レフ板(白)は光増幅だけではない!反射ブツの写し込みにもよく使います



今日の被写体は「 古い金属製のゴルフクラブのヘッド 」です。「 美しい光の撮影照明キット(+ダボ付フレキシ棒20) 」でトップライトを組んでいます。通常のものであれば、これでそこそこ撮れるのですが「金属性の反射ブツ」はどうでしょうか!?


ん??かっこいいけど、なんだかよく見えないよぉ..。というわけで、対策を….。


左のこの辺りに「 フツーの丸レフ100cm(の白面) 」を配置します。するとどーなるか!?


おおお!! だいぶ見えてくるようになったぞ!(クラブヘッドの左面とシャフト左)

解説します。これはレフの反射により光の量が増えて見えるようになったわけではありません。金属面(反射ブツ)に「レフ板の白面」が写り込んで見えるようになった というわけなんです。(鏡に白が写り込んでいるようなもの)

でも、プロ的にはこれではまだ完成ではありません。。


右側にもレフ板(フォームコアを切ったやつ)を配置。ライトのスタンドに クリップ で挟んで止めているだけです。さて、左右を白で囲ったら、どーなるか!?


うぅ。完成度がまるで違う! つか、wilson staffって書いてあったんだね。。

というわけで、白レフは「反射で光の増幅」をするだけではなく、「反射ブツの写し込み」って役割もあることを知っておいてくださいね。。※ちなみに「カメラ設定(絞りSS)」は、全部同じです。

フツーの丸レフ100cm(白/銀)

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