「フラッシュ・オン・ザ・テーブル」の必需品とは?


本日のお仕事撮影は、インタビューを受けてる人の「人物撮影」。

この手の撮影は「会議室」でおこなう場合が多く、大きなテーブルがあり、照明のスタンドが床に立てられないことが多くあります。。

プロカメラマンの方なら、ご存知ですよね!?

その話は一旦置いておいて、、、今日使った照明機材をご紹介します。 【039】アンブレラホルダー「V-twin」 に、無線で発光できるクリップオンストロボ( Godox V850 )を2台使用。 弊社自慢の優しい光を放つ傘、天使のアンブレラ Silky WHITE-100 で傘バウンスした、ストロボライティングです。

傘が人物に寄せられる環境であれば、クリップオン1灯でも良いのですが、人物からストロボを離すと出力が高くなり、リサイクルタイム(チャージ)が遅くなってしまうので、やはり「2台使い」は何かと安心です。(V850は、Li-Ionバッテリー駆動なので、チャージはフツーより遥かに速いんですが、、、、人物の場合、それでも待てないことがあるものでして..)

それに照射面積が2倍になるので、傘の「上部担当ストロボ」と「下部担当ストロボ」に分けることで、白傘のポテンシャルを最大にあげることができますし。。

ライトスタンドは、電車でも軽々持っていける、わずか600gのエアリ〜なスタンド、【軽スタ】軽量ライトスタンド 82-185 を選択。だって、混んでる「ゆりかもめ」に乗って取材先までいくのに、重いのはイヤなんだもん…。(機材の重さのボトムネックはライトスタンドだと考えております、はい。)

(ここから話はもどる..)

取材相手に立ちはだかる大きなテーブル問題を回避するには、スタンドをテーブルに乗せるという「荒業」をする必要があります。

人んちのテーブルの上にそのまま、ストロボが付いたライトスタンドを乗せるのは、「乱暴なカメラマン」に思われてしまいかねません。

かといって、伝統的なアノ手法を使ってもいいのですが、「なんだかなぁ〜」感が漂うのも、あまりスマートな作戦ではないのではないかと考える次第であります!(それに「テニスボール3個」って、かなり嵩張りますからね)

テーブルに「キズを付けず」に「黒い擦り跡」も残さない! さらに「つるつる面」でも「横スベり」なし。驚くほどスタンドの安定力が増します。

相手先への「気遣い」をおこなった結果、思わず全く「スベらない」という有能な機能を得てしまった。。って感じですが、アナタも一度使えばコイツの虜になることは間違いないとおもいます。。。

※もちろん、先方様には、この道具をつけた上で「テーブルの上に乗せていいですか?」的な許可を得ています。

【 床キズ防止&強力グリップ力! 】ライトスタンド・ブーツ(3個セット)

※【軽スタ】で、S(Φ18mm)をご使用の場合は、半分差し込むだけで、完全に差し込まないでください。(ジャストフィット過ぎて、外すときに先の黒いプラパーツもろとも外れて難儀しますもので、、、)

↓ 2灯使いは何かと安心。なんだったら3灯使える奇跡のアンブレラホルダ
【039】アンブレラホルダー「V-twin」

↓ 傘バンでも美しく優しい光を放つ特別な傘
SilkyWHITE-100 天使のアンブレラ Silky WHITE-100

↓ 機材の総重量のボトムネックに改革を!
1304_L 【軽スタ】 軽量ライトスタンド 82-185

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プロペットやコメット(O型発光菅ストロボ)のモデリングを「大光量デイライト」に替える劇的な方法!


これは日本製プロペット社製のストロボヘッド(モノブロック)です。このストロボも含め「O型発光菅(青丸)」採用のストロボに使える驚きの技をお伝えします。(有名どころとしては「コメット社製ストロボヘッド」も同じo型発光菅)

「O型発光菅(o型チューブ)」の中には、E11ハロゲン球のモデリングライトが付いています。逆に言うと、モデリングの為に、O型になっているんですよね。

E11ソケット搭載???? もしやと思い、「あるモノ」を取り寄せて、試してみることにしました。

その「あるモノ」とはこれ!

口金変換アダプターE11-E26ソケット(amazonリンク)E11延長ソケット(amazonリンク)

これらを繋ぎます。より強化に一体化するようにビニールテープで連結サポート。

で、、、、

今話題のアレと繋ぎます!

ん????っては、まさか………………….

いやいやいや、マジで、そんなことするぅ〜!?

はい、ヘーキでします。。点灯してみました。。

すごーく明るいです。アイランプ(300w)以上に明るく、しかもデイライト!

とんでもない革命が、こんな簡単な(安価な)ことでできる時代です!

