キルフィット マクロキラー90mmで「等倍動画撮影」に挑戦!


Nikon D800 + Kilfitt Makro-Kilar 90mm-01


長ーーーーーいレンズで失礼します。
このレンズは、キルフィット マクロキラー90mmという50年程前のドイツ製のレンズです。(久々の登場!)

詳しくは↓をお読みください。
関連記事:Kilfitt Makro-Kilar 90mm (キルフィット マクロ・キラー)知られざる生態を徹底解剖!


このレンズの特徴は、なんといってもココまで伸びて、等倍撮影ができるということ!マクロレンズといえど、フツーは1/2倍までしか寄れません。


Nikon D800 + Kilfitt Makro-Kilar 90mm-02


で、まぁ、このレンズを使って超ドアップな動画の撮影をしてみようと思いついてしまいました。早速、レンズの上から、照明がでるように接続系機材を駆使し、次のように組んでみました。(トップライトを作りたかった・・)


D800のアクセアリシュー → ホットシューマウントアダプター I型(カメラねじ穴付)15mmロッドコネクタ Single15mmアルミロッド15mmロッドコネクタ SingleBoLING VIDEO LIGHT BL-HD80


機材が組み終わったところで、小さくて動くもの・・・を撮りに近所を散策することに・・・。


ari-satsuei


スゴく安易な考えですが、アリさんを狙いに・・・。全身ヤブ蚊に刺されまくりながらの撮影をおえ、かえってきて動画を確認すると、、、、


「つまらん・・・つまらなさすぎる・・・・」


とても皆様にお見せするような映像が映っていませんでした。。原因は、①等倍まで寄ると、アリさんの動きが早くついていけないこと。②アリさんがほんの少ししかいなかった・・・。。


というわけで、アリさんより動かないものを探しに・・・・・。すると、近くの児童公園の植え込みのところに、なにやら「穴が」ぽっかり・・・・。「何かいるのかな?」と覗き込むものの、穴の中は真っ暗で見えません(17時すぎだったし)。そこで、BoLING VIDEO LIGHT BL-HD80 を手で持ち、穴の中を覗き込んでみると・・・・。


何かが動くのを一瞬ですが確認しました!急いで、カメラを準備し、撮影してみることに・・・。


kouenno-ana


小さな穴なので,計画のライティングでできません。だって、光の入る方向は野球のボールほどの大きさしかありませんから。。


kouennoAna02


レンズギリの真上から、穴を狙ってライトを入れております。そして、等倍撮影のはずが穴のを照射しなければならない理由で、少し引く必要がありました(この時点で等倍撮影失敗!)


ともあれ、穴の中のナゾの生物をご覧ください・・・・。




最初のシーンが目だと思っていたんですが違ったようです。手が確認できたので蛇ではなさそうですし、、、、、


うーん、この生き物はなんでしょう・・・。


nazo-seibutsu-02


なんか、こっちを見てますし・・・・。






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キルフィット マクロキラー90mmで「等倍動画撮影」に挑戦! への1件のフィードバック

  1. きょんぺ のコメント:

    ヒッキーじゃあないですか?

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