夏場の撮影で、気になるのは「照明機材」の室温への影響です。では、
大人気の「高演色LED電球 Sh50Pro-S」はどうなんでしょうか!?
比較検証は、電球の先端から「30cm」の位置に「室温計」を設置し、点灯と同時に「1コマ/30秒」のインターバルタイマーを使い「5分間」撮影して「室温計」の推移を観察するというもの。
室温計の推移を記録した写真を「GIFアニメーション」として繋いだものをご覧ください。
一方の「高演色LED電球Sh50Pro-S」は、5分経っても温度上昇は「ほぼなし」という結果。(厳密には0.2℃ほど上がりましたが..)
Sh50Proは、夏場の撮影でも安心して使えるということでしょう。
※ソフトボックスなどに、複数灯入れた場合は、それなりに発熱してしまいます。(アイランプほどではないが..)
※今回は距離30cmの温度の検証なので、正しくは室温といえないですが、少なからず室温にも影響すると考えます。
※今回は「5分点灯」という短い時間の限定された実験だったので「E26ソケット STRONG!!」を使用しましたが、通常は「白熱電球(アイランプ)」では絶対に使わないでください。
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高演色LED電球 














