カッコいい横顔写真をライティングする簡単な方法とは!?


これは人の横顔に見立てた、デスマスク(百均の安物)です。安物のクセに、なんだか、やけにカッコよく写ってますよね!?
このように人の横顔をカッコよくライティングするのは、実はとても簡単です。もちろん、初心者のアナタでも簡単にできます。
人物の顔の向いている方向から「美しい光の撮影照明キット」を照射すればいいだけです。窓に顔を向けている横顔を再現していることになり、結果的にフェルメールの絵画のような世界観を演出できます。(光方向に顔が向いていることも、叙情的な演出を深めることに寄与している)
もう一つ重要なことは「背景は暗い」こと。 暗い色のものが背景だったり、実際に光がなくて暗かったり、どちらでも良いですが、背景が明るくない方が横顔の立体感が際立ちます。

今日はマスクでしたが、リアル人物でやるともっとカッコよくなるとおもいます。できれば、ギリシャの人のように彫りが深いお顔立ちの方に向いているライティングであるとはおもいますが、我々日本人のような凹凸の少ない横顔でも、それなりにカッコよくなるライティングではないでしょうか。。

皆様、早速、真似してくださいね。。(自意識過剰っていわれるのを気にしない人であれば、SNSのプロフィール写真なんかにも使うと良さそうかな…)

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SONY VLOGCAM ZV-1のブツ撮りパラドックス


連日登場している「SONY VLOGCAM ZV-1」のブツ撮り写真です。
キレイに撮れていますよね!?
弊社自慢の「美しい光の撮影照明キット」 と 「26cm横棒」 を使ったトップライト1灯で照明されたものでした。なお、「秘伝のレフ板(手作り)」でサポートしています。

でも、実は本日の記事の本当のトピックスはこのことではありません。

本日の真のトピックスは、被写体の「ZV-1」を写したのは同じく「ZV-1」だったということでした!まぁ、「美しキット」を使えば、コンデジ的なカメラでも「これくらいなキレイなブツ撮り」ができるってことを伝えたかっただけですけどね。。

で、こんなパラドックスな記事を作ることができたのは 2台お借し いただいたおかげです(SONY様に感謝)。追加技術情報、「望遠側(70mm)を使いました。

最後に、ZV-1を使って、三脚固定でブツ撮りをする時の注意事項を一つ。必ず「手ブレ補正=切」にしましょう。 「切」にしないと、雲台を動かすたびにフレームがスライドして、正確な構図が構えることが困難になります。 そーゆーウザい思いをしないために「手ブレ補正=切」は大切なことだとおもいます。

 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

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SONY VLOGCAM ZV-1で撮影した動画の音声に注目!


昨日と今日は「SONY VLOGCAM ZV-1」で、動画をとりました。ですが、その動画そのものは使いません。つまり、これから始まる写真撮影と動画撮影の準備のための動画です。具体的にいうと、キャスティングのための資料ってことになります。まだ、本番動画ではないので、このZV-1というカメラの性能を知るのに良い機会だったのですね。

2日間使っての感想は「とても簡単に動画撮れる!」ということです。手持ち撮影で機動性がとんでもなく良いです。モニターをひっくり返せば、起動しスタンバイ状態になります。長年HANDYCAMで培ったビデオ撮影の要点を見事に納めているあたりはSONYさん、さすがです。

お仕事の合間に水槽の金魚を撮ってみました。「ISOオート」「露出モード:P」「広角レンズ側」「手ぶれ補正:スタンダード」の設定。つまり、特別な設定は何もしていません。手ブレ補正の設定はあと一段階強い「アクティブ」というものもありますが、電子的な手ぶれ補正なので、その分画角が狭くなります。32mmくらいになっちゃうのかなぁ。自撮りじゃもう少し広角が欲しいですもんね。でも、激しく動いたりしない限りは「スタンダード」で十分な気もします。

で、たまたまですが、配送をお願いしていた「背景紙」が録画開始したタイミングで届いてしまい、声をかけられている音声が入ってしまいました。
動画にとってもっとも重要な音声が、ZV-1の本体マイクだけで明瞭に録音されていることが、実はかなりすごいことだとおもいます。(このカメラの一番の特徴ではないかと、)

編集でちょっとずるいことをしておりまして「緑かぶりフィルター」を入れて、リアルムードを高めています。それと、動画の始まりと最後の画面の乱れは、編集時にちょっとした「エフェクト(トランジッション)」を加えて、それっぽくしました。(ただ、内容は何もありませんけど..)

で、思うんですけど、このカメラとM1Macがあれば、HD動画(1080 30p)を撮影して、喫茶店でチョチョイと編集すれば、短い動画なら瞬く間にできちゃいますよねぇ。これって仕事になるんじゃないですかねぇ? Youtubeにあげるだけだったら4K記録は必要ないようにもおもいます。(4Kでも編集もできなきゃないけど、なんのストレスもなく編集できるFHDで良いように思い始めています)

動画を量産するなら、こんな感じでよろしいんじゃないでしょうか!? というご提案でございました。

あかーん!!こんな記事書いていても商品はなーんも売れん!!!できればショップも見ていっておくんなまし。↓
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