ヘボな写真スナップでSONY VLOGCAM ZV-1の写りを読み解く


昨日届いた「SONY VLOGCAM ZV-1」ですが、早速今日出動しました。

お仕事ではちょっとした動画のプレ撮影で使いましたが、その動画お見せできないので、今日は出勤道中撮った「ZV-1のスナップ写真」でこのカメラの写りをご評価ください。(以下の作例全てPオートでなんの設定調整もせずに撮りました)


■広角レンズ側作例(24mm相当)


■標準レンズ作例(50mm?相当)


■望遠レンズ側作例(70mm相当)


これくらいヘボな写真の方が、カメラの写りがどーチャラってのは見やすいのではないかと、あえてヘボ写真をお見せいたします。(本当はあえてじゃなく、これしかない..)

1インチセンサーのコンデジとしては、かなり優秀な写りではないかなぁ。ツァイス味も存分に出てるとおもいます。(← 中居はこれはあんまり好きではないですが、)

特に望遠、標準付近では、ケチのつけようがない写りではないでしょうか?
一方の広角側24mmでは、歪みが顕著にあらわれています。普段、レンズ秀逸な「SONY RX0(単焦点24mm相当)」を使っているので、広角のこの歪みは、ちょっとイヤかもです。

と文句を言っておりますが、実はズームレンズ・コンデジで、このくらいの歪みだったら良い方だとおもいます。(RX0が優秀すぎるだけ..)

ZV-1は、起動は速いし、AFも速い。写真も写りもキレイ。。。まぁ、だからこそ動画もキレイなわけではありますが、、とにかく、買って失敗したーーって思う、カメラではないことは確かな気がします。

今日は、こんなとこでいーすかね?

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話題のVLOGカメラ SONY ZV-1 ×2 をお借しいただきました。


本日、日本通運さんが大きな箱が届けてくれました。
箱の中には「SONY VLOGCAM ZV-1」が2台入ってました。これはSONY様からお借りしたもの、話題のYoutuber御用達のヤツです。
今月に行う予定のとある企画撮影のために2台お借りしました。
2台ともBuletooth接続のシューティンググリップもついたキット。このカメラにはこの シューティンググリップ GP-VPT2BT は必須だとおもいます。

とはいえ、私が自撮りするわけではなく、予定では演者の人に渡して自撮りしてもらおうといった変な趣旨の企画撮影。

アクセサリーシューに取り付ける「専用ウィンドスクリーン」が付属しているあたり、動画撮影用カメラとしての本気度を感じます。それに内蔵マイクも、かなり性能良さげなんですよね。(音響メーカの強みでしょうか)
思っていたより大きめなシューティンググリップは、卓上三脚にもなって便利。かなり考えられている作りで、「録画」「ズーム」「C1ボタン」操作が手元でできます。少しだけ試してみましたが、ズーミングの挙動もかなり滑らか。録画中のズーミングも実用的だと思われます。ただし、少しだけズーム駆動音が録音されちゃいますけど、まぁ、それは許容範囲かな。(AF駆動音は、聞こえなかった)
このZV-1の正しい姿はコチラ!

自撮り時モニターが右に突き出るから、「目線が右に行きがちになっちゃう問題」が前から気になっていましたので、「モニタは上のほうが良かったんじゃ?」と思っていましたが、よくよく考えると上には「マイク」があるから、横しか選択肢がなかったのね。と今日、納得しました。(この写真で気が付きましたが、自撮りモニタは「鏡像画像」なのね。なるほどなるほど、)

今日すでに発見しちゃいましたが、SONYさん、このカメラで一つだけ大きなミスをしちゃっています。それは「グリップを外さないと、カード、バッテリーの交換ができない」ことです。グリップ有りきなカメラなので、ここんとこだけは、かなりダメなとこではないかとおもいます。
ちょっと見た感じの問題はそこくらいかな。(おいおい、レポートさせていただきます)

ところで中居は、どうしてこのカメラに注目しているのでしょうか!?
なぜならば、操作が簡単で「誰にだって美しい動画が撮れる」ということと、内蔵マイクだけで「音声録音が秀逸」だからです。Youtube動画を作るんだったら、これ一台でいいんじゃね? ともおもっています。4Kで撮れるうえに、電子的ながら手ブレ補正もかなり効きますからね。(メカ音痴な人に、これを渡して自撮りしてもらっても、それなりに撮れるという素晴らしさ..)

スチールカメラマンの皆様、今から動画を始めるんだったら、デカい一眼使わないで、このZV-1だけで、ってのもアリだともおもいます。(外部マイクもいらないぽいし..) 動画を撮るための機能がコンパクトに詰まっていて、何よりも「機動性が良い」という点は、見逃せないです。

現在、静止画の需要が減って動画需要がますます高まっていっており、もはや動画を無視することができなくなっていることはご存知でしょう。とにかく、一刻も早く動画撮影を始めるべきだとおもいます。そして動画編集もご自分でやるべきだとおもいます。最初の動画カメラとして、ZV-1はベストチョイスじゃないですかねぇ。。(自撮りを得意としていますが、当然、普通の撮影もキレイに撮れます..)

ちなみにですが、ここ一年、世界がこのようにウィルスに支配されていますから、
この先しばらくは、この手のカメラしか売れなくなるのではないかとも予想しています。

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最強クラスのクランプ、Jawsクランプ類が再入荷しましたよー


このなんてことない写真には、とある「機材」が写り込んでいます。何がどこにあるか、おわかりでしょうか!?
簡単すぎましたかね。そうです。
ジョーズ・クランプ for iPad が天井の梁に装着されてました。分厚いものまで挟めて固定できちゃうという、フツーのクランプにはできない芸当を見せつけていたんですね。

でもどうして、今日、このクランプの話をしたんでしょう? そりはですね、、、しばらく売切れていましたが、この度、再入荷を果たしたので、今日はこの話題をしたまでのことなのね。

天井にある梁が利用できれば、比較的楽に「トップライト」が作れるというもの。天井の梁は分厚い場合が多いから、このクランプが重宝しちゃうわけです。(ちなみに装着照明機材は、50cmソフトボックス です)
ソフトボックスが勇ましい姿で、こんな険しいところで、しれ〜と設置されています。
20cm厚くらいまでの、出っ張りに装着できちゃうなんて、、、なんともグレートなクランプなのであります。。
したからみると、ガッチリ挟み具合がよくわかります。撮影機材ですが、凄まじく堅牢な作りは、建築系の道具に近いかもしれません。もちろん正しく締め込むと、落下することはありません。今回はやっていませんが、ここに人がぶら下がってもヘーキなはず。

カメラマンの皆様、今は使う用途がみえなくても、これがあったらなぁ..と思う現場が必ず訪れるとおもいます。

実際、私も去年の大阪の現場で、このクランプで天井の鉄筋(H鋼)に挟むことができ、天井にライトを簡単に仕込めたことがあります。天井のぶっちょい梁が利用できたら、ポールやブームなどの、大型機材を使う必要がなくなるってわけですから..。(大阪までポールなんかは持っていけないのである..)

 Jawsクランプ for iPad

↓ こちらも同時入荷したわよ!
1295 Jaws Clamp mini

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