「紗幕越し」の「直光・バウンス光」効果の考察









本日は高演色LED電球(今回は「Sh50Pro」を使用)を使って、

今日は、「紗幕越し(紗幕を通した光)」の「直光」と「バウンス光(天使のアンブレラにバウンス)」を比較して、効果の違いを考察していきたいとおもいます。














まずは透過する「紗幕」の様子をみていきましょう。

LED電球の「直光」は繊維に沿って光が走り「十字の光」になります。これで人物のお顔を撮ると、目に「十字のキャッチライト」が入ることが特徴です。眼球が煌めいて、私は好きですね。
※「直光」=「なおみつ」と読めますが、戦国武将ではないので「ちょっこう」と読んでください。

ただ、「直光」はムラがあり、「面光源」としては「バウンス光」の方が「よりフラットな光」ということがいえます。








※念のため、もう一度いいますが「なおみつ」ではありません。






呉須(ごす)で魚の絵付けされた「湯呑」を撮ってみました。

予想通り、「直光」の影がクッキリでて「硬い光」であることが分かります。

一方の「バウンス光」の影は拡散して「軟らかい光」であることが分かります。湯呑の質感も程よいですよね。

ただ、「バウンス光」は、「2/3EV」暗くなります(露光を2/3開けた)し、少し色温度が下がり、「光の色が「少し黄色く」なります。
※「画像編集(後処理)」で直せる範囲です。





ちょっとは、タメになりましたかね? (アヤシイネ..)







1407 紗幕200×130cm

  039|撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro S/V

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