いろいろ考えるとレンズのフタはカッコいい無印がよろしいかと、


往年の名機「F3」です。今考えると、この頃のN社は黄金期でしたかね。
さて、今日は本題はここから。例えば、このレンズの純正フタをなくしたとします。だとしても、プロですから同じ径レンズキャップは事務所を探せばあるのでなんとかなります。ところがそれがゆえに、こんな微妙なニュアンスの狭間に巻き込まれたりすることにもなりがちです。
あああああー。これはやったらあかんやつやん。いやいや、とはいえ機能的にはちゃんとこなすので、道具論的には何も間違っちゃあいません。(と自分に言い聞かせたとしても..)

けど、これは例えていうなら、甲子園球場の一塁側アルプススタンドに、G帽をかぶった輩がたった一人でいるようなもの。何も悪いことはしていないのに、背徳感を感じざるおえません…..。(実際の甲子園球場の場合は、背徳感を感じるだけじゃ済まないかも..)
※この話、帽子のCapと、フタのCapとかかっていたりする妙、という奇跡が起こる。

ということにならないために、普段から「無印」の帽子をかぶりましょう。それにこの無印帽はダサくないく、むしろクールな類でありますし。
そもそも、レンズキャップは規格サイズですので、純正にこだわる必要はありません。機能的には、レンズの前玉をホコリやキズから守るためのものですから。(ライカのように特殊サイズの場合もあります)

なので、カッコいい無印のフタは本当に重宝するのです、って話でした..。

Snap-on LensCap(かっこいいレンズキャップ)

そんでもって、今日もいつもの照明機材で撮影したのでありました。。(フタの集合写真は除く)

 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

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格安中古マクロレンズ「MINOLTA MD ROKKOR 50mm F3.5」を試す。


あれれれ? これは昨日のドリルチャックの撮影のセット???
被写体もライトセットもほぼ同じですが、今日は昨日と使用レンズが違います。(昨日は、ライカ エルマー65mmF3.5でした)
今日の記事は事務所に転がっていた、
ミノルタ MD MACRO ROKKOR 50mmF3.5」を使いました。
このレンズ、所有はしているものの、ほぼ使ったことがないので、試してみたくなったというわけです。

で、昨日のセットが残っていたのでそのまま流用。被写体も昨日と同じ「ドリルチャック」です。これで計らずとも「ライカ エルマー65mmF3.5」との描写比較もできるというわけ。

これが、昨日の仕上がりに似せて撮った「ミノルタMD マクロ50mm」の成果物。かなり、シャープな描写です。それにクリアーさも感じますしね。実用的なレンズではないでしょうか!?
ついでに、ライカのエルマー様との比較。焦点距離が違うので、完全に同じというわけではありません。(ミノルタはちょいトリミングしております)
比較してみて、ミノルタはライカより硬い印象があります。些細な差なのでわかりにくいかもしれませんが、拡大して見比べて見ると、どちらもシャープに描写しているんですが、ミノルタの方が少し「目にあたる」感じがします。一方のエルマー様は「シャープではあるが、目に当たらずまろやか」それでもって「こってり」しています。
おそらくこの違い、、、ほぼわかる人いないので、あまり気にしないでください。
最後にミノルタレンズを褒めますが、このレンズの中古価格は5k円以下で売ってたりします。(確か4k円くらいで買った記憶があります) むちゃくちゃ安いのにこの描写力!コスパ最高!と言えるとおもいます。(一方のエルマー様は100k円くらいします..)つまり、エルマー様1本買うお金で、このミノルタMDレンズが20本も買えちゃうということです。

ただ、ミノルタレンズにも弱点はあります。ご覧の通り デザインがダサいこと! ゴテゴテと派手な色の数字の羅列がすごいです。これでもかーと言わんばかりの文字の多さ。ザ・大阪って感じですね。(ミノルタの発祥は西宮)

この点さえ我慢すれば、コスパが大変優れ描写力抜群のレンズなので、かなりオススメなんですけどね。。(ダサいから、中古価格も高くならないのかもしれない)

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カテゴリー: LEDライト機材, ソニー α9 & α7 & α7R & α7R II & α7R IV & RX0, ミノルタ, ライカレンズ | コメントする

ドリルチャックをシルエット気味に接写してみたよ


インパクトドライバ で使っていたドリルチャックが、ぶっ壊れてしまったので新しいのを買いました。前のは手で締めるタイプのを使っていたんだけどやっぱ弱いんだとおもい、今回はチャックキーで締めるタイプのを買いました。(総金属製)

で、まぁこーゆー「鉄の塊」をみると、つい写真が撮りたくなってしまうのですよ。とにかく昔から鉄の塊は好きみたい。
という流れで撮ったのがこのTOP写真なわけであります。半端ない存在感でカッコよく撮れているでしょ!? といっても、女子にはこの感じはわからないかもです。

ライカ エルマー65mmの「撮影最短距離」をA7R4につけて撮りました。ちなみにノートリミング。ほとんどのマクロ系レンズの最短距離もこんなもんじゃないかな。(このチャックの銅の太い部分は、直径30mmを少し超える程度)

ライティングはこの通り。「美しい光の撮影照明キット(+手作りユポディフューザ」でかなり逆光気味で照射しています。そして、「秘伝のレフ板(手作り)」を遠目に置いて、光を少しだけ起こしている感じですね。
こーゆー鉄の塊の場合、真ん中が暗くなっても、エッジが立っていればカッコよく見えたりします。シルエット写真ぽい演出ってことかな。
商品写真(説明)の場合は、こーゆーわけにもいかないけど、イメージっぽい目的の写真であれば、このシルエットぽいやり方は有効であるとおもいます。プライオリティーは「カッコいい鉄の塊」ってことにあるわけですから..。
補足として、横から見ると、すごく逆ライトってことがわかります。レフも攻めてなく、少し遠目に置いてあるだけ。そして、レンズがすごく近いことがわかります。(65mmマクロレンズの撮影最短距離だからね)
最後に「ドリルチャック」の説明。(本題には関係ないけど、いちお..)
ドリルチャックは、こーやって、インパクトドライバーなどに装着して使うものなのであります。はい。

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