α7とα9でライカレンズしか使わない理由(ツァイスとの違い、個人の感想…)








SONY様の最初のフルサイズミラーレスカメラα7(初代)を買ったのが、2013年12月(約4年前)。翌2014年4月に動画撮影2カメの為、α7(初代)を買い足して2台体制にしました。

この時代は「SONYマーク」がダサいことに頭を悩ましておりましたわな。(デザイン・テクスチャー・ロゴマークのバランスがダメだったんだろうなぁと、今になって思う..)

【その当時の悩みのお騒がせブログ記事】
ソニーα7(Rなし)の「SONYマーク」を塗りつぶせ!
早速SONYα7をぶっ壊す!
モードダイヤルが壊れたSONYα7の顛末。
SONYα7のSONYマークをなんとかする。





そして、初代を買って2年足らずの2015年8月、「SONY α7RII」を買ってしまいました….。

R2を買った決め手は、「α7,α7R、α7S、α7 II」で使われていた「太鼓を叩くようなメカシャッター(音だけでブレてるのがわかる)」が刷新され、新しいシャッターユニットになって、キレのあるシャッター音になったこと。(残念ながらα7IIは「初期のシャッターユニット」であったため、試しに一回シャッター切っただけで、購入しないことを決断しました)

つまり、このことにより「手ブレ補正」と小手先技ではなく、一番大きなブレ原因の「シャッターの性能」及び「ブレを抑えたカメラシャーシの設計」がよくなったと、私は考えています。(以降発売のα7S2,α9、α9R3は同じメカシャッターユニットではあろうと、私は考えている)

高画素機である「α7RII」の導入により、それまでメイン機であった「Nikon D810,D800E,たまにD3」は、ほとんど出番がなくなって知っまいました。

【重要情報含有】SONY a7RIIがキター!!4K動画撮りたい人は、カード購入に気をつけるべし!





そして、去年2017年5月、昨日もお話した「カメラとしての革新」を成し遂げた「SONY α9」を買っちまいます。。高かったけど「カメラ史に残る革新を起こしているカメラ」ですから、買わないわけにはいかないでしょう….。

【速報!】つい、SONY α9(ILCE-9)を買っちまう!の巻





で、まぁ、先ごろ出た、7R3はスルー(7R2持ってなきゃ手出してたかも。。)した私ですが、
大きな声では言えませんが、実のところ..「未だ、SONY様の純正レンズを1本も持ってません! この先も恐らく所有しない可能性が高いです..」



正直、私はカメラボディはどこのメーカーだっていいんですよ。その時代に最適なものであれば…..。

「私にとって、一番の大切なことは「ライカレンズ(特に昔のRレンズ)」が使えるかどーかなのです。AFなんか使えなくたっていいし、オート絞りじゃなくても全然苦になりません…。(東京で働きだして、始めて買ったカメラがLEICA-Rだったことが起因している)



SONY様には、ドイツの名門レンズメーカー「カール・ツアイス」もレンズを供給(提携?)しています。そりゃーツァイスは素晴らしいですよ。国産メーカとは全然違う設計思想の「超エリート優等生レンズ」ですから…。ただ、私の好みとしては、美しいですが、ちょっとあっさりし過ぎているのです。私は、もっと「クセのあるこってりとした濃厚な写りが好みでして…」

というわけで、「字」ばっかじゃ、疲れて来てしまうので、ライカレンズで撮った作例をだらだらと並べていきますね。いま言った「ツアイスレンズ」が、そんなに好みではないということを伝えるために….。












※全てクリックするとデカく見れます。 ※写真は今年の正月に京都・吉田神社界隈で撮影されたものです。 ※撮影は全て「ライカ ズミクロン-R35mm(E55)+SONYα9]です。









この並べたライカレンズで撮った写真で「クセのあるライカレンズ」のことを、少しだけでも分かっていただけたでしょうか!?

実はライカレンズって、全然優等生じゃないんですよ。。「濃厚な写り」と「立体感」には秀でていますけどね。(← ツアイスじゃ、こんなやんちゃなことしない…)今回、ありませんでしたが「人物の肌の濃厚な質感」も他にない感じですしね。。。



ツアイスレンズとライカレンズをお酒で例えると、

・ビールで言えば、「アサヒ・サントリー」より、「キリン・サッポロ(赤星に限る)
・乙類いも焼酎でいえば、「黒霧島や佐藤」より「さつま白波!」。
・シングルモルトウイスキーであれば、「ボウモアやマッカラン」より、断然「ラフロイグ」。
  ※前者がツアイス、後者がライカ

ってとこですかね。。。(この例え合ってる??、てか、例えんでもいーよーな…、単に中居の好みってだけかも…)







