クリップオンストロボ「最低出力をさらに落とす方法」



皆さん、年内発送のリミットがもう24時間を切ってしまいました! お買い忘れのある方は、12/26(月)正午(12時)までに、ポチってくださいねー!

さて本題、クリップオンストロボの出力が落ち切らずに困ったことはありませんか!?

もっと絞りを開けて撮りたいのに「最低出力」まで落としても、まだ足りない! そんなことって、結構あるようにおもいます・・・・・。 そんな時はどーすればいいのか!? 今回その方法をお伝えしたいとおもいます。

トップ写真は、GodoxV850 です。このストロボの最低出力は、本当は「1/128」でして、ここまで落とせると、実際は、そんなには困りません。クリップオンの種類によっては、最低出力が「1/64」や「1/32」ってなものもございまして、、この場合、「もっと落としたいなぁ。。」って、ことがまま起こります。

V850(GN58クラス)の出力を「1/64」に設定し、20cmの距離の露光を測りたいとおもいます。


まずは基準となる「直光」。

ISO100で、F11.5でした。(ストロボのzoomは24mm)

最低出力が1/64のストロボでは、出力でこれ以上落とすことできません。さて、これ以上落としたい場合、どーするか?どーするか?どーするのか!? 色んな対策をとってみましょう。


【作戦1】 ワイドパネル出動!

F5.6 7 = – 1 2/3 EV

いきなり、スゴい効果がでましたね! 出力1/256近くになっています。ただ、ソフトボックスや傘を使った場合、拡散させているだけなのでここまでの効果はないかもしれません。それでも、1EV以上は落とせるのではないかと・・・。


【作戦2】 コンビニ袋ディフューズ(+ ワイドパネル)

F5.6 5 = – 2 EV

白いコンビニ袋の一部を提灯状にしてテープで止めました。期待されたのですが、落ち幅はわずか1/5EV程度…。ま、合わせ技で「-2EV」を達成はしましたけど。


【作戦3】 黒テープで両サイドを塞ぐ(+ ワイドパネル)

F4.0 5 = – 3 EV

大胆にも力技で落としてきましたね。デメリットとしては発光面が小さくなるので光の周りが悪くなるということです。(ソフトボックスで有効な技かも..)

※「黒テープで塞ぐ技」は、必ず最低出力でしかやらないでください。出力を上げると「レンズ焼け」をおこします!


【作戦4】 黒テープで限界まで小さく塞ぐ(+ ワイドパネル)

F2.8 8 = – 3 2/3 EV

更に力技を足してきましたね! 3と2/3EV落とせたわけですから、大したものです。(但し、光源小さいよ)

※「黒テープで塞ぐ技」は、必ず最低出力でしかやらないでください。出力を上げると「レンズ焼け」をおこします!


【作戦5】 黒テープで限界まで小さく塞ぐ + コンビニ袋ディフューズ(+ ワイドパネル)

F2.8 8 = – 3 2/3 EV

わずか1/10しか落ちませんでしたね。今回使った特別コンビニ袋が薄かったのか!? コンビニ袋を使う方法では、何枚か重ねて使うと、更に減光効果があがります。

※「黒テープで塞ぐ技」は、必ず最低出力でしかやらないでください。出力を上げると「レンズ焼け」をおこします!


機械のバリエーターで落とせないものは、物理的になんとかするという原始的な方法で、ある程度解決できます。

昔、「pro2」という大型ストロボでは、バリエーター(調光)がついておらず、ヘッドのリフレクターに、黒テープで光を切って、原始的手法で減光しておりました。。(その黒テープは、大抵燃えて煙を出しておりました….)

↑ こんな風にね…。(大出力1500wsのストロボなんかじゃ、黒い紙だから、よー燃えるわな..)

nomi

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カテゴリー: ストロボ&フラッシュ関連 | コメントする

堅牢アルミアンブレラホルダ with オートロックシューの【Mark II】がでた!


すみません、もう我慢できません・・・・。なんで、機材には関係ない話ですが、正直に思ったことを言わせてください。。現在放映されている「朝ドラ」のことなんですが、、、、、私がみた中でも最悪の次かもしれません。朝から見るのが正直つらいです・・・・。

このドラマを総じて一言でいうと辛気臭いにつきるとおもいます。

まずは、メインの演者が下手過ぎます。「棒読み」「棒立ち」「棒演技」と、小学校の学芸会レベルのカットもチラホラと….。お陰で暗い雰囲気が、いつも漂います。

カメラワークも悪すぎます。意味のないF1.4ぼかし。意味のないフォーカス送り。。意味深なフレーミング(← なのに全く意味はない..)

「カット割り」も悪すぎます。昔のドラマ「ショムニ(CX)」をパクったかのような2ショット切り返しカットを多用していますが、まるでその効果も感じられず。。あと、大して重要ではないカットが長かったり、もっと説明しないといけない部分が短かったり、、、。

笑えないギャグを、何故かちらほら織り込んでますが、キレのなさに驚きます。きっと、ギャグと気づかない人もいるでしょう・・・・・。(全く不要です..)

