完全フィックス動画撮影のための脚固めの準備


近々、完全フィックスの動画撮影がございまして「脚固め」の準備をしました。

いつもだったら軽い機材を好んで使う私ですが、今回は録画中、別複数カット髪の毛一本も動かすわけにはいかない案件なので、昔の重いジッツオ三脚(3.5kg)を使います。(さらに重いジッツオ三脚もあるのですが、奥から取り出すのが面倒だったこともあり、これになりました)

重い三脚ですが、これだけでは「完全フィックス」は不安が残ります。何カットか撮って、すべて全く同じフレームにならないと成立しないような動画 を作る予定だからです。

こんなに軽いカメラ機材を使いますが、
事務所のウエイトをかき集めて、地球の重力の力で完全固定を目指します。ちなみに黒いのは、砂ウエイトっていっていますが、中には小さな鉛球が入ってかなり重いです。(この大きさでは、砂を入れてもそんなに重くはならない)
今回の脚固めは、総重量「16.3kg」になりました。三脚を持ち上げるとずっしりしており、普段あまり感じない「重力」ってものをもろ感じます。
しかし、完全固定としては、これでも少し足りないくらい。あと5kgくらい足したいんですが、残念ながら、所有ウエイトはもうありません。

さらに、弊社事務所の床が緩いことが心配です。録画中は、カメラの近くにいないようにしたいとおもいます..。(リモコンでRECコントロールの予定)

あかーん!!こんな記事書いていても商品はなーんも売れん!!!できればショップも見ていっておくんなまし。↓
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美しキットが売れすぎて26cm横棒が枯渇の危機!なので代替案を考えたよ。


今、「美しい光の撮影照明キット」が売れまくっています。キットのおかげで世の多くの人々の写真(映像)が上手になっていくと想像すると、嬉しくおもいます。

キットと共に「26cm横棒」も予想以上に売れており、キット購入者の半分以上の方に、この棒も買っていただいております。ブツ撮りするには、トップライトがやっぱ必要ですもんね。私の考えを信じていただいて、棒も一緒に買っていただいて、本当にありがたい話です。

ですが、ここにきて「26cm棒」に使っているパーツが枯渇寸前まで追い込まれてしまいました。発注はしているので、近いうちには入荷してくると思うのですが…..

横棒はトップライトを組むためには、絶対必要なもの。。
そこで、「26cm横棒」が切れた時のために、代替案を考えてみました。

現在キットに付属するスタンドは「ライトスタンド190CM」です。先端ダボ先には、「頑丈なねじ」があります。これを使う手を考えました。
取り扱い商品の中に「 15mmロッドシステム 」というシステムパーツがあります。
そのシステムの中の「 15mmロッドコネクタ Single 」と「 15mmアルミロッド(9インチ/22.5cm) 」を使います。
ロッドをコネクターに通し、固定します。そして、
スタンド先端のねじに接続しれば、ご覧の通りのトップライト用の横棒になりました!

「26cm横棒」と比べるとほんの少し短いですが、同じ機能を果たすことができます!

この先「26cm横棒」のパーツが枯渇してしまい売り切れちゃったら、こちらの棒をご案内しますので、そん時は宜しくおねがいしますね。。(トップライトが組めない問題を起こさないように繋ぎます…)

15mmロッドコネクタ Single

15mmアルミロッド(9インチ)

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ところで傘バウンスのシャフトはどこまで挿せばいいの?


ところで、傘バウンス(傘バン)のシャフトはどこまで挿せばよいんでしょうか!?

そもそも傘のシャフト(傘芯)は、どこかで止まるって仕組みではありません。その気になったら、どこまでも深くさせちゃうって自由度がある反面、どこが正解かをだーれも教えてくれないので、テキトーに挿しちゃってる人多いとおもうんですよね。。

今日は「高演色LED電球」を「天使のアンブレラ SilkyWHITE-85」にバウンスさせたものを例として、最適な傘芯の挿し具合を探っていきたいとおもいます。

TOP写真では、乳白アクリルの「標準ディフュザー」をつけたまま照射しています。
よくよくみると背景紙に光が漏れていることが分かりますよね!?それに、光源そのもの(電球のDF)がこっちからも見えています。
これは傘の外に光が漏れているということです。

次に、傘芯の挿し具合はそのままで、
標準DFを外してみると、外側に漏れる光がなくなりました!

結論を先に言ってしまいますが、
この機材の組み合わせでは、この傘芯の挿し具合が正解 なのです。

正面からみてみると「DFなし」が、光を漏らさず効率よく、傘の白生地全体に効率よく反射 させていることがわかるとおもいます。そして、標準DFを外しているので、当然、明るくもなっています。(分かりにくいかもしれませんが、中心部を見比べてみると、少しだけ明るいことがわかるはずです)
【ポイント!】 Sh50Proで傘バウンスする時は「標準DF」を外して使うべし!
次に正解の挿し具合より、うんと深く挿してみました。
正面写真をみると、傘白地の真ん中に小さな丸の反射になっています。つまり、面光源の面積が小さくなっているということ。つまり、これは深く挿しすぎってこと。
今度は逆に、浅く挿してみました。
傘の全体は照射していますが、傘の外に光がだだ漏れです。。これでは照射しようとしてた場所以外の場所が明るくなってしまい、良からぬ影響がでてしまいかねません。
最後に正解の挿し方に戻ります。まとめると、
外に光を漏らさず、かつ傘の白生地全体を使い広く反射させる傘芯の挿し具合が正解 ということになります。

※ストロボでも考え方は同じ。空発光させて、傘白生地をじっくりみていると、そのうち光の様子が見えてくるようになります。(瞬間光を見る鍛錬が必要..)

 新型! 天使のアンブレラ Silky WHITE-85【type DOME】

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(メスダボ仕様/ねじ穴付シュートダボ付)

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