と、プロカメラマンなら一度は思ったことあるんじゃないですか?
木材は比較的加工がしやすいですからねぇ。
で、まぁ、今回私もその用ができまして、、チャレンジしてみることにしました。
用意したのは、20×15cm(厚み10mm)の合板。これにねじ穴をつけてみようとおもいます。
この板の中心は×印ですが、今回少しシフトして⚪︎×印のところに穴を開けます。
ついでに、面取りカッター で、ざぐりも切っときました。
無理やり板に3/8インチのねじ山を切ります。
※3/8インチのタップがあれば、さらに正確にかつ楽にねじ山が切れるとおもいますが。
しかも、面取りカッター加工のおかげで、板面とツライチになっていますし。
このねじ穴付きの板を何に使うのか?ということをご説明いたしましょう。
この IKEAのケース の中に、
このたび使おうと思う撮影機材が全部入っています。
不安定ながら自立して、カメラ固定ができている ってことがポイント!
さらにさらに、、
ケースの中身の荷物を板の上に載せれば、安定のためのウエイトになります!
これねぇ実は、
畳の上に正座座りをした時の目線くらいの高さでカメラ固定をする装置なわけです。
畳の上、って「三脚禁止」のところが多いんですが、
そんなところでも、これなら許してくれるかなぁ..って思いで作りましたのですぅ。
木の板に3/8インチ変換ねじをつけるには、
8.5mmのドリル刃を使って下穴を開けること!!
Φ8mmでもΦ9mmでもダメです。
Φ8.5mm穴がマストなのです。これだけ覚えておきましょう。。
ショートドリルビット8.5mm 六角軸 大工用
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美しい光の









