ライカ ズミクロン-R35mmで高輪ゲートウェイ駅を撮りました


高輪の郵便局に用がございまして、昨日タイヤ交換を済ました弊社車両に乗ってやってきました。
で、その帰りに第一京浜の看板を見ると「高輪ゲートウェイ駅」の文字が..。弊社白金台にかなり近い位置にあることを実感。
そーいや2年ほどまえ、作っていたところを見たなぁ。報道では聞いていたが、ま、近くまで来たから見学していくかぁ、的な感じで「高輪ゲートウェイ駅」に向かいます。
なるほど、近代的な佇まい。。。
例の禍の最中ですが、ちょっとした観光スポット的なものになっているようで、多くの見学者がいらっしゃいました。
駅の前にはなんだか広大なイベントスペースがあるようですが、現在稼働しておらず。
エスカレータで2Fまで登り「JR高輪ゲートウェイ駅」の正面に来ました。駅名看板は「明朝体」なのね。開放感が溢れる、、というか、開けぴろげ過ぎる感じの「道の駅」感が漂う印象の駅でした。
切符売り場はコンパクト。Suica的なあれで乗る人がほとんどだもんねぇ。
改札の外からみた様子。
インフォメーションボードは、最新感が漂います。

でも、この駅、高輪方面「第一京浜」からまぁまぁ離れており、何のための駅かわからない様相。(都営地下鉄浅草線泉岳寺駅からもちと遠い)しかも、港南方面に改札がないのは驚き!…。だって、今のところ、この駅を使う理由がなんもないですよ!(おそらく近くの人ですら、品川もしくは田町でいーじゃん的な…) そのあたりの理由は「ゲートウェイ」という名にあるのでしょうから、後にわかることになるのでしょう(きっと..)
近隣情報。赤いラインで示している「高輪橋架道橋」ですが、「タクシーの提灯殺し」と言われる都内屈指の低いトンネル。以前にお伝えしましたところです。提灯殺しの「高輪橋架道橋」ノーカット自転車通過記録(SONY FDR-X3000動画)
案内では来月12日からは「通行禁止」なるらしいです。ってことはつまり「廃止」なんでしょうし、「第一京浜」から「港南」の貴重なルートがなくなる。。(このルートがないととんでもなく遠回りになる)近隣の人にとっては大事件ではないかとおもうのですが..。

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「自転車のタイヤ交換」のセルフ プロセス写真


やっと暖かくなってきたので、先延ばしにしていた「弊社車両(チャリ)」のタイヤ交換をしました。今日はそのプロセス写真だけなので、退屈な人は読まなくてもいいとおもいます。

弊社車両は、近頃、タイヤロゴなどは消えかけており、タイヤの表面はベローンと「ささくれた皮膚」みたいなのが数カ所、悪化しないように両面テープで仮止めしている始末。。今にもバーストしそうで恐る恐る乗車しておりまして..。
というわけで、早速「タイヤ交換」の開始です。チャリスタンドはもってないので、ライトスタンドやクランプを使い自転車を宙に浮かせて、前輪と降臨を外します。
前後のホイールは、旧タイヤをつけたまま「マジックリンの集中砲撃」をします。(自転車の汚れ落としはこれが一番と考えている)しばらく、放置しナイロンブラシ(緑)でこすって、汚れを浮かせます。その後、水で洗い流し、ペーパーウエスで拭き取ります。
これだけでも、かなりキレイになったかに思えますが、これはタイヤを外す前の「初期清掃」。この後、旧タイヤの外し作業が始まります。
「タイヤ外しレンチ(百均製)」を使い、チューブを傷つけないよう注意しながら、前輪のタイヤを外していきます。チューブがタイヤに癒着していたので、力づくでベリベリしました。
前輪のタイヤとチューブを完全に外すことに成功。チューブには空気を入れてしばらく放置します。チューブにキズがついて空気漏れを起こしていないかのチェックと乾燥のためです。
続いて、後輪も同じ要領でタイヤ・チューブを外していきます。
ホイルだけになった状態で更に「パーツクリーナー(スプレー)」を全体に吹き付け清掃をします。ペーパーウエスでよく拭き取ります。
かなり、キレイになりました。ここからは、新タイヤを装着作業にはいります。
新タイヤを用意し折りじわを慣らし、タイヤ型にします。チューブのバルブをリムに通し、同時にタイヤもそこからはめていきます。まずは片側を全部はめて、チューブを丁寧にタイヤに入れていきます。
後輪の作業が終了すると、軽めに空気を入れて、タイヤの形をチェック。(この時点で変形がみられたら、チューブがタイヤに挟まっている可能性があるのでやり直し)そして、同じ要領で前輪のタイヤはめ作業。
タイヤが完全にハマたら隙間をみて、チューブ挟まりがないかチェック!これ大切です。
両輪に軽めに空気を入れ、変形チェック!変形がなかったのでどうやら、うまくいったようです。
仕上げとして、新タイヤのロゴ部の保護フィルムを剥がします。(これは気持ちいいヤツ)
タイヤ交換は終了!あとは、取り付けるだけです。
タイヤをつける前に、いつもは掃除しにくいシャーシの内側を「マジックリン」で汚れを落としていきます。そして、チェーン・ギア等可動部に潤滑油を塗布します。
チェーンに、リア・スプロケットを噛まして、後輪を取り付けます。(取り付けの都合で、チューブの空気は抜いています)
フロントフォークの内側もマジックリン清掃。
そして、前輪を組み込みます。
スタンドから降ろし、再びタイヤの空気を注入して、雨具が入っているサドルバッグも装着して出来上がり! 普段の仕様に戻りました…。(所用時間約2時間..)

出来上がり写真を抜き出し、パーツアップ!新品のタイヤはいーですね! 同じ写真(完成写真)を抜き出しても、余裕で使える「超高画素6100万画素」の「α7RIV」は楽です良いですよね。

ちなみに私一人でタイヤ交換をし、この「プロセス写真撮影」を可能としたのは、斜俯瞰設置の「α9」の「インターバル撮影(1カット/10秒の自動撮影)」のおかげでした…。※タイムラプスで使うアレね。。

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東京タワーに挑め!SONYα7R IV+CarlZeiss F Distagon50mmF2.8


迷彩柄のリックを担ぎ自転車で赤羽橋までやってきました。
リックには、カメラ機材と三脚が入っています。
史上最強と目される写真撮影装置コンビ、
+ カールツァイス F ディスタゴン50mmF2.8
が三脚に装着され、構えられていますね。
こんな交通量が多い交差点で、カメラを構えて何を狙うつもりなのか!?
たった今、絞りは「F11」という情報が入ってきました!
して、今日の獲物はいったいなに!?
ん?モノクロ!?意表をつかれた感が。。 しかし、いくらなんでも「50mmレンズ」でこんなことないのでは..?(250mmレンズくらいな感じがする)

あ、、、、、元写真データ(原寸)から「幅1200px」を抜き出して、「幅600px表示」にしたものが、誤って掲載されたようです。。

50mmレンズで撮った「全図」をあらためてお見せしましょう。

オーソドックス過ぎる被写体の「東京タワー」だったというオチ?(気付いていたよね?)

しかし、モノクロで見ても恐ろしくクリア!史上最強コンビっていうのも、満更盛っているわけでもないかも。。。ちなみにクリック拡大した絵でも、元絵から「おおよそ面積比1/4」に縮小リサイズされていますからね。

※誤って先にお見せした「幅1200pxの600px表示」は、地上250mの「東京タワー・トップデッキ付近」。今日の記事は、この最強コンビで「遠景」を撮ったことなかったので試してみたかっただけだったのね。

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