よくあるパーテーションによく合う固定機材「ダボ付きCクランプ」


事務所などでよくある「パーテーション」です。日本語でいうと「間仕切り」です。今日の話をするためだけに、事務所のパーテーションを一枚バラしました。(そこそこ面倒..)
この間仕切りに、撮影機材や照明機材をつけたいとき、オススメの機材があります
そりは「ダボ付きCクランプ」です。今回のパーテーションの厚みは「28mm」でした。このクランプは、この程度の厚みの板に固定することを得意としています。
挟み具合を真横からみると、がっちり固定感がよくわかるとおもいます。
例えば、クランプのダボ部に「メスメスアダプターHG(17-16mmダボ変換)」を取り付けると、、、
重めのストロボヘッドでも安定的に固定できます。また、ヘッドにアンブレラを装着しても安定的に固定されます。
パーテーションは上面も空いているので、Cクランプを上面を挟み固定することもできます。
今度は「強力フレキシ棒20(小さい方)」をクランプのダボ先のねじに固定してみました。
フレキシ棒の先端には「ショートダボ」を取り付けています。
そこに「E26ソケット」を取り付けて、、、、
高演色LED電球 Sh50Pro-S」をつければ、スタンドライトのように気軽に高品位な光を使えることが可能となります。
ちなみに、「強力フレキシ棒20(小さい方)」との接続部分は、段差も少なくスマートに見えます。Cクランプと相性いいみたいですよ。

16mmダボ付 Cクランプ

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4灯式ソケット(E26)& SoftBoxの「70×50cm」「60×60cm」、どっちを選ぶか迷ったら..


全国のソフトボックスマニアの皆様こんばんは。
本日は弊社取り扱い人気商品の「4灯式ソケット(E26)& SoftBox」のお話。
この商品は、4灯ソケットがメインと考えていますが、ソフトボックスもちゃんと機能します。
付属のソフトボックスは、「70×50cm」か「60×60cm」を選ぶようになっています。
で、ですね、、どっちを選ぶのか迷ってしまう方にアドバイスです。

私なら迷わず「60×60cm」を選びます! なぜなら、汎用性に優れているからです。フツーに考えて、真四角の方が良いと思いませんか!?
長方形だと、縦長、横長ができますが、いずれかに組むと、逆が必要な時に組み直す必要があるから何かと面倒です。
故に、ちゃんと理解されたいて、その上でどうしても長方形が良いという方以外は、真四角を選んだ方が懸命ではないかとおもいます。

それに、掛け算をするとわかるのですが「60×60cm」のほうが、面積が広いんです。より大きな面光源ということになります。

なのに、なぜか「70×50cm」の方が売れちゃうんですよね。。もちろん、どちらを選ぶのか好き好きなんですけどね。。
そんなこんなで、皆様がミスジャッジをしないように、という思いで、今日の記事を書きました。。。

4灯式ソケット(E26)& SoftBox
60cm角 / 70×50cm

  039|撮影用大光量50W高演色LED電球
Sh50Pro-S

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「AI Nikkor 45mm F2.8P」の人気の理由はビジュアル系だから?


今日は、珍しくニッコールレンズのお話。ふだん本ブログではレンズの話といえば、ライカかツァイスばっかですもんね。
さて、この薄ーーーいレンズ(∞の厚み17mm)は「AI Nikkor 45mm F2.8P」というMFのレンズ。新品ではもう売っていません。
このレンズねぇ….たいへん人気が高く、中古価格は新品時より高くなっているわけなのです。

NikonF3につけてみると、ドーム型専用フードがあってもなくても、確かにかっこいいわなぁ。なんか、一気に玄人感が出る感じかもね。
ある意味「ビジュアル系レンズ」なんじゃないかしら。。
でもね、Fマウントカメラじゃないミラーレスカメラにつけると、マウントアダプターがぶ厚いから、ウスウスなパンケーキ感が出なくなっちゃうのね。。。
それを知らずに、買って自分のカメラにつけてみて「あれ?イメージしてたのと違う…」ってことになりかねません。やっぱ、このレンズはFマウントカメラにつけてこそ、ビジュアルの力を発揮するのではないかとおもいます。

で、どんな写りか知りたくない? んじゃまぁ、フォーカスを1mに固定して、4段階の絞りで撮ってみたものをみてくださいな。

ご覧の通り「描写は硬め」。まぁ、これも含めたテッサータイプのレンズって、そんなもんですけどね。
逆を言えば、やたらシャープに結像するって感じかな。私の場合、細かいテクスチャーのものを、ごまかさずに全部写しこみたいって時にのみ使っていたかもね。なので、開放で使うレンズではないのではないかとおもいます。ボケがキレイとか、そんなんじゃないから。
ってことで、やっぱ、ニコンFマウントカメラで使う「ビジュアル系レンズ」という言い方は、あながち間違いではないかもしれません。

あかーん!!こんな記事書いていても商品はなーんも売れん!!!できればショップも見ていっておくんなまし。↓
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