【GIFコラ!】という新映像表示手法か!?「雪舞うスクランブル交差点 」







GIF-animation collage
‘ Shibuya scramble crossing in the snow ‘

すごーくページをざわざわさせておりますが、でもでも、、、
渋谷のスクランブル交差点って、実際、こんな印象じゃないですかぁ?

ところで、これってみたことないWEB表示手法ではないですかねぇ〜?
GIFコラージュ!」しちゃうなんて、なかなかのチャレンジだとおもうんですけど…

実はこれらは、
SONY α9 の「高速連写(20コマ/秒)」で撮った「545枚」の 写真 を紡いで作ったものです。

交差点を3、4回渡っただけでして、とはいっても、
ずーと押しっぱなしではなかったですけどね…。

連続写真 を繋いで 動画ファイル にし、
それを
GIFアニメファイル にする方法

 

Adobe Premiere pro CC で、写真(600pxにリサイズしたもの)を読み込み、短くした必要な部分を「動画ファイル(.mp4)」で吐き出します。

【 PremierePro 】連続写真を動画にする為のたった2つの要点!
  ↑ 今では①は必要なく、②だけで良い模様。

吐き出した「動画ファイル」を、Adobe PhotoshopCC で「読み込み」→「WEB用に保存」で、必要な大きさにリサイズ後、ファイルウェイトを考えながら「劣化」させ、「無限ループ」にして「保存」するだけです。

※劣化させすぎると、画質が荒れてしまいます。
が、クソ重いファイルになるのもダメなので、いい塩梅で..

ってな具合に、TOPのコラージュは「GIF」を作って、うまい具合に12枚並べてできたものでした。

この画像、いや映像には「隠し味」がございまして、

ライカ エルマリート-R24mmの開放(f2.8)で、近距離ピン(1m強)にしている点です。

つまり、中距離・遠距離はボケています。そのため、幅300px弱の小さな絵でも、立体感(空気感)を感じるような映像になっているのです。

今回の545枚の写真の1枚です。

エルマリート-R24mmは、開放(f2.8)&至近距離ピンでレトロなボケで独特の立体感が演出できます。ここは、かなり気に入っているポイントです。

「小さいGIF仕立て」でしたが、元素材は「4K映像」以上(6000×4000px)あります。つまり、繋げばフツーに高精細動画にもできちゃうわけなんです..。

つか「動画 4K/30p」で撮ればいいじゃん!と言われたら返答に困りますが、このカメラ(α9)は、写真を撮ってるつもりなのに、後で動画にもなっちゃうってのは、、、便利だけど、いろいろ悩ましいですかね..。

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ここぞという時に役に立つ「頑丈な棒」


暴漢に襲われた時、伸ばして振り回すと、
有効な反撃でき、身を守ることができる頼もしい頑丈な棒!

※暴漢に襲われた時以外、決して振り回してはいけません!
正当防衛ではなく、逆にあなたが暴漢扱いとなり逮捕されますから。。

えーーとー、基本冗談です。
本当は「撮影機材用」の金属棒。先端にダボやねじがついており、伸び縮みしてとっても便利です。
そして、他店ではあまり売ってない稀有な代物!

はい。短くした時の詳しいデータです。ご覧の通り
Φ16mm規格穴(縦穴と横穴)」と「Φ16mm規格♂ダボ」がそれぞれ配されています。
片側の先っぽには「1/4インチねじ(カメラねじ)」もあることを覚えておいてください。

そして、一番長くした時の詳しいデータ。。

この棒には「スピゴット」が標準付属しています。穴側に入れと「16mmオスオスダボ棒」と化します。(使う前は「16mmオスメスダボ棒」)



※ ↑ のGIFが動かん場合はコチラ!

さてさて、この棒をいかに使えばよいのか!? その代表的な例をあげますね。

この棒の穴に「オスダボ先スタンド」を挿すと、、「水平棒」つまり「ブーム」のようなものになります。(この時、必ずスタンドにはウェイトが必要。使用は「ウェイトケース頑丈」にペットボトルを4本入れたもの)

そーすると、照明機材がトップライトとして使えるようになります。例えば、

パン棒付スピードブラケット

50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)

などの、照明機材系機材世界標準をつけられるようになります。



※ ↑ のGIFが動かん場合はコチラ!

