Qoocam8Kで全天球記念写真


昨夜、20年ぶりに会う友人の宴がありまして、不覚にも朝まで飲んでしまいました。んで、まぁ、”Qoocam 8K(クーカム)“で記念写真を撮ったわけです。

これはリフレームした一つの方法で仕上げたもの(フルスケールではない)です。もちろんVR化することもできます。

逆に調整すると、こーにもなります。
ま、こーゆーのはすぐに飽きちゃいそうですが、たまにはありかな!?

今日は疲れているので、これくらいで勘弁してください…….

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0.65mmの奇跡!ライカ-Rマウントレンズ と ニコンFマウントカメラ の絶妙な関係。


ここに「ライカ-Rマウントカメラ」と「ニコンFマウントカメラ」があります。マウントの口径は、ニコンFに比べライカ-Rは少しだけ大きいです。(+5mm)

それぞれの「フランジバック(マウントとフィルム面の距離)は、
「ライカ-R = 47.15mm」「ニコン-F = 46.5mm」と、ライカ-Rの方がわずかに(0.65mm)長いのです。つまり、「ニコンF」の方が優位性があり、「ニコンFボディ」+「ライカ-Rレンズ」で「無限ピン」まで使えるということになります。(逆では無限ピンがこない)

優位性はあるものの、わずか「0.65mm」では、マウントアダプターを作ることは不可能と考えられます。

弊社には「Leica R LENS ⇒ Nikon Fマウント(改造パーツ)」という商品を取り扱っております。これは元の「ライカ-Rマウント」を外して、この改造パーツに付け替えるというモノです。

ただのパーツですので、ご自分で付け替えていただく必要があります。不器用な人はやめておいたほうが良いでしょう。精密ドライバー作業を難なくこなす方は以下のリンクを読んで、できそうだと思った方のみチャレンジしてください。(時計修理ほど難しくはないとおもいます)

「ライカ-Rマウント」と「改造パーツ」を合わせてみると、「改造パーツ」はわずかに厚みを持たせていることがわかります。ニコンFボディにライカ-Rレンズを装着使用しても「無限ピン」はきます。
※絞りは連動しません(オート絞りは使えない)。※ややオーバーインフに調整されている。※ストッパーを外すため、開放と最大絞りの少し外側までリングが回る。
ここに「改造パーツ」に付け替えた、ライカ-Rレンズがあります。
「ニコンF3」に「ライカ エルマリート-R28mm」が装着できました! フィルムカメラに装着しておりますが、当然、「ニコン-Fマウントのデジカメ」でも装着使用できます。(Zマウントカメラに装着するには「NF-NZマウントアダプター」が必要となります)

もし「ライカ-R」と「ニコンF」のフランジバックが逆だったら、こんな奇跡はおきませんでした。「ライカ-Rボディ」に「ニコンFマウントレンズ」をつけたい人は、この世にいないと思われますしね。。

↓ 手先の器用なチャレンジャーをお待ちしております。(※全て自己責任でお願いします)
 LEICA-Rレンズ ⇒ Nikon Fマウント(改造パーツ)

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カテゴリー: 悪魔の輪っか、魅惑のマウントアダプター, カメラがニコン用, カメラ&レンズ, ライカレンズ | 2件のコメント

私の”Qoocam8K”の6軸ジャイロスコープが怪しいので比較検証してみる


私が所有する360°全天球カメラ”Qoocam 8K(クーカム)“で、ロール軸のコマ飛びのような現象がでるので、「6軸ジャイロスコープ」の動作が怪しいと考え、知り合いが持ってる同機と比較してみることにしました。
まずはブラケットで2台を繋げます。
反対側はこんな感じ。。
それをInsta360 バレットタイム バンドルに取り付けます。簡単にいうと頭の上でぐるぐる回して「マトリックス」みたいな映像をとるための棒です。(Qoocam8KのオプションではこれがないためInsta360のオプションを使います)
2台のQoocamの設定を完全に同じにします。
両面に出っ張ったレンズが付いているので、棒に取り付けたあとは置くのにも気を使います。
グルングルン!と頭の上でぶん回してみました。
Insta360などの軽いカメラ用に考えられた「バレットタイム動画撮影」。Qoocam8Kはそれなりの重量があるので、1台だけでもこれをやるのはかなり力づく。。今回はそれを2台つけてますから、両手でやんなきゃできません。。
なるほど、だからQoocamには、この棒のオプションがないのかぁ..。

えー、で、気になる検証結果は、またの機会に…。(8Kデータは全てに時間がかかるの…許してね…)

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