一眼レフの高速連写の4倍以上の絵は凄いス!


DriverB_600

EOS-1D Xの高速連写は、14コマ/秒。Nikon D4Sの高速連写は11コマ/秒。

と考えると、現在一般的な速度の60fps動画はその4倍以上のコマ数が撮れるわけでして、、もちろんピクセルは、大幅に少ないですが、見えない世界を見せてくれるという意味では、動画にはかなわないということになります。(ハイスピード動画カメラだと、1000コマ/秒なんてものもあるらしいですし、、)

トップ画像は、ドライバーショット(コレでもゆっくり目でスイングしている)を60fpsの切り出し画像をマスク合成したもの。EOS-1D Xの高速連写でも、この1/4以下のコマ数しか撮れません。つまり、こーゆーこと。

DriverB_600_batsu

わかりますかねぇ・・・。この先、4Kや8Kの60fpsなんてもんがフツーになってきたら、いよいよスチールカメラマン危うし的なことになっちゃうのかなぁ・・・。(写真と動画の境目が、、、、、)

DriverShot

↑ 50%スロゥのGIFね。昨日ブログイージー・ロールレフ190x130cm で照射されている

一眼レフ(ミラー有)の時代は終焉になる日も、そんなに遠い未来ではないかも!?(個人の勝手な意見なので、目くじら立てないようにね・・・)

※Nikon V1とか、CASIOとか、連写が強いのもあるんだけど、速いものに強いというわけではない。(ローリングシャッター現象がねぇ・・・)

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デカい銀レフで「間接照明」って秘技!


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夏のヤツ・・本気出して来やがった!!

東京地方は今年初の猛暑日(35°C超え)になったそうです。ますます、日があたってるところと影の差が大きくなり、写真が撮りにくいですよね・・・。そんなときに役に立つのが、軽くて収納簡単なで畳より大きいデカいレフ、イージー・ロールレフ190x130cm(デカい方のヤツ)なんですぞ!

トップ写真はフツーの使い方、モーレツな太陽の光を直接被写体にあてるという方法。ガッツリあたってますよね。インパクトのあるコントラストの強い絵をつくりたいときには、もってこいなんです。

ですが、もっとナチュラルな感じにしたいときはど〜するか!?どーするか??

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そこで、こーゆーやり方を提案いたします。

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太陽が当たる場所に銀レフを床に置きましょう。

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すると、天井が白っぽい場合、ここに大きな光源ができます。すりガラスの天窓ができたようなもの。

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全景をお見せするとこんな感じ・・・。直太陽の逆側が、全体的に少し明るくなりました。ん、これもしかして・・・・、ストロボのテンバン(天井バウンス)に似てますよね〜。まぁ、同じようなことなんですけどね・・・。

で、どんな写りになったかというと・・・。

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E-感じに、影が起きて(明るくなること)ますよね!ナチュラル感もバッチリ!!※この状況では「レフなし」では、シャドー部が潰れて見えなくなっていた。

というように、デカい銀レフがあれば、いろいろ融通が効いてアナタの撮影の幅も広がるってもの・・・。ただ、こーゆーことができるのは今日のようなド晴天の時だけね。曇だと無理だから・・・。

男らしく、でっかくおこそうゼ!

イージー・ロールレフ 190 × 130cm

5WAY「ドでかレフ」190 × 140cm

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ウラ面は、白(微光沢)となっており、カポックのような使い方ができるのでした・・・。めでたしめでたし・・・・。

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Nikon D810の「微速度撮影」の設定について


D810-bisokudo01

NikonD810は「微速度撮影」が可能です。任意の時間の間隔で写真を撮り、カメラ内で繋げて動画ファイルにするというものです。

最近、ちまたでは、タイムラプスと呼ぶことが多いようですが、私はその言い方がキライです。だって、日本語でちゃんと「微速度撮影」っていい方があるわけですから、わざわざ英語にして難しくするのはいかがなもんかと・・・。それに「タイムラプス」か、「タイムラスプ」か、どっちが正解か分からなくなってしまうことも、キライな原因かもしれません。。。(下手すりゃタイムラスクとか言っちまいそう・・)

D810-bisokudo02

ウチからの窓の景色を、本日、朝5時に起きて微速度撮影を開始しました。D810の「インターバル撮影」は、開始予約ができるので、朝早くに起きる必要はありませんが、なぜか「微速度撮影」は開始予約ができません。(← ニコン様、ファームアップで改善してくれたらウレシいです。予約ができれば、こんなに早起きしなくてもいいからです。ゆっくり睡眠させてください・・・)

で、今回の微速度撮影の設定ですが、

1080/60p
撮影間隔=15秒
撮影時間=3時間
露出平滑化=ON

ISO AUTO(上限800)= ON

という設定で、5時頃〜8時頃まで撮影しました。

この設定で動画を作ると、

4コマ/分 × 60 = 240コマ/時間 ÷ 60(fps)= 4秒/時間

× 3時間 = 12秒

60fpsで動かすと、12秒の動画ができることになります。(30fpsの場合、倍の24秒・・)

以下の動画は、60fpsで動かしています。なお、後半は逆再生をかけております。で、本日の東京の雲は、通常の動きでしたかね。この設定でどれくらいのスピード感になるかを中心にごらんください。

カルメン(ビゼー作)のそこ使う!?というささやかな疑問が残りますが、本筋とは関係ないのでスルーしてください・・。ともかく、なんとなくスピード感が分かっていただけたでしょうか!?もっと、撮影間隔を詰めると遅く動き、撮影間隔を開けると、速く動くということになります。

今回の素材(60fps)を50%(30fps)で動かすと、倍の長さになり、もっとゆっくり動くんですけどね・・。

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