では、その重要なプロ技とは!?
なにが違うか分かりますか??
なんかへんなきがするんだけど・・・・・でしょうか!?
とにかく、少し考えてね。
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そうです、
四角いカバンをこのアングルで撮ると、絶対にカバンが歪んでしまうのです。
だから、このカメラの高さはマストなんですね。
結果、ちゃんとした四角いカバンに見えるようになったでしょ!?
この時の被写体(カバン)は、4種3サイズ×2パターン(外観・開けて内部)の写真を撮りましたが、全てこの矯正処理をしています。
フォトショップでもできないことはないですが、こちらのほうがはるかに楽ちん。2本のラインのポイント4つを垂直にしたい部分を指定して「適用」をクリックすると、縦ラインの矯正をしてくれます。
縦横比が狂ってしまうので、最後に「キーストーン」の「アスペクト」で現物の見え方に近く調整して完了。
フィルム時代は、大判カメラの4×5(シノゴ) を使い、レンズボード・フィルムボードの角度を調整して、垂線が正しく写るようにしていました。(かなり職人技)
バカでっかいカメラ機材を使っていたことを考えると、今ではずいぶん簡単になったもんです。。
今回のように見下ろしアングル撮らなきゃいけない垂直の線がある被写体って、まぁまぁあるわけなんです。印刷されたちゃんとした商品パンフレットで、この垂直が歪んでいる写真って見たことないでしょ?つまり、それらは同じような処理が施されてるわけです。
↑ 今回の話、知らなかった人、いらっしゃるのでは?
これもアマチュアとプロの写真の決定的な違いなのであります。(ちゃんとした商品写真はプロに頼みましょう..ってこと)
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