RF-603IIの「勝手に電源がONになり、肝心な時に使えない問題」の回避法


人前に出るのが苦手だったはずの「のりおくん」が、突如として人格が変貌し、新米にも関わらず社長のように先輩女子達をしきりだし、皆の顰蹙(ひんしゅく)を買ってしまうKYな今日の「のりおくん」なのでありました。(女子供には威張れる性格か?)

こんにちは、今日から弊社はお休みに入ってしまったので、ユルめなブログになってしまうことをお許しくださいませ。(お休み中は、頑張れません..)

さて、ここから本題。高性能で故障も少なく優秀なラジオスレーブ(ラジオレリーズ)のYONGNUO RF-603 II ですが、一つだけ大きな欠点がございます。

「鞄の中で勝手にONになり電池切れを起こして、肝心な時に使えない問題」が頻発してしまいます!

これは、RF-603IIのSWがユルユルなので、軽い力でも「ON」になってしまうことが原因なのです。

それでは、どのようのこの問題を回避すればいいのでしょうか!?

その答えは簡単、テープで固定しましょう!

原始的ですが、確実です。それに、電池を抜くより楽ですから。。

プロ向けには、連結してダイナミックに一気に止める方法がオススメ!

以上、今日はここまで。。。。(しばらく、ユルめブログが続きます..)

1411 ラジオスレーブ YONGNUO RF-603 II

nomi

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「35mm等倍撮影チャレンジ!」レンズをどこまで離せば等倍(1/1倍)撮れる?


【 お知らせ! 】
年内の発送は終了しました。そして、お休みをいただきます。その間のご注文は、新年4日(火)以降の発送となります。ご了承くださいませ。

イラストレータで、こんなものを作ってみました(モノクロレーザーで出力)。真ん中はくり抜かれています。「35mmフォーマットと同尺のマスク」です。

つまり、この「中窓の中だけ」を撮れれば、等倍(もしくはそれ以上)の撮影ができたということになります。

丁度、昨日docomoショップより返却された、
XPERIA(SO-03H)があるので、そのカメラ部を撮ってみることにしましょう。

まずは、35mmフルサイズカメラ(a7R2)に、ライカ マクロ エルマリート-R60mmをつけて撮ってみることにしましょう。このレンズの最短撮影距離の倍率は1/2倍です。(大抵のマクロレンズはの最短倍率は1/2倍)

さて、どこくらいの寄りなんでしょう…。

ノートリミングです。スケールの中窓が丁度4枚並ぶ感じでしょうか。これが1/2倍ということです。(フォーマットサイズに写る画像が実際の1/2ということ..)

次にライカ エルマー90mmに、うちにあるったけの中間リングをつけて撮ってみることにしましょう。この3つのリングを合わせると7cmもの距離(厚み)になります。

さてさて、7cm厚リングで等倍撮影(1/1)を達成できるのか!?

げ!中間リングが多すぎて、四隅にケラれが出ちまった!!!

マスクをあてがってみると….。

う~~~。だいぶよれたけど、等倍達成ならず!!!!

等倍の道は険しい….。

ここからは私的な話に変わります。 等倍近くで撮った、このXPERIAのカメラのレンズ部は、スケールで読み取ると直径8mm足らずということが分かります。

ここまで大きくして、うっすら見える線。。。スケールでみると長さ2mmくらいかなぁ..。(太さは細過ぎて測定不能..)

↑ 42000万画素カメラの等倍(近く)まで寄った撮影の100%切り出し。

やっと、見えてきた線。(もちろん、肉眼では、全く見えない..)

これが外部からの力による「破損」と診断(SONYさんの工場から)され、カメラは「故障」扱い(お前の扱いが悪い的な)になり、購入から11ヶ月のXPERIAの「イヤホンジャックが機能しない」のを、治してくれない非道なdocomoさんなのでありました・・・・。

(この話、元々「イヤホンジャック故障」メインで修理に出して、「イヤホンジャック故障」は保証の範囲で無償で治します。けど、カメラを有償で(2mmのキズらしきもの)を治さないと、それはやりませんですって…。 ※オールオアナッシングってこと? はぁ?)

