今日は、この「白いたらい」を、「高演色LED電球Sh50Pro」で役に立つものに料理してみようとおもいます。
カッターマットなどの上にたらいを置き、円の内側をカッターで切り取ります。一回ではぜったい貫通しません。焦らずゆっくりと、かつしっかりと円の内側をカッターを入れていきます。(順次、たらいを回しながら..)この時点では、かなり内側でも構いませんし、円がキレイじゃなくても構いません。ただ、線の外側を切ることは避けてください。5周くらいで、貫通するとおもいます。
※力を入れる作業のため、失敗すると一瞬で深い傷を追うことになります。くれぐれも慎重に作業をおこなってください。
次にたらいを立てて、穴を拡張していきます。カッターで弧を描くように薄く削ぎ落とすイメージです。もし深い角度に入りすぎたと思ったらすぐ止めて、刃の進行方向を逆にして同じところを撫でるように、削ぎ落としてください。
焦らず欲張らず、ゆっくりと薄く削ぎ落とすことがポイントです。
試しにたらいの底から電球のスクリューマウントをねじ込んでみましょう。ねじ込めなければ、少しずつ追加の削ぎ落としをしましょう。
もし穴が少し大きすぎて、スクリューで固定できなくても大丈夫!
どうせ、このDF付けるつもりでしたので。
多少穴がいびつだろうが、電球を付けちゃえば見えないし、完成度が高いのではないでしょうか!?
完成度高いというか、むしろ室内照明でも「シャレオツ級」ではないでしょうか!? 作った本人も予想外の驚きレベルです。。
もちろん、内白のリフレクションで優しい照明効果にもなっています。外側がほんのり明るくなっているのも思いのほか良しです。。
ここまで、長々と作り方を説明しているので、すごく大変な加工をしているように感じますが、
その実、「穴」を空けただけですからね…。
(の計画だったのだが、テープの巻きが足りなかったので、短いのもありになってしまいました..)
すると、
それでは、いよいよ通電してみましょう!
光源面円形30cmのソフトボックスといっても良いでしょう。薄いポリプロピレン製だから軽いので、安いほうの「E26ソケット」でも、らくらく固定。折り畳めないので電車での持ち運びにはやや難ありだけど、人物バストアップ用の照明機材にいーんじゃない!? デザイン的な完成度も高いから、元がたらいってことも誰にもバレないでしょう。
これを命名しちゃうと「Sh50Pro用 TARAIリフレクター」ってところかな。。
でも、何が一番素晴らしいかというと、なんといっても、
主材料費が「110円(税込)」という、驚きのコスパってことではないでしょうか!? 穴あけ作業は各自、気を付けて頑張るように…だけど..
039|高演色LED電球
Sh50Pro-V(調光タイプ) & Sh50Pro-S
Sh50Pro電球と同じスクリューマウントのコレ↓も、当然「TARAIリフレクタ」が使えるのであーる。
039ブランド|LED ロケライト Sh50Pro-bk
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感染防止の制限がなくなったので再開します! よろしこ。↓
































美しい光の
























