価格comマガジン記事/グラビア撮影外伝、定常光だからRX0でもライティング撮影可能!




昨日(4/14)公開された「価格.comマガジン:グラビア撮影の記事【後編】(上記青枠内のリンク)」。モデルの一流RQ霧島聖子さん を撮った作品の中の一枚のアザーカットをお見せしています。「価格.comマガジン記事」の内容と同じで繰り返しになりますが、この時の ライティングの技 をお伝えしたいとおもいます。


すでにお伝えしている通り、このグラビア撮影当日、一日中降り注ぐ雨、当然お日様の光は弱く、ご覧の通り撮影する部屋はとても暗いかったです。(見た目の印象に忠実な露出の現場の写真)


当然、撮影時には露出を開けて明るくするわけですが、
この暗さでは霧島さんを照らす「メインライト」は必須です!


なので、キッチンの見えない部分に、光源が高演色LED電球、つまり定常光の「 美しい光の撮影キット 」1灯を設置。逆側に「 フツーの丸レフ(直径100cm) 」を、カメラ側からみて「逆ハの字」に配置。で、そのおかげで、TOPのRQ霧島さんの美しい写真が撮れたわけです。


ちなみに、、、ですが、この状況の場合「白いカウンターテーブル」も「レフ板」となっていることも、見逃せないポイントです。(この部分価格com記事にはない情報)

現場にある「大きな白い面」は「レフ板」の役割を果たしてくれることを覚えておくと、美しいモデル写真の「ファインプレー」に役立つとおもいますよ。







この写真は、昨日のスピンオフ動画 のシーン、価格.comマガジンでは「週刊ポスト」風写真のライティングで、メイキングのためにSONY RX0(初代)で撮った写真です。コンデジとは思えない驚くほどキレがある画像は、RX0の「ZEISS単焦点レンズ」ならでは。もちろん「RX0 II」でも、同じクオリティーの写真が撮れるということ。(GoProじゃ、さすがにこのクオリティー写真は撮れないことをお知りください)


ストロボが使用できない「RX0」でも、使えるんですから美しい光の撮影キット 」は「世にある全てのカメラ」で使えるってことです。ということは、当然 iPhoneでも撮れる ってことになりますよね。ま、昨日の「スピンオフ動画」も撮れているわけですから「いわずもがな」ってことでしょうか。

 大光量高演色デイライトLED電球だからRX0でも撮れる!
美しい光の撮影照明キット


フツーの丸レフ100cm(白/銀)





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