京急蒲田への輪行記録。(ライカ エルマリート-R28mm開放作例写真)


とまぁ、いかにも感あふれるタイトルをつけちまったわけですが、その内容は、「京急蒲田駅から遠いところに用があったので、輪行して京急で蒲田に行った」で、
ついでに、道中を ライカ エルマリート-R28mm(1cam前期型)
開放(f2.8) で撮った スナップの作例写真 でして、一切実のない、まやかしの内容となっております。ですので、まったく期待しないでご覧ください。
弊社がある白金台から、自転車(bD-1で、京急品川駅にやってきました。10分くらいの距離です。
bD-1=現Birdy
ここから京急線に乗って、ワープをもくろみます。この自転車は折りたたみ式。かなり複雑な折りたたみ方式。このくらいのサイズになります。
折りたたんだ自転車を「輪行バッグ」に詰め込む。電車に乗る時は自転車を手荷物扱いにするためにバッグ入れる必要がある。(30年ほど前のNYで、地下鉄に自転車に乗ったまま乗り込んで来た人みたけど、あれは許されてることだったんだろうか..)
京急品川駅の下り線ホームに横たわる自転車。
次に来た「特快」に乗り込む。
多くの駅をスルーして、特快は京急蒲田に向かう。
京急蒲田に到着。特快のおかげで乗車時間はわずか7分ほど。ワープは成功したといえる。
自転車を担いで表にでた。重量は11kgだが、短い移動ならさほど疲れない。(持ち運び距離が長くなると、さすがに腕がキツいが、)
輪行ケースから自転車を出す。折りたたんだ自転車を元に戻す。ここまでは、そんなに手間はかからないが、輪行ケースをキツキツの輪行ケースケースにしまうのに手間取る。。(ちょっと想定外)
大田区の第一京浜を横断するために信号を待つbD-1。
大田区っぽい風景。このあたりは小さな町工場が多い地域。
グーグルさんの指示に従い、20分ほど走行して目的地につく。※写真の建物は目的地からみた景色。この建物は関係ありません。

ここでの用事をすませ、もう一軒、すぐ近くのとあるお店に向かう。目的のアイテムをゲットし帰路につく。

蒲田の街で昼食をとり、再び京急蒲田駅ホーム。(適当に入った店選びに失敗した..)
またまた来たのが「特快」。まぁ、電車運だけはあったよう。
短い乗車の特快の車窓。今の優等生レンズだと、こんな壊れかった絵は撮れないかもしれない。ダメもまた良し。
またすぐに京急品川駅に到着。ちなみにこの写真どこにもピンがない前ピン写真。でも、リアルな空気感はちゃんと写っている気がする。。ちゃんとライカしてるということか。
ほらね。何もない話だったでしょ?
このように毎日実のある話なんて、できるわけがないのです。(最後は呆れるほどの開き直りって、どーよ?)
あかーん!!こんな記事書いていても商品はなーんも売れん!!!できればショップも見ていっておくんなまし。↓

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透過物(ビー玉)を乳白アクリル透過だけの写真はとキレイ(でもセットが大変なのね..)


先日のワンポイント動画 で使ったビー玉です。 キレイですね。この写真は真ふかんアングルです。
フィルム時代、ポジを見るための「ライトボックス」のパーツを使って
(乳白)アクリル透過というライティング手法 で撮りました。
なお、室内灯をすべて消しているので、純粋に下からの透過光だけの光です。

アクリル透過は透過ブツを輝かせてくれる、ありがたいライティングなのです。

※透過ブツ以外ではあまり使わない。
※にも関わらず、乳白アクリル板はそこそこ高価なのでハードル高し。
下から、50cmソフトボックス(inside 高演色LED電球) を真上に向けて照射しています。ロースタ の土台に スピゴット を付けて接続)
ロースタの土台 の組み合わせ ×2組で、モックアップとして作った木枠 をソフトボックスの上に支えてるという複雑なセットです。実はこんな複雑なことになったのは、被写体がビー玉だったことに起因しています。(皆さんはここのくだり、特殊なので無視してください)
ビー玉は球体。球体は転がります。つまり、
厳密に水平をあわせるための微調整をする必要 があったからです。(レベルあってないと、直ちに転がります)

