仕上げに「 秘伝のレフ板 」を、椅子に貼り付けて、丼下を軽くおこしています。さぁ、どー写ったのか!?
なお、「湯気」は背景が黒く(暗く)ないと見えません からね。。(← これ意外と重要な情報かも..)
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美しい光の撮影照明キット
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支度された道具の内容を見てみると、「 高演色LED電球 Sh50Pro-S 」「 50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式) 」「 【軽スタ】軽量ライトスタンド 」それぞれ2個づつ。。
つまり、「 美しい光の撮影照明キット 」2セットが、基本構成ですね。
それに、「 ダボ付フレキシ棒20(オプション) 」 と「 T字棒 58 」が追加って、かんじかな。
今日の支度はこれで完璧!!
石突に取り付けられた飴色(経年変化)な物体は、「 ライトスタンド・ブーツ(3個セット) 」。使い倒されて飴色になってもグリップ力は健在です!!

↓ ブツ撮りに威力をはっきする「秘伝のレフ板」の作り方はコチラ!
【ブツ撮りの基本02】レフ板は「B4ボード×タテ2枚継ぎ」がベスト!
忘れたら地味に困ることになります。
※とはいえ、予備機として
と、マクロ60mm、50mm、35mmレンズも一応用意。
※ここまで慎重に準備しても、まだ忘れ物がないか心配なんだよなぁ…いつもいつも。。
昨日は「白背景」でしたので、下からの「照り返し」があったので、実はちょっと分かりにくい要素がありました。その反省をふまえて、今日は「黒背景」で「面光源の距離別、照明効果の違い」を見ていきましょう。
どうして、このような位置になったかというと、「できるだけ背景に光を回さず暗くしたかった」からです。 ウールペーパーといえども、光があると黒くはなりません。 ま、背景への光の影響を考えた配置にしたわけです。(昨日の白背景の場合、背景にも光をこぼしたいので、面光源のど真ん中に配置しました)
話を戻しますが、やはり面光源を寄せたほうが、この繊細な色がよく見えるようになることがよくわかりますよね!? 黒背景は特に難しいので「攻めるくらい寄せた光」が本当に重要なのです。
仮に「オークション」で、この「ぐい呑」が売られているとします。この「備前焼 ぐい呑」の特徴をどれが正確にお伝えできているか? というと、、もちろん「C」になるってことは言わずもがなですわな。
↓ 1.ライトのSWをON。2.室内灯のSWをOFF(またはカーテンで外光カット)。3.ライトはなるべく近づけようね..
美しい光の撮影照明キット