そして、演者のキャラがいつも間にか、変わってるというか、キャラはたってないし「ブレブレ」に思えます。

諸悪の根源は何か!? 演者・演出・カメラも悪いかもしれませんが、
主犯は脚本のできの悪さではないでしょうか!? 安物過ぎます・・・。 何が言いたいのか未だ全く分からん。(ということは演者・演出・カメラも犠牲者なのかも…)

例えば、闇市を仕切っていたウルトラマンの子分だった男(後に仲間割れ..)が、アケミさんに悪い商売を持ちかけるシーン。アケミさんは話を聞くものの、何も乗ってませんし、何もなってません。尺稼ぎのカットですかね?(今後の伏線??いやいや、ないと思う。。。)

主人公が突然キアリスをやめるって、いい出したときに感じた「やっちゃった感」。(主軸が崩壊!?….そんなことしたらキアリになってしまうじゃん..)挙句の果てには、ノリオくんが坂東営業部をやめてしまって、キアリスの経理になると勝手をいいだしてしまう始末。(近江の生瀬さんに、そのことを告げにいくものの「宣言シーン」は何故かカット。なんだなんだ。。)

そんな話の散らかった状態で、無理やり時期をあわせてきた「幸せなクリスマス」を視聴者は感じることもできていないとおもいます。そして、劇団四季に戻るって演出なのか、市村さんが突然、歌い踊りだしててしまって、卒倒してしまいました・・・・・。(特別な別品をつくる生真面目な職人って設定ではなかったのか!?タイトルにも関わる重要な問題だぞ!)

このままでは、市村さん、生瀬さん、伊武さんなど「棒」ではない演者のケガ人が相次ぐことでしょう。。

私のみた朝ドラの中で最悪だと思うのは何といっても話がとっちらかって収集をつけることができなかった「純と愛」ですが、2番めは「まれ」です。今回のは、今のところ「まれ」超えが確実とみており、今後の展開しだいでは、「純と愛」超えを達成してしまうかも知れません・・。

スカッと感が全くないドラマですが、仕方がないので、「純と愛」超えをしてしまうかも知れない「ハラハラ感」を楽しみに、今後の展開を注視していきたいとおもいます。(そんでも見るんかい!)

※演者のみなさま、お気の毒に、、以上、一視聴者の勝手な戯言でした..


いきなり分解写真で、MarkII!

新製品!堅牢アルミアンブレラホルダ with オートロックシュー【Mark II】の登場です!(え~~~、この時期に新製品???)

前までの「堅牢アルミアンブレラホルダ with オートロックシュー」と何が違うのか!?

一番大きな違いは「オートロック・アクセサリーシュー」の着脱ができるということ!

MarkIIに付属しているのは、単体の「オートロック・アクセサリーシュー」と全く同じもの。ってことは、アンブレラホルダーとしても使え、単体のシューとしても使えるお得な機材ってことですよね?

「堅牢シリーズ」のアンブレラホルダは、軽い(140g)のに「ギザが噛み合う仕組み」なので、ノブを締め込むと、絶対首を振ったりしないのが大きな特徴!(堅牢と名がつくやつは皆そう)

頭のねじは、カメラねじ(1/4インチ)で、オスでもメスでも使えます。(向きはプラプレートで調整ね)

可動域は180°! 軽量なアンブレラホルダとしては、十分な角度でしょう。

明日までにポチったら、年内GETが可能なので、是非ご検討ください。(本文は、えらく淡白だな…息切れかな..)

堅牢アルミアンブレラホルダー
with オートロックシュー【Mark II】

nomi

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カテゴリー: クリップオンストロボ用アクセサリー, 頃合いの良いアンブレラホルダー | 2件のコメント

フラットパネルLEDビデオライトRpad-112/Vpad-112ポータブルを回してみた


※バッテリーは付属しません!

フラットパネルLEDビデオライト「Vpad-112」ポータブルの薄さを伝えるために、
SONY α7RII+ライカ エルマリート-R28mm(with E-マウントアダプターにつけて、時計周りにまわしてみました。

※地味に見えますが、結構手間がかかっております。

※バッテリーは付属しません!

フラットパネルLEDビデオライト「Rpad-112」ポータブルの薄さを伝えるために、
Nikon D810 + ライカ エルマリート-R24mmNikonマウント改造につけて、時計周りにまわしてみました。

※地味に見えますが、結構手間がかかっております。

ちなみに、高精度3WAY雲台 prospine P-N75ALP のパン軸に記された、目盛りに合わせて12カット撮ったカットからアニメーションを作っております。

※2016.12.23現在、幻の雲台は売切中。時期ロット入荷は、2017年2月の予定です。

「特殊な散光板」を使った間接照明なのでマイルドな面光源! このため、目につきささらず、デルモちゃんにも優しい光。

その上、しゃらーっと、色温度可変(5500-3200K)! お正月に、実家でビデオ撮影をしたい人にピッタリですね。

2日以内(週明けまで)に、ポチったら、優しくキレイな光で「お子」や「おじーちゃん」のビデオや写真を残すことができますよ!(今、ポータブルビデオライトを選ぶなら、間違いなくコレがオススメでっせ!)

↓ 動画で、写真で、丸く優しい輝き!
rpad112_004 【丸型】フラットパネルLEDビデオライト
「Rpad-112」ポータブル

↓ ハガキサイズの優しい輝き!
vpad112_004 【角型】フラットパネルLEDビデオライト
「Vpad-112」ポータブル

↓ 別途バッテリー(と充電器)が必要です。
Amazon NP-F550互換系リンク(一番薄いヤツ/2200mAhほど) 

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