オススメ新機材の鑑賞会


本日は、通常お伝えしている「機能面」という下世話な解説は一切ございません。

「オススメ新機材」の写真を鑑賞をし、見て楽しむだけの記事です。

機材の「造形面」の見どころの解説をしていきます。

アルミ削り出しで造られ、漆黒が美しい「L字のボディ」。大胆に45°に削りとられたシンメトリーな面。「流線型アーム」と「極端に突き出した棒」が、前衛的なフォルムにアクセントをあたえている。

【039】アンブレラホルダー「V-twin」

「大きな菊型」の力強いノブ。「にょきり」とつきでた太い首。レリーフが施された外側、白い磁器製ソケット、「きらり」と光る金属スクリュー。それらが「美しいハーモニィ」を生み、力強さを際立たせている。

E26ソケット【STRONG!!】(メスダボ仕様/ねじ穴付シュートダボ付)

白磁のように白く丸い灯体に4つの瞳。中心には、吸い込まれそうなすり鉢状の小さな穴。そして、「頑丈なアーチ状」の首と「大きな菊型」の力強いノブ。円形を主としたインダストリアルデザインは、安定形状の証ともいえよう。

E26ソケット 4灯式ソフトボックス [70×50cm/SQ60cm]

ラ・フランスのようなエレガントなフォルム。青みがかった純白ボディに配された煌めくメタルパーツ。手に馴染む形状は誰もが好む美しきオブジェクト。

【039】撮影用大光量45w 高演色LED電球【Ra95/E26】

※い〜かげんな解説なので、間に受けないようにね….。

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こーゆー「ねっとり感あるブツ写真」を撮る秘密とは!?


すごく不思議な写りの写真だと思いませんか!? なんだかリリカルな雰囲気。。。 どーやったらこんな嫋やかな世界を作り出せるんでしょうか!?

というわけで、今日はこーゆー「ねっとり感があるリリカルなブツ写真」の撮り方の秘密をお話いたしましょう。(太っ腹〜!)

ライティングのセッティングはこんなかんじね。。

ぺらっと、中身をお見せしますね。

基本的には、昨日(10日)と一昨日(9日)のブログのセットとほぼおなじ。(大きな天紗幕)今日は背景紙(1.35m幅の白)をアールをつけて、敷きましたけど。。。あまり、同じことをいうと、クドい感じになるので、照明の具合は以下のブログ(昨日と一昨日)で確かめてくださいね。

ブツ撮りにおける黒布の役割
反射物(ミラー)じゃ「ディフューザー」をきっちり張ること!

カメラボディは「SONY α7R2」。だけど、カメラはさほど重要ではありません。ただ、フルサイズ機であったほうが好ましいですが..。

このねっとり感を生み出す秘密は、ただ一つ! ライカ ビゾ用レンズのエルマー65mmF3.5を使うこと!

ホントそれだけ、、、、、私が、このレンズを「エルマー様」とお呼びしている理由がお分かりいただけたでしょうか?

※モザイクの機材は気にしないでください。ただの未発売のラジオスレーブなだけですから…

↓ 今回、α7で使ったのはコイツ!
1439-25viso
Sony Eマウント用マウントアダプタ【Leica Visoflex】

↓ まほうの写りのエルマー様は、ニコンD810(フルサイズ)でも使えるんだぜ!
1168 《高精度》ビゾII&III型-Nikon Fマウントアダプタ

↓ ということは、当然EOS6D(フルサイズ)でも使えます。。
1167 《高精度》ビゾII&III型-EOSマウントアダプタ

※なお、エルマー様本体は「中古カメラ屋さん」か「オークション」で調達してくださいね。
そこそこお高いので覚悟してくださいね..まほうの写りが欲しいなら、それなりの覚悟(出費)が必要なんです。

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ブツ撮りにおける黒布の役割


エーーー、昨日の撮影が今日も続いておりまして、、、、

で、いきなり白い布がみえておりますが、、、、

白い布をめくってみると・・・・・・・・・・。

ペラっ!

手前の白い布は裏側が黒い イージー・ロールレフ 190 × 130cmのオプションの替布(SilkyWHITE / ブラック)でした。。

左右の黒布は、ずいぶん昔に西日暮里の生地屋さんで、買ってきた黒い生地を4mに切ったモノ。。。つまり、ウチの商品ではありません。

とにかく、手前、左右が、黒布で囲われている部屋になっていたんですね。

後ろからみると、こう!

光源は昨日のストロボ機材なので、説明は割愛しますね。

で、これでどんな写真が撮れたかというと・・・・・・・・

こぉ!

ゴルフのドライバーヘッドのように、球体の全方向映りものはとんでもなく、面倒なのですよぉ。

みなさんに分かりやすく解説すると、

こぉ!

「黒」って、気にもしなかったかもしれませんが、プロの世界じゃとても大切。。特に映りもの被写体では、「黒」がなくては、上手に撮れないんですよぉ。。

※仮に、白で囲んじゃうと、その白(レフ)の形がまる映りになるし、光源とも分離するし、モノの形がわからなくなってしまいます。全発光の自然なアールな光源があるなら別でしょうが…..(不可能に近い….)

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