球体ではない被写体であれば、多少のレベル狂いは許容してくれますので、もっと簡単だったはず。超シビアなレベル合わせに、すごく時間かかりました。

せっかくの時間をかけたセッティング。ワンカットだけでは、もったいないので違うアングルのカットも撮ってみることに、
アクリルの透過幅が32cmしかないから、薄い斜ふかんアングルでは背景が足りなくなってきびしいかなぁと思っていたけど、案外いけた。。このアングルでも光は透過してるし加えてアッパーな光もある状態。前ボケ後ボケもでてきて、立体感がでてきましたね。

今も昔も「アクリル透過」は組むのが大変なライトセッティング。だけど、アクリル透過しか表現できない世界があるから、やっぱいーよなっておもいます。大きい乳白アクリル板がほしいなぁ、ともおもいますが、セットは大変、取り扱いも大変難儀。でかいアクリル板は油断すると、すぐバッキバキに割れちゃいますから、やっぱり買うのはよしておきます。。

50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)

 高演色LED電球 Sh50Pro-S

bo_003 16mm♂♀ダボ付 [Bo30-50cm♂♀]

おりたためる ロースタンド60

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印刷物複写のウラ透け問題はどーするか?


え〜本日のお話は、ご存知の方が多いかもしれません。なぜなら、コピー機でも使う技ですから。。

上写真は、冊子の中ページを「複写」している様子です。真俯瞰アングルでカメラを構え、高演色LED電球 2つで、交差させて照射しています。基本中の基本の複写のライティングの形ですね。ライティングの話は、とりあえず一旦置いておきます。

レベルをちゃんとあわせライトも正しい位置に置いて、撮った仕上がり写真です。最終的には、冊子部分だけトリミングして使います。

ぱっと見、ちゃんと複写できているようですが、、、、よくよくみてみると、、(右綴じ冊子の巻頭部分。右Pが2P目、左Pが3P目)

※紙が折れたり曲がったりする部分があり、正しく平面性が保たれていません。厳密にはあまりよろしくない状態です。今回の複写はブログ説明用のものですので、細かいところは突っ込まないようお願いします。
拡大クロップして見てみると、裏のページの印刷が透けて見える「裏透け」 が起こっていることを見つけました。(左が3P目拡大。右が2P目拡大)
3P目の裏透けは、4P目のこの写真が透けていたんですね。この冊子は、紙がペラッペラの薄いコート紙なので、たいていのページで「裏透け」しています。

ただ、多少厚い紙を使っているような立派な雑誌でも、通常、白ベースでレイアウトデザインされていますから、軽い裏透けは起きてしまうものです。(百科事典ほど厚い紙を使えば話は別)

それでは、この裏透けを軽減させるには、どーすればよいでしょう?

裏透け対策としては、紙裏に「黒紙」を挟んで透けがわかりにくくするのが定石です。(今回の場合は、表2と1Pの間、4Pと5Pの間)

コピー機でコピーする時やスキャナーを使う時、裏に黒紙をあてる人多いんじゃないですかね? 全く同じ理屈です。

ほら! だいぶスッキリしたと思いません?
といわれても、小さすぎて分からないかな? それでは拡大比較。。
3P目の裏写真は、随分見えなくなりました。ただ手強い裏透けなので、まぁまぁ残ってるかな。
2P目の裏透けは、ほぼほぼ見えなくなりました。

「紙が透けたら黒を挟む」って知識はあったほうが良いと思います。すでに知ってる人は多いでしょうけどね。

最後におまけとして「複写のライティングの極意」のことを少し。。

写真に書かれていることが要点。なお、複写では「面光源」を使わないことが一般的。(反射するところが大きいので不利になることが多いため) 薄い角度で狙う必要があるため、床置きふかん複写撮影では、低くできるライトスタンドがあったほうが良い。

まぁ今日の主題じゃないので、こんなとこかな。複写ライティングのことを更に詳しく知りたい人は、以下に関連記事リンクをみつくろっておいたので、じっくり読んでくださいな..。

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 E26ソケット (16mmメスダボ付)

039|高演色LED電球
Sh50Pro-V(調光タイプ) & Sh50Pro-S

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