美しキットで撮る「鴨南蛮蕎麦の湯気」


今日は、昨日支度したお道具を使いましたよ。
ま、いつものような感じです。ご覧の通り「 T字棒58 」で、TOPのメインライトを突き出しています。
さらにもう一灯、左に配しました。
こちらは「 ダボ付フレキシ棒20 」を使い、テーブルの上に置きつつ、うまい具合に突き出しました。
さぁ、いよいよ中身がきました!
仕上げに「 秘伝のレフ板 」を、椅子に貼り付けて、丼下を軽くおこしています。さぁ、どー写ったのか!?
肉厚の真鴨肉がたまりません! 湯気で「あつあつ感」も出てますし…まぁまぁの出来の写真かな。
なお、「湯気」は背景が黒く(暗く)ないと見えません からね。。(← これ意外と重要な情報かも..)

↓ 台風が来る前にGETしちゃおう!
美しい光の撮影照明キット

 T字棒 58

本文とは全く関係ないですが、今年デビューしたばかりらしい、相鉄の新型車両を「武蔵小杉駅」で見かけたもんで、貼っつけておきます。「試運転」という初々しい状態です。。。

nomi

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明日の撮影の支度(機材自己確認用)


明日ちょっとした撮影があるので、その道具の支度をしてみました。

支度された道具の内容を見てみると、「 高演色LED電球 Sh50Pro-S 」「 50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式) 」「 【軽スタ】軽量ライトスタンド 」それぞれ2個づつ。。
つまり、「 美しい光の撮影照明キット 」2セットが、基本構成ですね。

それに、「 ダボ付フレキシ棒20(オプション) 」 と「 T字棒 58 」が追加って、かんじかな。

スタンド一本でソフトボックスが2灯つく「 T字棒 58 」は、手作りながらとても便利! 片側だけ使ってブームみたいにもなりますし..。
この道具たちをちゃんと使うには、「AC延長コード」は必須です。これよく入れ忘れちゃうんですよねぇ。今日はちゃんと、確認したので、入れ忘れはしません。。

今日の支度はこれで完璧!!

と思っていたら、「三脚」入れ忘れていた!! 大切すぎて持っていくの忘れること、過去にはありましたし。。(その場合、三脚なしで対応…)

石突に取り付けられた飴色(経年変化)な物体は、「 ライトスタンド・ブーツ(3個セット) 」。使い倒されて飴色になってもグリップ力は健在です!!

おっと!これも入れ忘れてたぞ!
ブツ撮りのお供の定番品「 秘伝のレフ板 」。

↓ ブツ撮りに威力をはっきする「秘伝のレフ板」の作り方はコチラ!
【ブツ撮りの基本02】レフ板は「B4ボード×タテ2枚継ぎ」がベスト!

忘れたら地味に困ることになります。

カメラ機材は、 に、ライカ ズミクロン-R90mm(接写リング付)だけでいいかな。三脚から離れてレリーズできる、SONY純正のリモコンも持っていきましょう。。(→ これで手持ち照明も可能となる)

※とはいえ、予備機として と、マクロ60mm、50mm、35mmレンズも一応用意。

支度した、照明機材、カメラ機材、をざっくりとカバンに詰めて明日朝から現場に向かおうとおもいます。。

※ここまで慎重に準備しても、まだ忘れ物がないか心配なんだよなぁ…いつもいつも。。

美しい光の撮影照明キット

 T字棒 58

ライトスタンド・ブーツ(3個セット)

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面光源をなるべく被写体に寄せた方が良い明白な理由。【高度な黒背景編】


昨日と同じ「備前焼のぐい呑」を被写体にしたお話です。繰り返しになって恐縮です。

昨日は「白背景」でしたので、下からの「照り返し」があったので、実はちょっと分かりにくい要素がありました。その反省をふまえて、今日は「黒背景」で「面光源の距離別、照明効果の違い」を見ていきましょう。

ね!? 下からの白の照り返しがない分、もっとわかりやすいでしょ!?(照明の距離が遠いAは、高台が影になってよく見えない等..)
昨日の「セット配置」とちょっとだけ変えています。それは、被写体後方に照明後方をあわせている点(青線参照)です。つまり、前にシフトしているということ。

どうして、このような位置になったかというと、「できるだけ背景に光を回さず暗くしたかった」からです。 ウールペーパーといえども、光があると黒くはなりません。 ま、背景への光の影響を考えた配置にしたわけです。(昨日の白背景の場合、背景にも光をこぼしたいので、面光源のど真ん中に配置しました)

同じぐい呑の裏側はこぉなっています。同じものとは思えない「派手やかな赤茶色」です。田土・粘土を「焼き締め」による「緋色」は、備前焼ならでは景色ともいえるでしょう。

話を戻しますが、やはり面光源を寄せたほうが、この繊細な色がよく見えるようになることがよくわかりますよね!? 黒背景は特に難しいので「攻めるくらい寄せた光」が本当に重要なのです。

仮に「オークション」で、この「ぐい呑」が売られているとします。この「備前焼 ぐい呑」の特徴をどれが正確にお伝えできているか? というと、、もちろん「C」になるってことは言わずもがなですわな。

↓ 1.ライトのSWをON。2.室内灯のSWをOFF(またはカーテンで外光カット)。3.ライトはなるべく近づけようね..
美しい光の撮影照明キット

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