この世で一番優れているアンブレラホルダーかもしれない「パン棒付スピードブラケット」


昨今、重くて光量がありすぎる「モノブロックストロボ」をプロカメラマンでも敬遠されている傾向にあります。代替として軽くて機動性が高いクリップオンストロボを使うことが増えています。ですが、クリップオンストロボは本来カメラの上につけて使うために設計されており、オフカメラで使う場合は必ず「アンブレラホルダー」なる道具が必要になってきます。
世界で唯一弊社だけで取り扱いがある、この「 パン棒付スピードブラケット 」は「アンブレラホルダー」としてとんでもなく秀でているとおもいます。

その理由は、がっちり安定的にクリップオンを固定でき、モノブロックのように「パン棒操作で片手で全ての角度が調整できる」 ことにあります。

アンブレラのみならず、折りたたみ式のソフトボックスが使え、耐久性にも優れていので「これを見逃したらプロじゃない!」って言いたいです。(偉そうなことをいってすみません..)
①灯体を挟み込んで「安心!」 ②パン棒だから片手で「らくらく操作」 ③頑丈な雲台だから大きな傘でも余裕で支持 ④傘穴いが光源に近いから傘の真ん中に照射! ⑤リフレクターには、そのまま、QuickSoftBox等が装着できるハイブリッド仕様 ⑥リフレクターは、平皿のような働きをして、光の横漏れを防ぐ! ⑦クリップオンを装着したまま、荒っぽく地べたに置け、クリップオンを痛めない!
でも、残念なことに事情により「現在、弊社に在庫ある限りな商品」で追加生産はありません。つまり、売切れたら次はありません!脅しではなく、これは本当です。すぐすぐには売切れないとはおもいますが、プロの皆さまが悔しい思いをしないためにお伝えいたします。

パン棒付 スピードブラケット売場

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弊社イチオシ商品「軽スタ」のプロモを粛々と、


えー、今日も粛々とブログを綴ります。

照明機材を使う場合、必ずといっていいほど必要な機材、それは「ライトスタンド」。1本だけではなく、複数本必要になることが多い機材ですよね。なので、機材の「総重量」のボトムネックになっていたりします。

車両を使って大人数で運ぶときには、あまり気にする必要がありませんが、
一人で電車で運ぶことを考えると、やはり軽いに越したことがない でしょう。
ですが、世間で出回っている多くのライトスタンド(高さが2mほどまで上がるクラス)は、
1.2kg程度というのが一般的な重さです。
1本で1.2kgだとすると、3本で、3.6kg。ライトスタンドだけで、結構な重さですね..。
そこでご紹介するのが、弊社イチオシの「 軽スタ(軽量ライトスタンド) 」は、0.65kg! むちゃ軽いです!
3本でも1.95kg とは、嬉しい限りです。
「そんなに軽くてヘロかったりしないのか!?」 その疑問はもっともです。銀塩時代は重くて頑丈なものが良しとされていましたもんね。
というわけで、この「 軽スタ 」に、「 パン棒付スピードブラケット 」&「 バッテリーストロボGodox AD360II 」を取り付けてみました。
さらに、直径1.5mの大型の傘「 デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150 」をつけても十分な強度があります。十分に実用レベルといえるでしょう。ヒモとペットボトルでウェイトを作って吊り下げておくと と更に安心です。
※この撮影のため「屋外設置」をしてますが、屋外での傘使用はオススメしません!
追加情報ですが、「軽スタ」の先端には、しっかりとした「ねじ(三脚ねじ)」があります。
例えば、ここに「 iHolder plus 」をつけると、、
簡単に、iPhoneの「水平構え固定」ができたりします!
本来照明用のスタンドではありますが、小さなカメラやiPhoneなどの固定にも、簡単&軽くて便利です。なお、角度を調整したい場合は別途「 小型自由雲台 」等をご用意ください。
一度使うともう手放せない!手放せないどころか、更に追加して欲しくなる! 「 軽スタ(軽量ライトスタンド) 」は、あなたの撮影ライフにはなくてはならないものになるでしょう。本当に「超オススメ商品」です!

軽スタ軽量ライトスタンド 70-200

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「ライカ ビゾI 型用レンズ」を「ペンタックス645」で使うマニアックなマウントアダプター


この世知辛い時期は、すぐすぐには終わらなそうな気配なので、さしてや新しいネタではない話をのんべんだらりんとして、この時期を乗り越える所存です。
というわけで、これは、「ライカ ビゾフレクス用レンズのヘクトール135mmF4.5」です。ライカレンズの中では、比較的お安い中古価格で出回っているレンズです。安いとはいえ、ちゃんと天下のライカレンズ。柔らかく優しい写りが特徴です。
で、ヘリコイドのスクリューマウントに装着されている「黒い物体」が弊社取り扱い商品のマウントアダプター。

※「ヘクトール M 135mmF4.5(ライカM用の長いヘリコイドがついているもの)」と表記されているものは、別途「ショートヘリコイド(14071 or ZOOAN 16495)」を用意する必要があります。

「ビゾフレックスI型用レンズ」を「ペンタックス645マウント」に取り付けるためのマウントアダプターです。フォーマットの大きいカメラに、35mm用のレンズを取り付けても大丈夫なのか!?という疑問が生まれてきますが、例えばこの「ヘクトール135mmF4.5」は、ブローニーどころか「4×5」までカバーする広い「イメージサークル」があるので、余裕なのです。

ちなみに、ビゾフレックスとは、レンジファインダーカメラしかなかったライカボディに「プリズムファインダー・ミラーボックス」を装着し、無理やり「増築一眼レフ」にするシステムのことです。通常のライカ「L39スクリューマウントレンズ」や「Mマウントレンズ」は使えなく、「ビゾフレックス用レンズ(ビゾ用レンズ)」だけが使えるシステムです。

※ビゾフレックスは、「I型(L39スクリューマウント)」と「II型・III型(Mマウント)があります。ややこしいことに、通常のライカL39とMマウント(バヨネット)と形状が同じです。(つくかもしれないが、ピントが全く合わない)
このマウントアダプターを使うには「ビゾI型用レンズ」である必要がありますので、十分ご注意ください。

※「ヘクトール135mmF4.5(ショートヘリコイド付)」「ヘクトール125mmF2.5」「テリート200mmF4(テリートリング無し)」では、間違いなく使えます。でも、エルマー65mmF3.5は「ビゾII型・III型(Mバヨネット)」なので、使えません!

ライカ L39(ビゾ I 型) >> PENTAX645 マウントアダプター

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