ガラパゴス的厄介な、日本仕様の「17mmオスダボ」照明機材を使えるようにするには、

メスメスアダプターHG(17-16mmダボ変換)

が必要になります。。(17mmになったのは、日本の誰かの陰謀でしょう..)

まぁ、日本ではそうみたいなのでそうするしかありません。
余計なパーツが増えることは、ユーザーにとっては何も得しない(むしろ損な)ことが非常に心苦しいですが…仕方ありません。。。



※ ↑ のGIFが動かん場合はコチラ!

この棒のオスダボ先には「1/4インチねじ(カメラねじ)」が装備されているので、そのままカメラを装着することも可能です。

さらに詳細なスケールを知りたい方のために、この棒とともに「直尺(定規)」を写し込んだ上記写真をご参考にしてください。(極めて正確です…撮るのにすごーい時間がかかりました..)

撮影機材設置に関する問題を解決する決め手となるこの麗しき棒!
防犯上の理由からも、備えあれば憂いなしですぞ!


16mm♂♀ダボ付 [Bo30-50cm♂♀]

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シャツの黄ばみもよく見え、微細な色差の目視にも役に立つ!「高演色LED電球Sh50Pro-S」


※これはストロボで撮りますた..

いきなりですが、今日の被写体はなんの変哲もない「白いワイシャツ」です。
ただ、、、

3種類の光源で撮ってみます。
「一般的なLED電球(6W)」と「32w蛍光灯(スパイラル)」と、
我らが「撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro-S」の3種類です。

それぞれを
50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)」に入れて「ワイシャツ」を真俯瞰で撮影します。(三脚用せり出し棒 使用)

まずは単純にカメラの設定を全く同じにして3つを撮影してみましょう。(ちなみに WB = デイライト)

げげ!
あまりにも能力に差がありすぎて、比較になりませんわな。

なので、せめて明るさだけでも合わせて撮影してみたものをごらんください。

なるほど、
Sh50Pro以外は、写真になると色が全然あいませんね。。。真っ白なワイシャツですもん。

GIFなので表示色数が少ないですが、重ねて比較するとこうです!ちゃんとした色の光でこそ、白がちゃんと白になるんですね。


実は今日の本題は以下の比較なんですぅ!

これは3種の照明機材をソフトボックスに入れて照射したものを、私が「目視」でみた印象に近く調整しました。つまり「明るさ」と「光色」は、みた感じこんな印象です..。
※人間の眼は、明るさや光色も、ある程度自動で補正してしまうのでこのような調整をしました

実はこのシャツ、襟元にうっすら「皮脂汚れ(黄ばみ)」があります。(お日様の下でみるとやっと分かる程度)
「6W LED電球」「32w蛍光灯」では、全体が汚れているように見えてしまい、どこが本当の汚れなのか判断できません!(目視でも同じで、分かりません..)

で、普段、ここに掲載する画像はJPGの圧縮率が高いので、今回の汚れの微細な差が分かりにくいです。

なので、Sh50Proで照明したものを特別に「圧縮率が低い/高画質」にして、部分的に「切り出して」みました。(クリックすると拡大できます)

今回、「目視検査」のシミュレーションで写真化しましたが、
「高演色LED電球」で照らせば、微細な色の違いが本当によく見えるようになり「洗濯」や「掃除」に役に立ちます。
また、微細な色の違いを判断するお仕事(例えば、ヘアカラーや真珠の選別等々)でも、役立つと思われます!

↑ これは大げさな話ではありません、、と、私は自信を持ってオススメいたします。(今回、ソフトボックスも使いましたが、色差検査だけなら不要ではないかと考えます..)

光色が「太陽光に近い」という点も大切ですが、それ以前に「強力な明るさ」というのが「微細な色差」を判断するには、極めて重要なことを覚えておいてくださいね。

「Sh50Pro-S」は、サポートが超充実している「弊社」でお買い求めくださいね。
(サポート = 撮影方法のご相談まで電話等でプロカメラマンがお受けしております。他で買うと、そこまで相談受けてくれることはないとおもいます..)↓

039|撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro-S

50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)

↓ 合わせるとこれになります!

美しい光の撮影照明キット

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