【動画】閃光時間1/20000秒実験風景(39秒)


【 どうでもいい話を叫びます 】「はんしんよわっ!」(以上..)

すみません!

昨日準備した道具を持って、今日のお仕事に挑んだわけですが、その仕事の納品に手こずりまして、ブログを書いてる時間がなくなってしまいました。。。

なので、その様子の動画をチラリとご覧いただくだけとなります。インパクトの瞬間(ボールが当たった直後)を気にして見ていただくと、、、動画の最後に何が「OK!」なのか、推測できるのではないかとおもいます・・・・。

00004.00_00_26_58.Still001

ヒントはこれ!!

続きはのちほど・・・・。(スミマセン・・今日は疲れましたもので・・・・・・・・おいとまさせていただきます・・)

1597 バッテリ内蔵クリップオンGodox V850(HSS対応・マニュアル調光)

弊社販売のGodoxストロボは、初期不良保証&ご購入後半年間は手厚く保証致します!

1442 パン棒付きアンブレラホルダ「三つ巴(みつどもえ)」

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GodoxV850(出力1/128)×3台の露出を探る


V850-min_003

明日、撮影のお仕事がございまして、「速い動きのものを止める」用件に迫られました。。

HSS(ハイスピードシンクロ)の上限は1/8000秒(カメラの最速SS)。1/8000secじゃ、経験上、全然止まらないと分かっておりまして、、

1/8000秒より止められる機材はというと、、、スピードライトのGodox V850 を選ぶ必要がありそうです。

メーカの仕様書によると、V850の閃光時間は、1/300〜1/20000秒 とされています。通常、ストロボの出力が高いほど、閃光時間が長くなり、出力が低いほど、閃光時間が短くなります。

仕様から読み解くと、V850の閃光時間は、1/1(Full)時=1/300秒 1/128時=1/20000秒 となるでしょう。

V850-min_002

最低出力の1/128では、さすがに発光量が少なく、1台では話にならないですから、パン棒付きアンブレラホルダ「三つ巴(みつどもえ)」 を使って、3灯使用することにします。

さて、 V850を3灯使って、一体どれくらいの露出が来るのでしょう?

V850-min_001

1m離れたところから、V850(3灯)を露出計(ストロボメータ)に照射して、露出を測ってみましょう。(V850のzoomは24mm+ワイドパネル)

さてさて、結果は・・・・。

V850-min_004

直3灯でISO400でf2.8半かぁ・・・。ISOを3200まで上げて、やっとf8半(1mで)。1.4m離すと、f5.6半・・・。

まぁ、なんとかなるかな・・・・・。(あとはやってみないとわからない・・・)

↓ 上の方程式は、このブログで解説しています。
撮影にゼッタイ役立つ!光量の法則カンタン解説図

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【 Photoshop小技!】グラデーションマスク合成で空を簡単に青くする方法


photo1

これ夕方に撮った風景写真なんですが、風景に露出を合わせると、空が白くなったり良くしますよね!?

そんな時は、慌てないで冷静に..。

photo2

必ず、同じポジション(つまり、三脚固定は必須)で、空の青が出るくらい暗い露出で押さえましょう。(この写真は-2.3EV)

LayerMask

フォトショで、photo1にphoto2を重ねて、「レイヤーマスク」を作ります。

GradientMask

レイヤーマスクを選択し、shiftキーを押しながら「グラデーションツール」で縦のグラデ(黒-白)を作ります。マスクのグラデは、白い部分が見えて、黒い部分が見えなる仕組みです。

GradientMask-01

つまり、photo2は空の部分から下だけが、徐々に見えるというからくり。

合わせてみると・・・

photo1+2

露出が異なる2枚を、グラデマスクでガッチャンコするだけで、この程度のものが短時間で出来上がります!パス切ったり、範囲選択しなくていいので楽ちんでいーですよね!?

karuizawa_001

ま、必ず三脚固定が必要で、露出違いを撮っとく必要はありますが、、覚えておいても損はないかとおもいます。。(この手法が合わない案件もありますけど..)

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