夜遅くにブログ書くから、こんなどーでもいい字がいっぱい並んだブログになってしまうのかも……。そろそろ、眠いのでこんなもんでよかろうかのぉ。。。

まじ、眠いので続行不可能…。まとまり悪くて済まねえ..。とどのつまり、中居はクセ玉ライカレンズがお好みって話でした。。。。






【 昨日のコピペ発見! ↓】
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カテゴリー: カメラ&レンズ, ソニー α9 & α7 & α7R & α7R II & RX0, ライカレンズ パーマリンク

α7とα9でライカレンズしか使わない理由(ツァイスとの違い、個人の感想…) への9件のフィードバック

  1. きな のコメント:

    よりコンパクトなライカMマウントレンズを試さないのはなにか理由があるのでしょうか?
    やはり最初がライカRレンズだったという経緯が大きいのでしょうか。

    • 中居 中也 のコメント:

      もともと、R使いだったことで、改造パーツでニコンで使っていた経緯があります。その時は、Mレンズフランジがあわなったので、Mレンズをみてもなかったです。それが、フランジの短いEマウントカメラに移行したが、所有かライカRレンズ,-ニコンマウント改造レンズばかりになりました。(ニコンでも使える可能性を残している)

      ですが、本音はMのズミクロン50なんかは、とても欲しいです。ですが、中古のお値段がそれなりなので手が出ない状態が、続いています。

      余談ですが、デジタルカメラでMレンズのワイド系(28mm〜)を使うと、結果が良くないと聞きます。

      とはいえ、mのズミクロン35.50.90mmあたりは、すごく欲しいですが、心の中で封印してる状態です。
      (そっちの沼は、果てしなく深いからですw)

      • きな のコメント:

        詳しくありがとうございます!
        そういう経緯だったのですね。
        たしかにRマウントよりも、Mマウントのほうがより選択肢が多くて、かつ全体的に高いですものね。

  2. Goblin のコメント:

    軽量コンパクトさに魅力がありMレンズをα7Ⅱにつけて使用しています。ただマウントアダプターに適切なものが無いようでフォクトレンダーのものを使用しています。これには電子接点が無く絞りこみ測光になります。
    良いアダプターがあれば教えて下さい。Rレンズにはsigma製のEOS→EマウントをつけさらにR→EOSリングをつけてRレンズ、EFレンズ両方使えるようにしていました。Sigma製は脱着も容易でした。M super-elmar21mmASPHにもα7Ⅱを使用しましたが不具合は感じませんでした。

  3. Goblin のコメント:

    失礼しました。よく見ますとM型ライカ→Eアダプターを販売なさっていましたですね。
    これを各レンズにつければ良いのですね。

  4. Goblin のコメント:

    失礼しました。M→Eマウントアダプターを販売なさってましたですね。これをそれぞれのM型レンズに付ければ良いとゆう事でしょうか?
    測光は絞り込みでしょうか?
    ピント合わせのピーキングは?
    所有しますMp-240はピーキングがはっきりしないでライブビュー撮影でのピント合わせに苦労しています。

    • 中居 中也 のコメント:

      残念ながら、弊社の取扱いのマウントアダプターは、フランジバックを合わせたただの「金属の輪っか」とお考えください。「電子接点」もありませんし、「オート絞り」「AF」などには全く連動していません。(ピーキングに関しては、カメラボディ側の性能に依存するのでは…?)そして、お安い「M-EマウントMA」に関しましては「値段なり」の出来となります。(弊社取扱の10Kを超えるMAは、精度に自信があるものです)

      弊社は現在では、マウントアダプターの販売に注力していないのが実情です。(MAを扱うお店が増えたため..今では量販店にもありますし…)

      このようなご回答になって申し訳ございませんが、ご理解いただければ幸いです。

      • Goblin のコメント:

        ご丁寧な回答をいただき誠にありがとうございました。
        ライカレンズは素晴らしい(値段が妥当かどうかは置くとしまして)がカメラはα7のグループに二周遅れと判断しています。
        現在全て6bit付きの最新のレンズを使用しています。
        被写体にもよりますが国産のレンズをあれこれ買うよりも安上がりと考えております。

  5. profdrmaxweber のコメント:

    興味深く拝見しました。私もライカRレンズの愛好者です。デジタル一眼に移行してからはキャノン5D系を、現在はα7RIIを母艦にして使っています。Rレンズの21mmのスーパー・アンギュロン、50mmのズミルクス、65mmのマクロ・エルマリートなど素晴らしく、とりわけ100mmのアポマクロ・エルマリートはその写り良さと絵画的表現は他の追随を許しません。趣味の写真も仕事の写真にも十分です。7RIIの優秀さがこれらのRレンズの性能を引き出してくれます。眞に、温故知新です。

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