「軽スタ」の扱いやすさの秘密。


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これは4段式の 折りたためて軽いライトスタンド 52-195 を人の背丈より少し上にあげる時にする操作工程です。大まかにいうと「5STEP」あるということになります。

このスタンドは、52cmと短くなるので持ち運びには優れています。それに最低高が52cmと低いのも、このスタンドの良いところです。ところが、逆折の4段式ともなると、脚を動かす操作やノブを締める操作が、多いというデメリットもあります。

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お次は、3段式の 軽スタ(軽量ライトスタンド 82-185) を人の背丈より少し上にあげる時にする工程です。実にシンプル操作です。「脚を開く、ポールの伸ばす」の操作と「ノブ」の操作が3回だけです。使い勝手の面で考えると、「折りたためて軽い」より、現場操作が圧倒的に楽なんです。

収納時の長さが70cmと少々長いので、持ち運びにくいかもしれません。ただ、約600gと信じられないくらい軽いので、長ささえ我慢すれば、持ち運びが不便とも言い切れないとおもいます。

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【 スタンド昇降を楽にするポイント! 】 

上のパイプから順にあげていきましょう。
下げるときは、下のパイプから順に下げましょう。

写真のピンク丸は「ノブを締める位置(高さ)」です。上下の動きがほとんどないことが分かります。つまり、手(今回は左手)を上下する動きがないので、楽なのです。(美しい動線..)

※「強度優先」で低い位置で使用場合は、下のパイプからあげます。(太いパイプを優先的に使う)

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最後に、「軽スタ」と「折りたためて軽い..」の工程を並べて比較したGIFを作りました。「軽スタ」の方が、操作が簡単ということが実感できるのではないでしょうか1?

1304_L 【軽スタ】 軽量ライトスタンド 82-185

1423 折りたためて軽いライトスタンド 52-195


【 参考 】

①折りたためて軽いライトスタンド 52-195 vs ②【軽スタ】軽量ライトスタンド 82-185

・①の方が、②より短く収納できる。
・①の方が、②より低くできる
・②の方が、①より200g軽い。
・人物撮影など高い位置の操作は、3段の②の方が、4段の①より使い勝手は良い。


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来週の仕事の準備で「カニクラ」を弾ませてみた。


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カニクラ(蟹バサミ型強力クランプ)を事務所の床で投げみました。ひたすら、床に投げて、弾ましています。

遊んでるわけではありません。来週のお仕事撮影のための準備をしているのです。(練習を兼ねて) 実は既存の機材だけでは、対応できない案件を依頼されています。その依頼内容に対応した道具を作る必要があるのです。

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最初は試しに、軽いのにヘロくない、卓上スタンド を投げていたのですが、躍動感を得たかったので、調子に乗って「カニクラ3個」を投げるようになりました・・・・・・。

一つ言えることは、ちゃんと止まって写っていることです!

コレが今回のミソね。。。。

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現場写真を、少しお見せしましょう。 おっ!例のアレで、地べたに這いつくばったアングルにしたようです。
プロフェッショナル的に「ローアングル」を極めてみた。

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トップから、ソフトボックスのようなものが・・・・・・・・。 イージーソフトボックス的なものかな?

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やや!モザイク!!! なんだなんだ!!

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モザイクが強くなってるし…..。

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なんか、塊がみえるような・・・・・・・・・・・・・・・。

何故、こんなものを作らねければならなかったのか!? それにはちゃんと明確な理由があるんですよ….。

ま、モザイクの向こうは、おいおい、お見せしたいとおもいます。。。。。。。。。。。

1025 蟹バサミ型強力クランプ(カニクラ)

1114 軽いのにヘロくない、卓上スタンド

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爆光ソフトボックスを「真トップ」で使うと「おくだけ商品撮影」ができちゃぅ!


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よくある小テーブル(幅80 × 奥行60 × 高さ72cm)に、白ケント紙(四六判 = 788×1091mm) を引き、壁(間仕切り)にテープで固定し、アールを作ります。

アルミ・ハイスタンド 115 – 260 の横穴に、15mmアルミロッド(12インチ/約30cm) を差し込み、硬く固定します。

そこに、爆光ソフトボックスE26ソケット 4灯式ソフトボックス [SQ60cm] に、撮影用大光量45W高演色LED電球【Ra95/E26】(039ブランド) を4発入れたもの )を、「真下」にフリ、取り付けます。

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つまり、このように、です。 ※ロッドに傷がつくほど、しっかりノブを締め付けてください。

あとは、ソフトボックスの真下に商品(被写体)をおくだけ。。

【ポイントはたった3つ!】

①必ずカメラを三脚で固定すること。
②ソフトボックスの左右前後の中心に「被写体」を置くこと。
②カメラを覗きフレームを決めたら、フレームギリまで、
 ソフトボックスを下げること。

じゃあ、実際、被写体を「掟」に従い、置いて撮ってみましょう。

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「おくだけ」で、VOGUE風になりました!(言い過ぎww)

ちなみにこれは、幅30cm × 高さ30cmの被写体です。40cm弱の被写体であれば、この60cm角のソフトボックスのトップライトでカバーするでしょう。

※今回の撮影では、レフ板は使っておりません。

ところで、ど~やって靴が立っているのかって!? それはプロだからこそできる「壮大なギミック」で立たせていたのであった…。

HightStand アルミ・ハイスタンド 115 – 260

1333 15mmアルミロッド(今回のは30cmのやつ)

265mm突き出すだけでブームがいらないこともある!

真トップで使えば、万能物撮りライティング!
e26softbox-sq60cm_001 E26ソケット 4灯式ソフトボックス [SQ60cm]

Ra95の高演色! 45w大光量(360w相当)! みんな欲しいぜ!
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撮影用大光量45w 高演色LED電球【Ra95/E26】

※類似商品にご注意!外見は「同じ」で高演色(Ra95)ではない商品が他で売られているようですが、それは中身が高演色LED素子ではないので、ご注意ください。( 100V仕様で、高演色Ra95以上なのは「039(ブランド名)」と記されたものだけ!

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