日中野外でHSSを使い強制的にストロボメインライトにする試み(YN-622 TXキット使用)


D81_3140

えと、今日のお題は、昼間の野外で強制的にストロボメインライティングにする試みをやってみたいとおもいます。さてトップ写真は、昼間の太陽光だけでNikonD810+ライカ マクロ エルマリート-R60mmの開放(f2.8)で撮影したものです。シャッタースピードは1/1000秒になりました・・。D810の通常の最高同調スピードは1/320秒なので、フツーのストロボ(シンクロ)だとこれより更に明るい状態で撮ることになり、開放ではストロボメインの状態を作ることはできません。(絞ればできるかもだけど・・・)

D81_3139

今度は、1/8000秒(f2.8)で撮ってみました。もくろみどおり全体を暗くすることができました。ということは、ハイスピードシンクロ(HSS)を使えば、ストロボメインのライトが作れそうです。

DSC09199

そこで次の機材を用意しました。

DSC09192

・YONGNUO YN-622N TXキット【ニコン専用】 + 付属N1レリーズコード
・CAMBOFOTO アルミMini三脚

DSC09194

・バッテリ内蔵クリップオンGodox V850
・パン棒付スピードブラケット
・QuickSoftBox for ClipON!50cm角(SBのみ)

C0010.00_00_24_17.Still002

①ストロボにつけられた「YN-622N」のTESTボタンを押す(正確には「押して離す」)

      ↓

②「YN622N-TX」が電波を受けて、カメラのシャッターが切れる。

      ↓

③「YN-622N-TX」がHSS信号を「YN-622N」に送り、ストロボがHSS発光!

flush

つまり、ワイヤレスレリーズ機能とラジオスレーブ機能を同時に使ったことになります。これなら、手持ちライトができ、機材が少なくてすみます。

さてさて、気になる肝心の結果は!?

D81_3138

日中の屋外でHSSを使い、強制的にストロボメインのライティングになりました!!しかも、開放(f2.8)で・・・・屋外でもスタジオみないなことができちゃうんだね・・・。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 不可能を可能にする驚愕のラジオスレーブYN-622のラインナップ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Nikonの人はこちらのキット↓
1443 YONGNUO YN-622N TXキット【ニコン専用】

Nikonの人用送信機のみ↓
1435 YONGNUO YN-622N-TX ニコン専用ラジオスレーブ送信機のみ

Nikonの人用YN-622N(受信機用)×2個セット
1379 YONGNUO YN-622N【ニコン専用】

EOSの人はこちらのキットで同じことが可能!↓
1452 YONGNUO YN-622C TXキット【キヤノン専用】

EOSの人用送信機のみ!↓
1445 YONGNUO YN622C-TX キヤノン専用ラジオスレーブ送信機のみ

EOSの人用YN-622C(受信機用)×2個セット↓
1358 YONGNUO YN-622C【キヤノン専用】

★YN-622TX系には、パンプロダクト特製完全日本語版マニュアル【お手製】が付属!(← 難解すぎる道具なので、コレがないときっと困ることになるわよ!)

★YN-622TX系は、全て最新ファームアップ済(弊社で作業済)。

弊社取扱いの全ラジオスレーブは安心の半年保証!!

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: ストロボ&フラッシュ関連, 最強!スーパーアンブレラ, 秀逸!バッテリーストロボ, 噂のラジオスレーブ(&レリーズ) | 1件のコメント

待ってました!「イージー・ロールレフ 190×130」のセンターバーが入荷しました!


CenterBar130_001

全国のレフ板ファンの皆様、ごぎげんよう!

畳より大きい噂のバカでかレフ「イージー・ロールレフ190 × 140cm」、待望のセンター・バー(オプション)が遂に入荷しました!

すでに同レフの140×90cmには、センターバーのオプションはご案内済み。ま、190×140cmも同じ機能です。(詳細は過去記事に記されております)

「イージー・ロールレフ 140×90cm」再入荷!便利な「センターバー」追加販売開始のお知らせ

CenterBar130_003

むしろ、このでかいほうのレフこそ、センターバーが必須でして、、なぜなら、畳より大きいレフなので、このセンターバーがないと、レフを持ってくれるアシスタントくんはレフの効果を見ることができず、角度の調整が一人ではできないのです。センターバーを持つことにより、レフの外側に顔を出すことができ、一人でデルモちゃんにあたる光を見ながら角度調整が可能となるのです。(トップ写真参照)

CenterBar130_004

また、ディフューザーを装着して、センターバーの金具パーツをつかえば、簡単に天井ディフューズができ、このレフを最大限に有効活用できるのです!(以下、ブログ記事参照)

「イージー・ロールレフ」の「センターバー・パーツ」で「スマート天ディフューズ」

CenterBar90_007

※写真はイージー・ロールレフ 140×90cm

さらに金具パーツはヒンジにもなり、スタジオにあるバウンス板如く、自立レフになり、デルモ撮影で大活躍してくれること受け合い!バウンス板みたく、無駄に重くないので、女子でも楽々移動できちゃいます!

外ロケ、スタジオワーク、いずれも超~便利になる「センターバー130」一家に一本いかがですか?

※とはいっても、センターバーだけじゃ、何の役にもたちませんからね、、イージー・ロールレフ本体もお買い忘れなく…..。

↓ センターバーもこの売場にありマッスル。
1565 イージー・ロールレフ 190 × 130cm

1450 イージー・ロールレフ 140 × 90cm

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: レフ板, スタジオ撮影用品 | コメントする

「アルミ・ハイスタンド 115 – 260」は、実はかなり軽かった!


Hi-Stand

私が一番最初にアルミ・ハイスタンド 115 – 260を持った時の感想は「かるっ!」でした。

Hi-Stand_006

例えば、プロの皆さんがよく知っている機材の某アメリカメーカーのセンチュリースタンド。やたら、しっかり頑丈にできていますが、その重さは5kgを超えています。このスタンドは同等の機能があるにもかかわらず、半分以下の重量の2kgに収まっているってのは軽いといえるのではないでしょうか?

Hi-Stand_001

ストロボを含む、照明機材で使えることはもちろん、2本使ってポールを渡し背景紙を垂らすのに使ったり、サイドトレペ(サイド紗幕)的な使い方でも役に立ちます。しっかりしているので、ブームのスタンドにも適しています。

Hi-Stand_007-008

また、先端は17mmのメスダボ穴が空いているので、日本用の照明機材(ストロボも含む)がそのまま差し込めます。オスを使いたい時には、付属のスピゴットを差し込んでご使用ください。

Hi-Stand_010

弊社のスタンド類は全て仕事で使うことを考慮し厳選されたライトスタンドです(当然中居も仕事で使用)。このアルミ・ハイスタンド 115 – 260も例外ではありません。webでは伝わりにくいとおもいますが、しっかり具合と軽さのバランスの良さが弊社取り扱いライトスタンドの大きな特徴といえます。使っていただければ、その違いを実感することになるとおもいます。(← webで伝わりにくい商品だに・・・)

HightStand アルミ・ハイスタンド 115 – 260

stand

しっかり具合と軽さのベストバランスの「ライトスタンド売場」

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: スタジオ撮影用品 | コメントする