モデリング明るさ比較。(もちろん露出は同じね)

定常光の明るさは明白な違いでしょ!?(それにRa95以上のデイライト..)

で、肝心の「ストロボ光」は影響ないのかよぉ〜。

というわけで、同じ出力のストロボ発光で撮ってみました。

発光出力は、ちょっと減ってます。けど、大型ストロボでは、出力を上げれば良いだけですから、、、この程度だと問題はないかと、、、(傘を使う分にはね..)

ここからは、さらに「裏ワザ」。ウラなので自己責任でお願いします。(分解ですから壊しても弊社では一切責任を負いかねます。ご了承ください。)

「45w高演色LED電球」の「乳白アクリルディフューザーカバー」を外せば、+0.5EV明るくなります!

4つの爪ではまっているだけなので、アクリルの端をを手で絞っるとポコッと外れます。(爪を壊さなければ、また押し込めばパコッとハマります) ※但し、あくまでも自己責任でお願いします。

超明るーーーーーーーい!モデリングぅー!!!! しかも、デイライトォーーー! 定常光なので動画でも使えるぅーーー!

但し、つける電球の重さに対して根っこ(変換ソケット)が細いので、「激しく動く」とポキっと折れる可能性があるのも留意して、静かにお使いくださいね。

※E11延長とE11-E26変換は必ず「テープ固定」してください。E11延長だけ残ると外すのに難儀しますから。(最初テープ止めしなくて、その状態になり、外すのにすごーく難儀しました…)

 

↓ O型チューブストロボのモデリングに革命を!
45wled-ra90_03_l 039

撮影用大光量45w 高演色LED電球【Ra95/E26】

※類似商品にご注意!外見は「同じ」で高演色(Ra95)ではない商品が他で売られているようですが、それは中身が高演色LED素子ではないので、ご注意ください。( 100V仕様で、高演色Ra95以上なのは「039(ブランド名)」と記されたものだけ!

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「E26ソケットシュー」を撮影用E26照明機材で使ってみると..


例えば、E26ソケット【STRONG!!】で、E26ソケットシュー(039)を使ってみると….

フツーのアンブレラホルダーみたくなります。(若干、本末転倒感がありますが…)

それでは、次にもう少し「上級編」をお見せいたしましょう。

撮影用大光量45W高演色LED電球【Ra95/E26】 を入れた、E26ソケット7灯式 80cmオクタゴン・ソフトボックス の、真ん中だけにE26ソケットシュー(039)をつけて、無線発光できるクリップオン( godox V850 )を取り付けてみました。

それでは、点灯させてみましょう。

うっ!! あ、明るい!!!

夢の「明るい定常光(デイライト)+瞬間光(ストロボ)」のハイブリッドライトです!

1灯減って6灯ですが、それでも定常光の出力は「2kw超え」ですから、十分明るいのではないかと、、、、

オクタゴン・ソフトボックスをつけて、クリップオンが「まっすぐ直打ち」だと、ディフューザーに近すぎるため、曲げて横の銀にバウンスしてみました。

結果、2kw相当のLED光は、まんべんなく回りましたが、ストロボ光は、半分に偏ってしまいました! うーん、何か工夫が必要そうですね。

そうか! 「逆パターン」って手もあったね。。 (↑の撮影のずいぶん後になって気づく…)

つまり、、、

「逆パターン」とは、こーゆーことで、、、、、

こーゆーこと!!(ど~え~!!!!!)

で、カッコイイけど、これってメリットあるの?

【メリット①】
人物バストアップを撮ると、キャッチライトがお目目に点点が輪っか状に可愛く入る(はず..)

【メリット②】
1灯の時に比べ光量が2.5EV明るくなる。

【メリット③】
瞬光スピードを最速にできる(全て最低出力に設定= 1灯だと最低だと暗すぎる..)

※①と③はLEDは消してつかうこと。
※③の詳しくは、以下過去ブログをお読みください。
「クリップオン6灯使いの理由」と「SONY α7RIIの弱点」(前編)

で、元々の問題のソフトボックス使用時のストロボの光のムラは、

全てのクリップオンを外フリ(銀バウンス)

にすれば全体にまわり、解消されるとおもいます。

(写真をとるのを忘れた。ので、解説写真は無し….かたじけない…)

↓ フツーのソケットでクリップオンを!世界を驚かせる発明品!「E26ソケット → アクセサリーシュー変換」
E26ソケットシュー(039)

↓ 弊社が誇る「E26ソケット機材」達!!
E26ソケット【STRONG!!】
(メスダボ仕様/ねじ穴付シュートダボ付)

1289 よつまたクラスター(四つ又ソケット/E26)


E26ソケット7灯式 80cmオクタゴン・ソフトボックス

e26softbox-sq60cm_001 E26ソケット 4灯式ソフトボックス [SQ60cm]

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