ポール固定 最適機材の考察..


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昨日の記事で「ハンガーラック」の撮影セットの活用方法をお伝えしましたが、照明の固定方法が少しわかりにくかったとおもい、今日の記事で補足します。

スタンドを使わない場合、照明機材は「水平ポール」か「垂直ポール」に固定することになるかとおもいます。そのときよく使うのが、「ダボ付 Cクランプ」や「ダボ付強力クリップ」です。この2つの道具は「得手・不得手」がござまして、今日はそれをわかりやすくお伝えしようとおもいます。



■「水平ポール」への固定を「ダボ付 クリップ」で試みる
ダボを水平方向に突き出して機材が固定できるか試してみる。


くるんと回ってしまい、ダメでした!
※ダボを下に吊り下げるだけなら使える。



■「水平ポール」への固定を「ダボ付Cクランプ」で試みる
ダボを水平方向に突き出して機材が固定できるか試してみる。


見事クリア!
固く締め付けることで、「くるん」とならないようになる。



■「垂直ポール」への固定を「ダボ付Cクランプ」で試みる
ダボを水平方向に突き出して機材が固定できるか試してみる。


少し角度が下に下がってしまった!!


「水平」でクリアした「Cクランプ」だが、この方向には弱いらしい。
完全にダメではなく、「使えなくはない」と黒に近いグレーな結果か..。



■「垂直ポール」への固定を「ダボ付 クリップ」で試みる


垂直、見事クリア!リベンジを果たす。
意外にも、挟むだけの仕組みのクリップがこの方向の力には強いことがわかった。


挟むだけの仕組みなので、上下の調整も楽だしね。
垂直ポールの機材固定は「ダボ付 強力クリップ」が選ぶべし!




【番外編】 ジョーズクランプ mini は「水平」「垂直」両方で使える!
頑丈な作りで、強力に挟み込める仕組みだから、ポールの向きに関係なく強力固定が可能! ただ、万力のような構造なので強く締め込見すぎると「固定先のポール」が変形してしまう恐れがあるので注意が必要。とにかく強力に固定したい人はコレを選ぶべし!(重さと価格を我慢できるプロの人のみかな…)

それぞれの「得手不得手」がわかりましたかな? どっち向きのポールにつけるかに応じて、最適機材を選んでくださいね..。

16mmダボ付 Cクランプ


 しっかりはさめる、16mmダボ付き 強力クリップ

1295 Jaws Clamp mini

50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)

039|高演色LED電球 Sh50Pro-S

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