わずか100gのブームになる驚異の棒!「強力フレキシ棒28」


軽くて使い勝手抜群の「軽スタ」です。※2018.7.17売切中..すみません。。

先端のオスダボの先に、「ねじ」が突き出ています。(1/4のカメラねじです)

これは今回の主役、「強力フレキシ棒28(大きい方)」です。自重はわずか「100g」ですが、非常に強力です。曲げるのに「てこの応用」を使わないと、成人男子でも曲げるのに苦労します。

今回は、この棒の「オスねじ」に、「ハーフダボ」を装着します。

両方合わせても「122g」と、超軽量な機材です。

それを「軽スタ」の先端にねじで装着します。

そして、スタンドのノブに「ウェイトケース 頑丈」を引っ掛けて安定させます。(ケースの中には、500mlのペットボトル4本入っています)

すると、
「撮影用大光量 45W高演色LED電球」を4つ入れた、「4灯式ソフトボックス(70x50cm)」、つまり「1.9kgの照明機材」が、「トップライト状態」で使えるようになるのです!

重ーいブームを持っていかなくても良いって、素晴らしくないですか!?

ちなみに、「1.9kg機材装着時」の、しなり具合もこの程度です…(十分でしょ!?)

★強力フレキシ棒28★(今日のは大きい方)

ショートダボ(ねじ穴付)

E26ソケット 4灯式ソフトボックス(70x50cm)

撮影用大光量 45W高演色LED電球【Ra95】

ウェイトケース 頑 丈

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マクロ撮影(37cm)での「被写界深度」知られざる事実が発覚!


今日のは、こんなセットで撮りました!
始まっていきなりで、なんなんですが、まずはウチの商品の宣伝を先にしますね…。

E26ソケット 4灯式ソフトボックス(70x50cm)

撮影用大光量 45W高演色LED電球【Ra95】

★強力フレキシ棒28★(今日のは大きい方)

↓ フレキシ棒の先にコレつけてます!
ショートダボ(ねじ穴付)

宣伝タイムは以上です。ご静聴ありがとうございます。

さて、今日はフルサイズミラーレス機「SONYα7R2」に、
ライカ マクロ エルマリート-R60mm」というマクロレンズをつけて撮影します。

被写体は、ブリキでできたオートバイの小さなおもちゃ3台。カメラからみて、前後に並べています。

フォーカスは「真ん中の赤いバイクのライダーの目」おおよそ「37cm」に合わせます。

横から見てみると、、、

前後のバイクは、「2cm」離れていることがわかります。

これで、位置関係は、だいたいイメージできましたかね?
それでは、このレンズの「全絞り」f2.8/f4/f5.6/f8/f11/f16/f22で撮ってみることにしましょう。

f22まで絞って、やっと前後のライダーまでピントが合うようです。ここまで寄った撮影だと「2cmの距離」っていうのは、相当遠いってことになるんですね!

それでは、顔の部分だけをクロップして、もう少し分かるように並べてみましょう。

おーー! これはすごくわかりやすいぞぉー。
やはり、「f22」まで絞って、やっと前後2cmづつのピントが合うようですね。

それとこれは今回の発見なのですが、
通常、「後ろ2:前1」にピントが合う範囲があるとされていますが、「マクロ撮影」だと、その比率が「後ろ1:前1」に近づくようです…。これは「プロ」も知らなかったことじゃないですかねぇ? プロの皆さんも覚えていたほうがいいかもですね。

※今回の結果は、完全に「1:1」ではなく、やや「後ろ」のほうに早くフォーカスがあっている。(完全には合ってないけど..)

最後に、ついでに「全絞り」の絵をつなげてみました。開放とf22じゃ、全く違う世界なのですね。。

ちなみに、「大きな絞り」が必要な場合「大光量」が俄然、有利となります。(定常光の場合、絞ると「シャッタースピード」がその分遅くなる..ということは、光が多いと、なるべく速いSSが使える..)

「ぼかす」だけじゃなく、ちゃんと必要箇所に「フォーカスを合わせる技術(フルサイズカメラで..)」を知っておくほうが大切なことなのかもしれません。。

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ライカ ズミクロン-R50mmと他の50mmの写りは何が違うのか!?


しかし、暑いですねぇ。夏ですから、仕方がないんですが、それにしても暑い。。。

さて、本題に入ります。普段、私はライカレンズ(主にRレンズ)しか使わないのですが、たまに他のレンズを使うと、「なーんか、イヤ〜な感じ」がして「落ち着かない」んですよねぇ。。

この「落ち着かない、イヤ〜な感じ」は何か!?
気になったので少し調べてみることにしましたんです..。

TOP2枚の写真は、
私が一番よくつかうレンズ、「ズミクロン-R50mm」と「他のレンズ」と同じところに「ピン」をおき、使用頻度が高い同じ絞り「f5.6」でテーブルの上のブツを撮り比べたものです。(撮影最短距離に近い50cm)

照明は、「E26ソケット 4灯式ソフトボックス70×50cm(手作り障子紙使用)」に、「撮影用大光量45W高演色LED電球×4灯」を入れたモノを使用。(ちなみにISO100で、SSが「1/160〜1/250秒」で撮影できてます)

カメラは、SONYα7R2を使用。マウントアダプターを介して、ズミクロン-R50mmを装着して撮影。

そのまま他のレンズに付け替えて、同じ被写体を「AUTO露出(補正有り)」で撮ります。

TOP写真を切り出し、詳しく見てみることにしましょう。

いずれのレンズも「バス」のボンネットに書かれている「NYL」という文字にピントを合わせます。(ピントを合わせる時は、もちろん解放絞りにします)

「ピン位置」より後ろにある「ロボット」。「後ボケ」の具合を観察することができます。
うーん、、、「OTHERレンズ」の後ボケだけで、とても、イヤな感じがします。。まるで目が悪くなったように感じます。。

「ピン位置」より前にある「米国陸軍憲兵隊の車」。「前ボケ」の具合を観察することができます。
OTHERの前ボケは、さらに「イヤ度」が増します。ずっと見てるとクラクラしそうです。。。。

えー、今日の記事は、あくまで「中居の感想」だけです。客観的意見は全く無視しています。だから、ライカレンズが優秀というわけではありません。(ライカはそもそも優等生ではないし、、)

というわけで、感想は皆様個々で感じてくださいね…。(OTHERが好きな人もいるかもですし…)
※写真をクリックすると拡大した写真を詳細に観察することができます!

E26ソケット 4灯式ソフトボックス
(70x50cm/SQ60cm/OCT80cm)

撮影用大光量 45W高演色LED電球【Ra95】

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