電車(E3系つばさ)の「LED方向幕」の最適なシャッタースピードを探る【Part3】


tsubasa

すみません…。すみません・・・・・・。今日は、朝から栃木県に出向き終日撮影があったもので、こんな話しか出来ないことを最初にお詫びしておきます・・・・・・・・・・・・・・。東北新幹線「やまびこ」に乗って、栃木県の「宇都宮」まで行っての撮影でした。(宇都宮駅からレンタカーで現場に向かう..)

今朝、東京駅で、「やまびこ」に連結して福島まで走る「つばさ」のLEDの方向幕を、シャッタースピードを変えて撮ってみました。実はこの話題は3回目。マンネリと言わないでね・・・・・。(仕方なかったんです・・・・・)

1回目は東海道新幹線の「こだま(たぶん、700系)」。2回目は、常磐線「特急ひたち(E657系)」。700系とE657系では、スキャンの方向が違うこともつきとめました。(縦と横)

電車の「LED方向幕」の最適なシャッタースピードを探る。【Part1】
電車(E657系)の「LED方向幕」の最適なシャッタースピードを探る【Part2】

つまり、同じ検証を違う列車で試すことで、すべての電車の「LED方向幕」が、同じシャッタースピードになるわけではないことが、わかったわけです。で、今回は、E3系2000番台(←たぶん..)の「つばさ」で検証する運びとなりました・・・・・。(たまたま、自分が乗車するホームにいた列車がこれだっただけなんですけどね…)

カメラ : SONY α7R2(電子先幕S=ON サイレント撮影=OFF) 
つまり、後幕Sのみ「物理フォーカルプレーンS」ってこと↑

適当に「絞り」を入れて、ISO=AUTOで、1/1000秒〜1/30秒、全てのSSを試す

ではでは、もう飽きたかもしれませんが、1/1000秒から遅くしていきますので、結果をご覧んください・・・・・・。

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700系新幹線と同じく、横スキャンのよう。1/1000秒では、半分以上写っていませんよね。。試してはいませんが、1/2000秒だと、全く写らない可能性がありますかね。

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1/500秒で丁度半分くらいかな。。1/320秒でもはっきりと切れていますよね。

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1/250秒で、切れはなくなりましたが、ムラは残っていますよね。少し暗い部分の面積が、SSを遅くすることにより、徐々に減っていくことがわかります。

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と、思ったけど、暗い明るいは、レリーズするタイミングにより、入れ替わるよう。。ムラがあることには違いありませんが。。1/80秒でも、ムラはなくなりません。

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SSを1/30秒まで遅くして、やっとムラも完全に消えたよう。。

【 今回のケツ論 】

山形新幹線E3系2000番台「つばさ」の「LED方向幕」を

切れなく撮るにゃぁ、SSを1/250秒より遅くにすること。

完全にムラなく撮るにゃぁ、SSを1/30秒より遅くにすること。

レポートは以上です……..今日は、こんなもんで勘弁してください….。超〜疲れているので……

↓ またまたまたまた、しまった!!またまた、ウチの商品に関係ない話をしちまった!! いつもニッチな情報で役に立つかどうかわかりませんが、努力に免じて下記ショップでなんか買っていってくれたら救われたりします…。
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一本のスタンドで、クリップオンストロボを複数台使いた〜い!(+ 多灯のメリット)


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超強力アンブレラホルダーPowerBlack に、1灯クリップオンストロボ( V850 )を取り付けている絵ですが、これに限らず、通常アンブレラホルダーは、クリップオン1灯で使う構造になっています。

オフカメラフラッシュをおこなう時、一本のスタンドで2灯使いたい場合は、ど〜すればいいんでしょうか?

1-2-3_002

弊社商品では、アンブレラホルダ・パラレルツイン を使えば2灯一箇所から発光させることが可能になります。(一本の傘で使えます..) 

★★一箇所から多灯するメリット★★
※1本の傘バウンスで使用すると仮定

【 最大光量アップ! 】
当たり前のことですが、同じクリップオンを2台使うと光量が倍になり、絞りを1EV絞ることができるようになります。例えば、1台フル発光させてF8になったとします。2台になると、F11まで絞れるということになります。

【 リサイクルタイムが短くなる! 】
1台使用時に、出力が1/1(フル発光)だとします。同じ絞りで撮る場合、2台使用時では、2台の出力が1/2にすると同じF8の光量になります。つまり、チャージ時間を速くできます。 → 例ブログ

【 閃光時間が速くなる! 】
一般的にストロボは、その出力が少ないほど、閃光時間が短くなる性質があります。したがって、出力が少ない方がより止まった写真が撮れるということになります。閃光時間を短くするには、多灯の方が有利です。→ 例ブログ

【 照射面積が広くなる! 】
当然、1灯焚きより照射面積も広くなります。多灯にすることにより、傘のバウンス面にまんべんなく、照射することができるようになります。

1-2-3_001

また、パン棒付きアンブレラホルダ「三つ巴」 を使うことにより、3灯にすることもできます。 当然のことながら、2灯より3灯の方が、多灯のメリットを1.5倍受けることになります。(理論値..)

受けたいメリットに応じて、クリップオンストロボの「多灯使い」をやってみることをお勧めしますね。。

1392 超強力アンブレラホルダー PowerBlack

1415 アンブレラホルダ・パラレルツイン

1442 パン棒付きアンブレラホルダ「三つ巴(みつどもえ)」

【 多灯のメリット番外編 】
被写体(人物)に、「このカメラマン、只者ではないな!」と思わせる効果もある(かも…) → 例えばこんな風に..

★掲載写真は、光のところも一切合成等、特殊画像編集はしていません。一発撮りです。。やり方は、内緒ね..。(内緒にするほどのことでもないけど…もったいぶってみた…)

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「白」ってだけで光なり!


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本日の東京は、午前中から小雨降る薄暗い曇天。この「暗い写真」を見て何か気が付きませんか!?

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これも暗いですね。。。わざと露光を抑えて、暗めに撮ってるんですがね。

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ただ、これだけ暗く写しても「白いもの」は、少ない光を受けて、浮き立っている…。

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光源であるはずの、空より白線の方が明るいという事実。。。。(全体の明るさ・コントラスト以外の画像処理はしていません)

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そうなんです!在る意味「白」ってだけで、光なんですよ・・・・。

1211 フツーの丸レフ100cm(白/銀)

1397 Wグリップ丸レフ120cm(白/銀)

1450 イージー・ロールレフ 140 × 90cm

↓ デカい光を手に入れたいならコレ!
1565 イージー・ロールレフ 190 × 130cm

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尚、今日の写真(外)は、全て、ズミクロン-R50mm(1cam初期型)の開放(f2.0)で撮りますた。。(ボディはα7R2ね)

私のRレンズは、全てNikonマウント改造しているので、「Nikon-Eマウントアダプター」を使用しておりますが、フツーは、「LEICA-R-Eマウントアダプター」をご使用ください。
1439 Sony Eマウント用マウントアダプタ(NikonF用)

ウチでは売ってない43.5-52mmSURを使って、SyareOtsu LensHood「斜」52mmをつけてます。
スクリューメタルフード総合売場

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