「ラジオスレーブ Godox”X1″」は他社製TTLストロボをマニュアル発光制御できるっ!つまり、GRとCHは共通なのよね。









SONYα9(MIシューカメラ)で、NikonのSB-400というスピードライトを発光させている様子です。(SWしかついていない純正で一番安い、小さなストロボね..)

このストロボ「TTL制御オンリー」のストロボなので、そのままでは他社製カメラでは「発光」すらしません。 (非TTLラジオスレーブでも不可)



α9に「Godox X1T-S(ソニー用送信機)」を付けて、SB-400(NikonTTL専用機)に「Godox X1T-N(ニコン用受信機)」をつけると、発光させることができます! しかも、驚くべきことに、X「Godox X1T-S(ソニー用送信機)」の操作で「マニュアル調光コントロール」ができるのです!!!(1/1〜1/128 1/3クリック、もちろんTTLコントロールはできません。それと、小出力なのでHSSもできませんでした…。大出力だとHSSできると思います…)














例えば、EOSにYONGNUO YN622C-TX(キヤノン用TTL送信機)を付けて、YONGNUO YN622N(ニコン用TTL送受信機)にこのSB-400を付けても、M調光はおろか、発光すらしません。これは、YN-622のニコン用とキヤノン用ではGR(グループ)及びCH(チャンネル)が違うため、使えないと推察されます。





昨日から売り出された、「ラジオスレーブX1(Xシステム準拠)」及び”X1システム”搭載のTTLストロボ( AD360IIV860II )の「GR」と「CH」が、お行儀よく共通のため、他社用でも「TTL以外の機能」が使えるのです! あ~~だから、あんなことができたのですね! (どのメーカー用のストロボを持って行っても、送信機さえあってれば、使えるってSONYとNikon使っている私としてはスゴくありがたい..! )






↓ YONGNUO YN622にできることは、全てできちゃう!! そのうえ、別メーカー製で互換して、安定性もよく、TTLがスゴく正確って..今のところ、最強じゃね?
Godox TTL対応ラジオスレーブ【X1】







X1T(送信機)の「カスタムファンクション(C.Fn)設定表」を独自に日本語で作りました! メーカーの取説より親切に解説(オススメ設定も記されている)しているので、分かり良いですよ!(弊社でX1Tをお買上げの方に、もちろん差し上げます)




さらに表面は、「最初に設定すべきこと(混乱しないために)」が記されています。買ってすぐに、この設定をすることにより、複雑で難解な「X1T」をいち早く理解し、これを知らない人が陥る「迷宮」に入らなくて済むとおもいます。(最初、私もその迷宮から抜け出せなかった..)






今日の話を「何のこっちゃ?」って思った人は、以下ブログ記事をお読みください。
TTLラジオスレーブGodox X1、TTLバッテリーストロボAD360II、V860II、マニュアルバッテリーストロボV850II【全て無線内蔵、HSS対応!】やっと一気に新発売!!(SONY用もあるでよー!)




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「ラジオスレーブ Godox”X1″」は他社製TTLストロボをマニュアル発光制御できるっ!つまり、GRとCHは共通なのよね。 への13件のフィードバック

  1. (個人を特定できない)お名前※ のコメント:

    こんにちは!
    先日panproductさんで、SONY用X1TとV850 Ⅱを購入しました。

    このスレを拝見して推察すると、[SONY用 X1T]で [Nikon用 XiR]を使用すれば、
    コメットのようなスタジオ用ストロボも、[無線で発光させられる]、
    という事になりますでしょうか? (もちろんカメラはSONY α7R IIIを使用)

    既にそのようなスレがあって、もうご紹介済みでしたらすみません。
    どうぞよろしくお願いします。

    • 中居 中也 のコメント:

      ご購入ありがとうございます!

      >[SONY用 X1T]で [Nikon用 XiR]を使用すれば、
      >コメットのようなスタジオ用ストロボも、[無線で発光させられる]、
      >という事になりますでしょうか?

      はい、その通りでございます。
      X1Rには、大型ストロボで一般的な「6.35mmプラグコード(3.5mm変換)(X1R専用)」が付属しています。それを接続すれば、大型ストロボを発光させることができます。
      (ただし、古いコメットは、独自規格の「3ピン平行ジャック」のため、「6.35mmプラグ」では使えません。何らかの変換コードを自作する必要があります..)

