美しい光の撮影キットの商品撮影使用例(おうちラーメンの必須道具「すいのう」を買っちまったもので..)



久々、ライティングした「ブツ撮り」の話です。トップ写真が、そのライティングセットの様子。

【1】 壁に 白ケント紙(四六判) に貼りアールをつけて白背景を作った。

【2】 美しい光の撮影照明キット26cm横棒 を装着し、スタンドごとテーブルの上に置き、トップライトを設置。

【3】 被写体(すいのう) を白背景に置き、両サイドに 秘伝のレフ板 を配置した。

それではこのライティングで実際に撮った写真を見てみましょう。




と、セットにぽんと置いて撮っただけなんですが、商品写真としては十分成り立ってると思いますが、いかがでしょうか?


以上、ライティング技術の話、終わります。。。






 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)


そんなことより、これは一体なんなのかということのほうが気になるところでしょう。実はですね、2週間ほど悩み悩んで、ついに買ってしまったもの。

高儀 TAKAGI すいのう 小 というものです。

生ラーメンやうどんの湯切りをするためのザルです。プロが使うやつですね。
ものすごくしっかり頑丈にできてはいますが、おうちラーメンの湯切りをするためだけに使うにしちゃ、結構お高く4千円くらいしちゃったので購入をためらいました。でも、百均やキッチン用品店で代替品を探してみましたが、「これに替わるもの無し」という結論に至りました。


最近、ウチの近所で好みの中細ストレートの生ラーメンの麺(3玉で120円ほど)を売っているのを見つけまして、お昼に食べるのがマイブームになっております。写真右の通常のザルを使って湯切りをしていたのですが、流しにおいたザルに向けて、お湯ごと麺をいれて湯切りをしなくちゃいけないことを不便と感じておりました。その後、通常のザルの目の細かさでは、麺の打ち粉のぬめりが取れないことにも気が付きました。

ラーメン屋さんでは、荒目のザルを使って湯切りをしてることを思い出して調べてみると「すいのう」という使っていることがわかりました。(初めて聞く単語)
家では大きな鍋で麺茹でを行なうこともできないので20cmの雪平鍋で使うことを考えると、幅16.5cmの「すいのう 小」が最適である、と自己結論に至りました。(プロのラーメン屋は大きなのを使う)

この製造メーカーのHPをみると、この「すいのう」はすでになく、どうやら、在庫品限りであること推測され、ちょっと高いかなぁ、、ですが、無くなる前にゲットする決断になったという経緯です。(通常時、あと1000円くらいは安く売られていたはず..)


で、このすいのうを使ってみた感想はというと、、、





おおおおおー! 使い心地、むっちゃ良い!!
懸案のぬめりもちゃんと切れる。


いや、むしろ、これがないと、ちゃんとに生ラーメンの湯切りができないと言っても過言ではない!ちょっと高かったけど、買ってよかったーーーー!!


というわけで、
最近のお昼ごはんは、もっぱら「鶏そば(鶏もも肉と白髪ネギ)」ばっかりになってしまうのでありました。。。(市販の小分け袋塩スープ + 鶏もも肉のダシで、お店ラーメンレベルの味の仕上がり)

※この日は「もも肉こま切れ」しか売り残ってなかったのでこんなしょぼくて残念な仕上がりですが、普段は大きいもも肉を茹でてダシをだしたあと、切って棒々鶏的な肉にしたものを、豪快に乗せた肉大盛りで、もうちょい見た目良しな「鶏そば」を作っています。

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