※この話、続報があるかもしれません..。ま、いずれにしてもイヤホンジャックは壊れたままですけどね..。(納得がいかないので、有償修理は出していません..)

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クリップオンストロボ「最低出力をさらに落とす方法」



皆さん、年内発送のリミットがもう24時間を切ってしまいました! お買い忘れのある方は、12/26(月)正午(12時)までに、ポチってくださいねー!

さて本題、クリップオンストロボの出力が落ち切らずに困ったことはありませんか!?

もっと絞りを開けて撮りたいのに「最低出力」まで落としても、まだ足りない! そんなことって、結構あるようにおもいます・・・・・。 そんな時はどーすればいいのか!? 今回その方法をお伝えしたいとおもいます。

トップ写真は、GodoxV850 です。このストロボの最低出力は、本当は「1/128」でして、ここまで落とせると、実際は、そんなには困りません。クリップオンの種類によっては、最低出力が「1/64」や「1/32」ってなものもございまして、、この場合、「もっと落としたいなぁ。。」って、ことがまま起こります。

V850(GN58クラス)の出力を「1/64」に設定し、20cmの距離の露光を測りたいとおもいます。


まずは基準となる「直光」。

ISO100で、F11.5でした。(ストロボのzoomは24mm)

最低出力が1/64のストロボでは、出力でこれ以上落とすことできません。さて、これ以上落としたい場合、どーするか?どーするか?どーするのか!? 色んな対策をとってみましょう。


【作戦1】 ワイドパネル出動!

F5.6 7 = – 1 2/3 EV

いきなり、スゴい効果がでましたね! 出力1/256近くになっています。ただ、ソフトボックスや傘を使った場合、拡散させているだけなのでここまでの効果はないかもしれません。それでも、1EV以上は落とせるのではないかと・・・。


【作戦2】 コンビニ袋ディフューズ(+ ワイドパネル)

F5.6 5 = – 2 EV

白いコンビニ袋の一部を提灯状にしてテープで止めました。期待されたのですが、落ち幅はわずか1/5EV程度…。ま、合わせ技で「-2EV」を達成はしましたけど。


【作戦3】 黒テープで両サイドを塞ぐ(+ ワイドパネル)

F4.0 5 = – 3 EV

大胆にも力技で落としてきましたね。デメリットとしては発光面が小さくなるので光の周りが悪くなるということです。(ソフトボックスで有効な技かも..)

※「黒テープで塞ぐ技」は、必ず最低出力でしかやらないでください。出力を上げると「レンズ焼け」をおこします!


【作戦4】 黒テープで限界まで小さく塞ぐ(+ ワイドパネル)

F2.8 8 = – 3 2/3 EV

更に力技を足してきましたね! 3と2/3EV落とせたわけですから、大したものです。(但し、光源小さいよ)

※「黒テープで塞ぐ技」は、必ず最低出力でしかやらないでください。出力を上げると「レンズ焼け」をおこします!


【作戦5】 黒テープで限界まで小さく塞ぐ + コンビニ袋ディフューズ(+ ワイドパネル)

F2.8 8 = – 3 2/3 EV

わずか1/10しか落ちませんでしたね。今回使った特別コンビニ袋が薄かったのか!? コンビニ袋を使う方法では、何枚か重ねて使うと、更に減光効果があがります。

※「黒テープで塞ぐ技」は、必ず最低出力でしかやらないでください。出力を上げると「レンズ焼け」をおこします!


機械のバリエーターで落とせないものは、物理的になんとかするという原始的な方法で、ある程度解決できます。

昔、「pro2」という大型ストロボでは、バリエーター(調光)がついておらず、ヘッドのリフレクターに、黒テープで光を切って、原始的手法で減光しておりました。。(その黒テープは、大抵燃えて煙を出しておりました….)

↑ こんな風にね…。(大出力1500wsのストロボなんかじゃ、黒い紙だから、よー燃えるわな..)

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