      本体に丸型のホーンジャックがついているストロボなら、問題はありません。

      • (個人を特定できない)お名前※ のコメント:

        早速のご回答をありがとうございました!
        では、安心してNikon用のレシーバーを購入させて頂きます。
        今後ともどうぞよろしくお願いします。

  2. みんみん のコメント:

    コメント失礼します。
    今Canon EOS80D を使ってます。ストロボはシグマのストロボを使用しているのですが、送信機がCanon用で、受信機は・・・何を使えばいいのか分からなくてご回答頂ければ嬉しいです。
    素人な質問で申し訳ございません。
    宜しくお願いします。

  3. ka のコメント:

    はじめまして、CANON用860Ⅱと865をを使用していましたが、
    この度新しくSonyα7を購入しました。
    Canon用をα7に使用する方法は無いでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

    • 中居 中也 のコメント:

      GodoxのSONY用ラジオスレーブ送信機(例えばX1T-S)を使えば、V860Ⅱ-Cの「発光」「M調光」「HSS」は可能です。ただし、TTLは機能しません。※カメラメーカーごとに、TTLシンクロの仕組みが違うので無理なんです。

  4. うひょひょ のコメント:

    初めまして。
    SonyのαシステムにEOSから最近乗り換えたのですが、キヤノンのスピードライト550EXが手持ちにあるので、GODOXのXシステムでコントロールしようと目論んでいました。そうしんきはXPro-Sをα7IIIに搭載し、550EXにX1R-Cを取り付け、Gr.とCh.を合わせてシャッターを切ったところ発光はするのですが、送信機をマニュアルに設定して、送信機側から調光しようとしても調光ができません。ストロボをE-TTLモードにしても送信機側の設定に関わらず一定の強度で発光し、ストロボをマニュアルにした時にはその設定した強度で発光します。
    550EXが古いため、X1が対応してない(550EXはETTL IIではなくE-TTL)のだろうかと考えています(GODOXのサイトでもE-TTL II対応と書いています)。何か情報はお持ちではないでしょうか?

    • 中居 中也 のコメント:

      X1に関してのことです。SONY用送信機 → Canon用受信機は、発光はするものの「TTLシステム」は作動しなかったとおもいます。SONYのTTLシステムとCanonのTTLシステムには互換性が全くないからです。(当然といえば当然..)SONY用送信機 → Canon用受信機でできるとしたら「マニュアル調光だけ」ではないかと考えます。しかし、550EXは、どうやらTTL専用機のようなので「マニュアル調光」もできないとおもいます。単純にCanon用送信機 → Canon用受信機だと、550EXはTTLシステムに乗っ取って、マニュアル調光が可能かもしれませんが..。(結局、マニュアル調光モードがあるストロボでないとダメってことでしょうかねぇ..)

  5. うひょひょ のコメント:

    中居さん コメントバックありがとうございます。550EXですが,TTL専用機ではなく,マニュアル調光機能も装備しています(そういうことをおっしゃっているのでなければすみませんm(_ _)m)。いろいろと調べてみると,はっきり確認が取れたわけではないのですが,430もEXは不可で,EXIIからOKになり,550EXも580EXからOKとなり,いずれもETTLIIの世代から適合しているようにも見えますので,もう少し調べてみようと思います。

    • うひょひょ のコメント:

      自分でもいろいろと検証をしていました。
      SONY用送信機→Canon用受信機+550EXの組み合わせの場合で,マニュアルモードにしても,発光だけできて,送信機側から調光ができないというのが今回の事象でした。
      結論からすると,SONY用受信機→Canon用受信機の組み合わせの場合であっても,中居様が書かれていますように,マニュアルモードであれば,送信機側からの調光も発光もできますが,ストロボが E-TTL IIに対応している必要があるようです(もちろんキヤノンの場合です)。ストロボを,E-TTL II対応の,430EX IIや,580EX IIに変更をすると,上記のSONY用受信機→Canon用受信機の組み合わせであっても,送信機側からの調光,発光,双方とも普通にできました。
      ただ,なぜか,1/2と1/1の強さの調光だけがうまくいかず,両方とも同じ強度で発光していることもわかりました。
      以上,お礼の意味も含めまして,ご報告です。ありがとうございました。

      • 中居 中也 のコメント:

        すみません。Canonストロボのことをよく知らなくて。

        ただ「E-TTL」と「E-TTL II」では、その仕組みに大きな差があることは、なんとなく知っておりました。なので、ラジオスレーブメーカーも「E-TTL II」にターゲットを絞って開発しているようにおもいます。逆をいうと「E-TTL」は捨てられているようですね。

        >ただ,なぜか,1/2と1/1の強さの調光だけがうまくいかず,両方とも同じ強度で発光していることもわかりました。
        うーん、これは謎ですね。

        ここからの話は、この件に関係あるかどうかはわかりませんが、Nikon用のYONGNUO製ラジオスレーブ(YN622N-TX)では「マニュアル調光できる」とうたっております。実はそれは「擬似マニュアル」っぽくて、TTLも関係している疑いがあります。(ストロボ本体TTLモードのみ連動。さらに本体にM出力表示されない)

        疑わしい動作が発現したのは、1灯使いなら問題なくM調光できるのですが、複数灯使うと、お互いの光が影響して、M調光が不能になると聞いております。

        上記はNikonシステムの話ではありますが、
        サードパティー製のものは、純正システムを解析して、無理に合わしているところがあるとおもいます。どうしても辻褄が合わないことが起こってしまうのかもしれません..。(過去にサードパーティ製AFレンズで、とある距離に合わせようとすると、いつもそこだけ迷ってしまう..なんてこともありました..)

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