雨の日の撮影には、こんな道具が欲しかった!


週明けの雨….。憂鬱ですよね!? こんな日に、外で撮影があったらかなり困ります….。 だって、濡れちゃうんだもん。。

これは、蟹バサミ型強力クランプ(カニクラ)と、16mmオスダボ→インチねじ変換アダプタ を合体させたものです。

こんな簡単なものが、雨の日の撮影の救世主になってくれるのです!

オスダボ先スタンドに、横穴を装着して使います。(ちなみに今回は、軽スタ を使用)

なぜ、これが雨の日に、どんな風に役立つのかというと…….。

ああああ!!!! これはいい!!!!盲点だったぁ。。。。

これこそまさに、アンブレラホルダー。カメラもカメラマンも濡れずにすむ! あ、でも風がある日は、ウェイトがあった方がいいよね。。(強風の日じゃ、役に立たないですけどね..)

これがあれば、雨の日の撮影だって怖くはない!!(風さえなきゃね。。)

尚、アダプターの「ナット」は、工具(スパナ)を使って、カニクラにしっかり締め付けてください。(そーしないと、回っちゃうからね..)

1025 蟹バサミ型強力クランプ(カニクラ)

※ 今回、1/4インチ版を使いましたが、カニクラだったら3/8インチ版の方が強くていいかも…。
16mmオスダボ → インチねじ変換アダプター

ところで、傘の柄の先っぽにつけれたものが気になるんだけど….。

例のスタンドにつけるアレだったのね。(一番小さいSサイズね)

これつけると、テーブルから滑る傘の肢にグリップ力が生まれ、コロコロ落ちなくなります!!(前から思ってるんだけど、雨傘って、全然進化してないような…)

【 床キズ防止&強力グリップ力! 】
ライトスタンド・ブーツ(3個セット)

【追 記】 今日も「稀勢の里」「高安」ともに勝って10連勝! すげ。1月の明治神宮の奉納土俵入りの際に、太刀持ちをしていた「高安」の表情が、我が事のように、スゲー嬉しそうだったことを強く記憶しております。

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「紗幕」de「傘トレ」、Oh!!(紗幕を傘ディフューザとして使う秘策)


軽スタ」に「アンブレラホルダー V-twin」が装着されています。

そこに、ノーマルサイズ(直径100cm)の傘、「天使のアンブレラ SilkyWHITE-100」を装着します。

本日の主役! 「紗幕200×130cm」を用意します。(弊社謹製品なので、他では売ってないよ〜)

今日は、いったい何をするかと申しますと、、

この「紗幕200×130cm」を使い、「傘トレ(正確に言うと「傘ディフューザー」かな)」を作るやり方をお教えしますね!

それにあたり「大事な準備」が必要です。

紗幕の四面の端にある袋に、ビニールひも(丸型)をあらかじめ通しておくこと。 (写真の「赤線部」にひもが通っている) ※「丸型ビニールひも」は、ご用意ください。

4面に通ったひもは、過不足なく(短すぎず、長すぎず)、ジャストサイズが好ましいです。(そーすると、フツーの紗幕として使うときにも使えますよ..)

紐の両端は硬く結んで「輪っか状」にしてください。(紐の端をなくす)

紗幕の袋に通すとき、「100均」で売ってる「ひも通し」があると便利!(ボールペンや割り箸でもできんことはないけど..)


ま、形として凄く完成度が高いわけではありませんが、機能的には間違えなく「傘トレ(ピラミッドタイプ)」 と同じ!

このヒモを通した状態で「紗幕(面光源)」としてフツーに使え、ノーマル傘の「傘トレ」にもなる!! 一枚二役でお得ですよね!?

別途「ビニールひも」を用意して、4角から延長すると、

「紗幕200×130cm」にビニール紐を4本通すと便利になるぞ!

や、

ロケに軽くて便利な「紗幕200×130cm」の活用法

と同じこともできます!

↓ わずか180gなのに「200x130cmの面光源」になるうえに「傘トレ(100cm傘まで)」にもなるなんて!!!
もはや、買わない理由はないでしょ!?

1407 紗幕200×130cm

↓ もっと簡単に、もっと完成度の高い「傘トレ」を目指す方には、
専用のディフューザーのご用意もございます。(大きな傘にも対応してるし、) → 詳しくはコチラ!

1546 アンブレラ・ディフューザー 189/150/100cm

※今回「傘トレ」と呼んでいるものは、正確には「傘ディフューズ」のことです。(トレペじゃないからね…)

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基本の「白背景」は、それだけで照明(レフ)だった!


これは、撮影用大光量45W高演色LED電球【Ra95/E26】 の1灯照明(直)のセットです。

撮ったものはコチラ。(ISO100 1/125sec f5.6)

被写体の「青リンゴ」の全体が見えて、写真として成り立っています。

照明自体は1灯ですが、このセットは「白背景(白床)」だからこそ成り立っているのです!

例えば、、、

全く同じ条件で、背景を「暗い色(グレー)」にしてみると、、、、

LED電球の光が直接当たっていない部分は、ほとんど見えなくなりました!

さらに、もっと暗い「黒背景」にしてみると….

LED電球の光が直接当たっていない部分は、全く見えなくなりました!

分かりやすいように、結果を並べてみると…

背景(特に床)の色(濃度)により、影の部分の結果が違うことがお分かりになられるとおもいます。

このように、白背景(特に白床)自体が、照明(レフ)になっているのです。

多くの撮影専用スタジオが白ホリ(白ホリゾント)であることが理解できるでしょ!?

無彩色の背景で比べてみましたが、色の背景(床)だったらどーなるのでしょうか!?

分かりやすいように、あえて「ド派手な背景(蛍光オレンジ)」で試してみましょう。

ゲゲ!! LED電球の直光がないところが、とんでもなく違う色になってしまいました!!(こーゆーサイケな効果を狙ったのなら、これでもいーんですけどね..)

今回、極端な色で試してみましたが、仮に「淡い色の背景」でも、少なからず「色かぶり」をおこします! 覚えておくと役に立ちますよ。(色背景はプロでも難しいのだ〜!)

といふわけで、、、

とくに「照明撮影の初心者」は「白背景」で撮ることを、強くオススメいたします! (やっても、無彩色グレーね..)

無蛍光(白)ケント紙 10入 (ヨドバシカメラ)

45wled-ra90_03_l 039

撮影用大光量45w 高演色LED電球【Ra95/E26】

※類似商品にご注意!外見は「同じ」で高演色(Ra95)ではない商品が他で売られているようですが、それは中身が高演色LED素子ではないので、ご注意ください。( 100V仕様で、高演色Ra95以上なのは「039(ブランド名)」と記されたものだけ!

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