カルティエの宝飾品かの如く煌く物体の正体は、
「ダイヤモンド・スピゴット」!
「両ダボ」とも呼ばれている、メスダボ機材とメスダボ機材を繋ぐ接続系機材です。
ですが、コイツはぶっちぎりで、その能力を超えています。というのも、「平面加工タイプ」を、回らないように接続には、平面の部分を使って締め込む必要がありました。
ですが、この「ダイヤモンド・スピゴット」は、
ダイヤモンドカット加工をすることにより、「どの位置でノブを締め付けても回らない仕組み」を実現したという本当に優れモノ!
この見事なアイデアを考えた人に嫉妬するくらい素晴らしいイノベーションだとおもいます。
ただ、一つ不安があるとしたら「経年使用による磨耗」で、トゲトゲがなくなってしまうこと。まぁ、丈夫な鉄製ですから、すぐすぐにトゲがなくなることはないとも思いますが…。
使う予定がなくても欲しくなる、この機能美! デザイン(形)で機能を<強化しているモノって、正しく美しいと、、私は強く思います。。
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