」より、後ろにソケットをつけてみました!!!

さて、今度はどーか!?

見事クリア!!!!!!
※傘の下部が少し暗くなっているが、傘芯の影の影響で、電球がなくてもこんなもんです。。

白熱球300W相当のデイライトと、
とんでもなく明るく色がいい「モデリングライト」をつけることに成功!!!

クリップオンストロボの欠点を、簡単に克服しちゃいましたね…。(克服どころか「大光量デイライト」なので、モノブロックを超えちゃっています..)

なお、ガチ当たっていますが、LED電球は「アイランプみたく熱くならない」ので、何も問題ありません!!

039|E26ソケット【STRONG!!】
(メスダボ仕様/ねじ穴付シュートダボ付)

撮影用大光量 45W高演色LED電球(2018年製)

パン棒付 スピードブラケット

【新型】天使のアンブレラ Silky WHITE-100

Godox V860 II(TTL対応モデル)

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強力フレキシ棒の20と28、その「用途の違い」をざっくりと解説。


今日は、大人気商品、2種類ある「★強力フレキシ棒★」「用途の違い」などを解説したいとおもいます。

冒頭の写真は、「軽スタ」の先っぽです。ここには「1/4インチねじ」があります。撮影用品の接続ねじは「1/4インチねじ」が使われることがほとんどです。 カメラの底にある「ねじ穴」もそうですし、三脚の雲台に突き出たねじも、この「1/4インチねじ」となります。

写真は、小さい方の「★強力フレキシ棒20★」です。スタンドの「1/4インチねじ」に接続しました。

長さは「20cm」です。重さは「50g」と大変軽いです。

「★強力フレキシ棒★」(2種共通)の片側は、「メス(1/4″)になっており、
もう一方は「オス(1/4″)となっています。

※裏技的にはオス部をぺンチで無理やり回し外すと、「メス-メス」にもなります

小さい方の「★強力フレキシ棒20★」は、手で簡単に曲げることができ、自由な角度に調整がしやすいのが特徴です。

主に「小さい方の「★強力フレキシ棒20★」は、「軽いもの」を固定するのに使います。
例えば、「コンデジ」など「500g以下」の固定するのに適しています。

※「耐荷重1kg」としており、実際「1kgのもの」を固定はできますが、触ると「ブラブラ」しなるので、安定して使う場合は「500g」程度にしたほうが良いです。

マイクをスタンド固定にも最適でしょう。(ギュッと曲げると、角度を簡単に調整できるので、現場操作が早い)

次に大きい方の「★強力フレキシ棒28★」です。

長さは8cm長くなって「28cm」です。長さだけではなく、「太さ」も「16mm → 24mm」と「2/3倍」も太くなっています。
(自重は「50g→100g」と倍になっている)

太くなっている分、「★フレキシ棒20★(小さい方)」とは全く違う性質になります。

曲げるに「ものすごい力」が必要です。曲げるのに「テコの応用」が必要なほどです!

なので、「微細な角度調整」ができません!つまり、「ざっくりと曲げる」ということしかできないという点をご了承ください。

ですが、その分、
ものすごく力持ちです!

写真のように「大型のカメラ」を、曲げてつけても使えるほどです!(とは言え、ブレ防止のためレリーズはセルフタイマーを使ったりする必要があるけど..)

そして、極め付けは、
「照明用ブーム」としても十分使えると強度には驚かされます!
(わずか「100gの棒」なのにね..)

※写真では「アンブレラキューブnano」を使用しています。

★強力フレキシ棒20★(小さい方)
★強力フレキシ棒28★(大きい方)

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Sh50Pro「紗幕透過(ディフューズ)時」のリフレクター効果の検証


一昨日昨日、と、
高演色LED電球「Sh50Pro」の「オプション・リフレクター」の効果の検証をしました。

この話、いささか、飽きた人もいる頃でしょうが、新製品情報をお伝えしなければいけない立場でございますもので、もう少し辛抱してください。

今日は、さらに実践的な話でございまして、
「紗幕ごし(透過)」の「リフレクタ効果」を調べてみました。
プロの場合、実践では「直」で使うより、「ディフューズ」して使うことが多いでしょうから…。

まずはTOP写真に記された「露出データ」ですが、
「距離1m ISO400 1/60秒」 で、「直打ちした時」のメータで測った「露出実測値」です。
※昨日の値と若干異なります。今日のメータの向き(条件)であらたに測りなおした数値です。(誤差範囲の値)

昨日と同じくLED素子面から「1m」離したところでメータで計測。

その中間付近に、「紗幕200×130cm」を垂らして配置。

・ Sh50Pro(標準ディフューザ)
・ Sh50Pro(ディフューザ無し)
・ Sh50Pro + ミラーリフレクタ (Sh-W1)
・ Sh50Pro + ホワイトリフレクタ (Sh-W2)

上記4種の方法で、「紗幕透過の露出値」を測ります。

それでは、結果をごらんください!

まとめるとこお。

・Sh50Pro(標準ディフューザ) = ISO400 1/60秒 f2.8 5(-0.5EV)

・Sh50Pro(ディフューザ無し) = ISO400 1/60秒 f4.0 1(-0.6EV)

・Sh50Pro + Sh-W1(ミラーリフレクタ) = ISO400 1/60秒 f4.0 6(-1.1EV)

・Sh50Pro + Sh-W2(ホワイトリフレクタ) = ISO400 1/60秒 f4.0 1(-0.6EV)

( )は「直打ち時(TOP写真値)」からの差です。

紗幕透過における「一般的な減光量」は「-0.5EVほど」ですが、
ミラーリフレクタだけ「集光」しているせいか「-1.1EV」となりました。

とはいえ、「Sh50Pro(標準ディフューザ付)」の「直打ち」より、明るい数値ですから、
「ミラーリフレクタ」は、ディフューズ時の減光を抑制できる効果があるといえます。(リフレクタ無しと比較した場合..)

また、「背景」の白ペーパーの濃度を比べると、「Sh50Pro(ディフューザなし)」が最も明るくなっていることが分ります。つまり、「紗幕」を通すと、「Sh50Pro(ディフューザなし)」が、より光が拡散しているということでしょうね…。

最後に、それぞれの「紗幕照射範囲」がわかる写真をお見せします。オートで撮っているので、正確に比較できるものではありませんが「光の拡散・集光具合」の参考にはなるのではないかと、、

  039|撮影用大光量50W高演色LED電球
Sh50Pro-V(調光タイプ)Sh50Pro-S 新規オプション

1407 光を拡散させる魔法の布!紗幕200×130cm

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