「白」ってだけで光なり!


summicron-r50mmf2_002

本日の東京は、午前中から小雨降る薄暗い曇天。この「暗い写真」を見て何か気が付きませんか!?

summicron-r50mmf2_004

これも暗いですね。。。わざと露光を抑えて、暗めに撮ってるんですがね。

summicron-r50mmf2_005

ただ、これだけ暗く写しても「白いもの」は、少ない光を受けて、浮き立っている…。

summicron-r50mmf2_003

光源であるはずの、空より白線の方が明るいという事実。。。。(全体の明るさ・コントラスト以外の画像処理はしていません)

summicron-r50mmf2_006

そうなんです!在る意味「白」ってだけで、光なんですよ・・・・。

1211 フツーの丸レフ100cm(白/銀)

1397 Wグリップ丸レフ120cm(白/銀)

1450 イージー・ロールレフ 140 × 90cm

↓ デカい光を手に入れたいならコレ!
1565 イージー・ロールレフ 190 × 130cm

summicron-r50mmf2_001

尚、今日の写真(外)は、全て、ズミクロン-R50mm(1cam初期型)の開放(f2.0)で撮りますた。。(ボディはα7R2ね)

私のRレンズは、全てNikonマウント改造しているので、「Nikon-Eマウントアダプター」を使用しておりますが、フツーは、「LEICA-R-Eマウントアダプター」をご使用ください。
1439 Sony Eマウント用マウントアダプタ(NikonF用)

ウチでは売ってない43.5-52mmSURを使って、SyareOtsu LensHood「斜」52mmをつけてます。
スクリューメタルフード総合売場

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: レフ板, スタジオ撮影用品 | コメントする

DIGIPOD アルミ4段三脚の「最低高」が間違っていた件。。


digipod-low_001

お恥ずかしながら、約10か月も使っているのに知りませんでした。。。。先日、三脚の最高高のネタのブログのコメントで読者の方に指摘していただき、初めて知りました。。。「DIGIPOD アルミ4段三脚」のことです..。

【 知っておきたい三脚選びのコツ 】目線の高さ(身長−20cm ≦ 最高高)は必要だと思う

というわけで、今日は、その「最低高」を達成する方法をお知らせしたいとおもいます。(受け売り感、甚だしいですが、)

digipod-low_002

付属六角レンチで、アッパーディスクの下のねじを緩めます。

digipod-low_003

アッパーディスクを回し、センターポールから取り外します。

digipod-low_004

ボトムフックを回して、

digipod-low_005

センターポールから、取り外します。

digipod-low_006

こんな感じに、バラします。

digipod-low_007

ロックを緩め、センターポールを、

digipod-low_008

引き抜きました。

digipod-low_009

今回、センターポールは使いません。

digipod-low_010

使うのは、アッパーディスク(ねじ付)とボトムフック。このように、ねじで繋がる仕組み。

digipod-low_011

センターポールのロックを締め込みます。

digipod-low_012

アッパーディスク(ねじ付)を、

digipod-low_013

ここにはめ込みます。

digipod-low_014

下から、ボトムフックを、

digipod-low_015

差し込みながら、

digipod-low_016

アッパーディスクのねじを回し、ボトムフックと結合します。

digipod-low_017

最後に、アッパーディスクごと回して、しっかり固定します。

digipod-low_018

これで完成です。

digipod-low_019

センターポールが、完全になくなりました。

digipod-low_020

脚を開脚するとこうなります。センターポールをなくしたお陰で、本当の最低高は10.5cmなのでした。。。(クソ!今まで、ローアングル専用の三脚を持っていってた…)

digipod-low_021

中段の足折れ状態で、33.5cmにもなります。。。

こんなギミックがあったなんて・・・・・・・・・。なんて使える三脚なんだぁ!

コメントで、ご指摘いただきました「ふじお」さんへ。

ローアングルにするには、オプションで短いセンターポールが用意されてるものだと思っておりました。(古いですよね、この考え..)「ふじお」さんの、的確なご指摘が無かったら、ローアングルになることを、一生知らなかったかもしれません。本当にありがとうございましたm(_ _)m。

↓ プロカメラマンのプライドをかけてお選びました!(わりとマジ..)
1606 DIGIPOD アルミ4段三脚(雲台付)

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: 三脚 | コメントする

「天使のアンブレラSilkyWHITE-100」で、立体感あふれる広角ポートレイト作例写真


gemba02

先日、おこなった取材撮影の様子です。

フルサイズカメラ28mmの広角レンズをつけての人物撮影です。広角レンズを使う理由は、仕事場の様子も同時に写し混むためです。

天使のアンブレラ SilkyWHITE-100 を、写真の通り、カメラから見て左やや上から人物に向けて照射しています。

このライトでは人物には照射できるものの、部屋全体を照射することはできません。そのため「地あかり」を利用し、ストロボなしでも現場背景も暗めに感じさせる露光に設定します。(このときの設定値は、ISO100 f2.8 1/100秒 : 三脚固定が望ましい..)

ここで云う【地あかり】とは? : 部屋の蛍光灯など、そこにある全体を照らす
照明のこと。(舞台照明用語では少し違う意味っぽいですが..)

【その他、使用機材】
バッテリ内蔵クリップオンGodox V850 (マニュアル調光・HSS可)
パン棒付スピードブラケット
折りたためて軽いライトスタンド 52-195

gemba03

準備が整いましたので、シャッターを押しましょう。「はーい、撮りますよ〜」(← 思いのほか、かるーいセリフ…..)

dsc09440

↑ クリックスルト、オオキクナルヨ!

「光の演出」と「レンズのぼけ(開放f2.8)」の相乗効果で、立体感のある絵になりましたね。。

背景露出はお好みで、明るく(シャッター遅く)したり、暗く(シャッター速く)してもよいでしょう。

dsc00029

使ったフルサイズカメラは、SONYα7RIIで、広角28mmレンズは、ライカ エルマリート-R28mmを使いました・・・・・・・・・・。(「ライカレンズ使うなんてずるーい」っていわないでね…今回に限らずいつもそうなんだし…)

SilkyWHITE-100 天使のアンブレラ Silky WHITE-100

1439 Sony Eマウント用マウントアダプタ(NikonF用)

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: ストロボ&フラッシュ関連, 悪魔の輪っか、魅惑のマウントアダプター, 最強!スーパーアンブレラ, カメラがSONY(Eマウント・Aマウント), カメラ&レンズ, ソニー α9 & α7 & α7R & α7R II & α7R IV & RX0, ライカレンズ | コメントする