iPhoneX 240fps SlowMotion Movie(ただそれだけ..)


今日の東京は朝から風が強く、イチョウやカエデの葉っぱが一気に落葉し、つむじ風に巻き込まれていたので、それを「iPhone X」の「スローモーション」で撮ってみました。
120fpsじゃ、スロー感が薄いので240fpsを選びました。
iPhoneXの240fpsは、補間しているようで、かなり絵がぬるめです。でもまぁ、8mmで撮った風に仕上げちゃえばそれもよしかなぁ…と、まぁこんな風になりました。しかしできた動画は、たいして面白くありません(ホントはたいしてじゃなくぜんぜんです..)。関西人なら「で?」っていうヤツでしょう。(何も言い返せません)

面白くない素材は編集でいくら頑張ってもダメなことが、今日1日かけて分かりました。(時間はかけた..)
なので、今日は以上です。。

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ソニー VLOGCAM ZV-1(コンデジのほう)×2台でこんな動画が作れるよ


えーーーと、これ、録ったのは、今年の4月の末だったかな。ソニーさんから、VLOGCAM ZV-1 を2台お借りしまして、撮影に望みました。まだ ソニー VLOGCAM ZV-E10L の発売前ですね。今日はその動画の公開です。

1分ほどの短い動画(「他撮り」「固定」「自撮り」)を3本連結しています。なお、客観カメラは、ソニーα7RIV+ズミクロン-R35mmです。

見どころとしては、動画の全ての音声(音)は、ZV-1のマイクで収録した素材を使っているところです。それでは、音声を気にしながら御覧ください。

明瞭な音声がちゃんと録れているでしょ?
VLOGCAM 侮るべからず、です。。(さすが音響メーカー)

出演の先生が頑張ってくれたおかげで、ほぼ1テイクで終わりましたし、全部で1時間もかかってなかったように記憶しております。
※言葉詰まりなどはありました。

この動画のセリフこそ、先生に考えていただきましたが、演出、撮影(カメラオペ)、劇中アニメーション(イラストも含む)、選曲、編集、全て、私一人でやっております。ま、いつものことですが。

「自撮り」が一般的になってきた今では、このような演者にカメラを回してもらうような手法もありじゃないかなぁ。こーゆーほうが動画を見ている人も親近感がわくようにもおもいますし。これは、全て「Youtube」のせいでしょうね。。
いーんだか、悪いんだか….(自分でシャッターを押したい写真屋じゃダメかもね)

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通常の物撮りは「四角ライト」で、まれに「円形ライト」がベターって話。


りんごの表面を袖でこすって、テッカテカにしてみました。んでももって、今回はあえてコントラスト増々に仕上げております。

さて、この写真を見て、なにか違和感を感じませんでしたか?(ハイコントラスト問題は置いといて..)
おそらく、多くの方は違和感を感じなかったとおもいます。
でも、この段階でわからなくて当たり前。では次に進みます。

この写真は、いつもの如く「美しい光の撮影照明キット」のトップライトで撮りました。光源面は、50×50cmのソフトボックスを使っていますから「真四角」、正方形 であります。
それでは、先日作った円形の「TARAIリフレクタ」に変えると、どーなるでしょうか?
こーなりました。
さて、なにかお気づきのことはありませんか?
ライトが「正方形」で撮ったのと、「円形」の面光源で撮ったという違いですよね。大きさはかなり違いますが。。。
※正確には、正方形「50cm×50cm= 2500㎠」と、円形「15cm×15cm×3.14= 706.5㎠」 3倍以上違う。

なので、光質がかなり違うので、そこんとこは差し引いて見てください。
先程のりんごの写真を並べて、あらためて見直してみましょう。

並べると、よくわかりますよね。
正方形ソフトボックスで撮ったりんごのライトの映り込みは、よーく見ると、ほんのり四角感を感じます。対するTARAIリフレクタのハイライトは、ちゃんと丸っぽくなっていますよね。

このように、ライトを写し込むような艶があり、かつ、丸みを帯びた被写体。特に「球型」「半球形」のものは、「円光源」の方がベターなことがよくあります。例えば、白磁の壺(球に近いのが多い)などでは、四角い映りは避けたいは円形の方が助かります。(サントリー オールドの商品写真のライトの映り込みを気にしてみてくださいな..)
あと、比較的瞳が大きく写る「バストショットの人物撮影」でも円形ライトがベターとも考えられます。だって、瞳にキレイな「丸キャッチ」が入るでしょ? 瞳キャッチが四角いと、モザイクっぽっていうかピクセルぽく見ててしまって、、、人のまろやか感が削がれる気がしてしまいますから。(この話は人によって意見が分かれるところ..)

だからといって、円形ライトが優れているということではありません。通常の物撮りでは「四角ライト」の方が圧倒的に有利なのです。

天板上に置いたものをライティングするには「四角ライト」でないと、うまく行かないことが多いです。例えば、撮影台の天板にピッタリとくっつけるには、直線が必用ですし、トップ直角に交わったサイドにライトを配した時、ピタリとくっつけるにも直線が必要です。(円形ではできない芸当)

ともあれ、ブツ撮りライトの第一選択肢は、王道の「四角ライト」でしょう。で、「艶あり球体ブツ」の場合だけ、円形ライトがベターってところかな。。(ライトの映りの形を気にしなきゃ四角でも良し)

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