★強力フレキシ棒★は「定点カメラ固定動画撮影」に役に立つ!


昨夜は、夜遅くまで、音楽録音スタジオの収録風景を撮る動画撮影がございました。

写真は、ドラムセットです。周りに多数のブームマイクが仕込まれていますよね。音響のプロのセットは違いますよね。。(そっちの方には詳しくはありません…)

お次は「お琴」のブースです。やっぱ、ブームマイク。。

おっと、ドラムセットをよく見ると、マイクに紛れて小型カメラがありますよね。ソニー FDR-X3000みたいです。。 ★強力フレキシ棒28★シネアームキット-1 で、ブームのように突き出されてますよね。 FDR-X3000は、超広角レンズ(17mm相当)ですから、寄せる必要があるんですよね。

おっと!「お琴」にも小型カメラ(X3000)が設置されている模様。。今度は、蟹バサミ型強力クランプ(カニクラ) に、★強力フレキシ棒20★ が使われてますね。奏者の手元を狙らうんですね。(このセットには、オスオスにするために別途「 ねじ 」が必要です)

GoProのような、超広角小型カメラ(アクションカム)には、この変幻自在の棒がとても役にたちます。

おっと、演奏が始まりました。このあと、この小型カメラで動画を回しつつ、無音連写もできる「SONY α9」で動画と写真を撮ることになるのでした。。。(その絵はお見せできません。。悪しからず..)

↓ X3000等アクションカムの定点固定なら、小さい方の★強力フレキシ棒20★で十分です。
長さが足りなきゃ、2本つなぎましょう。。。

★強力フレキシ棒★ 20strong & 28super✳︎strong

【 SONYα9の初実戦使用のちょっとした感想 】

「録音スタジオ」のような暗い所でも、動画の絵がスゴくキレイです。正直びっくりしました(映画みたいに写ります..)。あと、新バッテリーは、かなり持ちます。α7R2のバッテリーの3個分くらいなんじゃないでしょうかね..。で、「写真撮影」「動画撮影」で、SONYさんのスペックに書かれていない「あること(それぞれ)」にも驚いておりまして….。 近々、考えがまとまったら、お話しますね。。(身震いするほど、「革新的なカメラ」であることは確かです。既存の一眼レフメーカーさんがビビっていることは間違いないでしょう..)

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: 接続系機材の世界, カニクラ。, アーム, , 【GoProで遊ぼう!(& SONY FDR-X3000)】, ソニー α9 & α7 & α7R & α7R II & α7R IV & RX0 | コメントする

【SONY α9】α7シリーズとの外観から見る違い(個人的見解..)


今日はこれから、お仕事(撮影)があるので、軽いのを一丁!

SONY α9 ILCE-9 ですが、パッとみた感じでは既存機種のα7シリーズとは、あまり違いがないように思えます。

でも、ちょっとづつ変わっているので、個人的に気がついたことを記していきます。メーカーのHPにも書かれていることが被るとは思いますが、お許しくだい。(比較は主にα7R2です..)

まずは背面操作部から、、

・ジョイスティックみたいのがついた。(マルチセレクターというらしい)
・それに伴い、「AF-ONボタン」「AELボタン」が上に動いた。
・そこ ↑ にあった「C3」ボタンが左橋に配置された。
・「動画録画ボタン」が右端から中央よりになった。

・SDカードのフタにロックがついた(尚、フタを開けたままでもカメラは動く模様..)
・ダブルスロットになった
・第一スロットには、高速記録の「SDXC-IIカード」が使えるようになった(これ、むちゃ速いよ!)

・左側に「連写セレクター(S:単写)(L:5コマ)(M:10コマ)(H:20コマ)」「AFセレクター」が、物理ダイヤル化され、分かりやすくなった。※メカシャッターの連写は10コマ/秒まで。

・モードダイヤルで、いらないモード(パノラマなど)がなくなり、新たに「S&Qモード(スロー動画・微速度撮影動画)のモードが追加された。」

★新たに追加された「物理ダイアル」 感覚的にとても分かりやすい。

「給電用」もしくは「データ送信用」USBコネクターの位置が、手前(ユーザーから見て)の一番上(α7R2)より、一番下(α9)に変更。その上は、HDMIが配置されている。その上は、ヘッドホンとイヤホンピンジャック。

奥側(ユーザーから見て)のフタを開けると、プロ機らしく「シンクロターミナル」が現れる! 初めてですね。そして、その奥に見えるのは、「イーサネットコネクター(LAN)」。FTPでアドレスが割振れるらしい。ただ、写真転送のみ。(動画は無理)複数台カメラのデータ転送を目的とされているので、個人ユーザーが使うことは、あまりなないかと。。。

で、実は今、都内音楽録音スタジオで、ジャズセッションのレコーディングの様子の撮影がございまして、まだ、おる次第です。。。演奏の録音が終わったので、あとは荷物をまとめて帰るところですが..。(a9をバリバリ使いました…)

なので、今日は、ふつーっぽい情報になりましたが、許しておくんなまし。。

  

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: カメラ&レンズ, ソニー α9 & α7 & α7R & α7R II & α7R IV & RX0 | コメントする

SONY α9のキモ機能「アンチディストーション 1/32000秒」超高速シャッターを試す!


ふぅ〜。。

今日のブログはすごく手間取りました。。。。おかげで、今の時期、学校の動画の編集をやらなければならないのに、ちっとも手を付けれない始末。。。。。

公園に、レフ( イージー・ロールレフ 140 × 90cm )やら、スタンド( 軽スタ )やら、一脚( monoPod-Carbon152 )に取り付けられたレコーダーやら、色々、カメラやら、持ち出してロケを敢行したのですよ。もちろん、お一人で….( 誰も手伝ってくれないのね…..)

で、今日の主役の被写体は「クラッカー」。パーティーの時、紐を引っ張って「パーン!」とやるやつね。

蟹バサミ型強力クランプ(カニクラ)に、ねじ 付けて、 ★強力フレキシ棒20★に付けて、超小型雲台( Micro Ball-Head )を付けたもので、ソニー FDR-X3000を取り付けています。

ドンキで5個入り(200円位)を買ってきました。

で、何をするかというと、昨日やってきた SONY α9 ILCE-9ストロボの光より速い「1/32000秒」の超最高速シャッターこのクラッカーを鳴らした瞬間を撮ろうと思ったワケ…。もちろん、「アンチディストーション」ぶりも気になりますしね…。

つまり、フルサイズカメラ(SONYa9)と50mmレンズで、距離1m位の「ものすごく早く発射されるもの」を撮ると言うわけですよ。。。

チャンスはたったの5回。さてさて、上手く収められるのでしょうか!? 念のため、言っておきますがあくまで狙うのは「発射」の瞬間! リボンがヒラヒラ落ちてくるところじゃございませんから、お間違えなく。。

それでは現場の様子をご覧ください。

とにかく、一瞬の出来事です。。。(もう一度いいますが、上に向かって発射される瞬間ですから…)

それでは、5回やったうちの成功した「撮影サンプル写真」をご覧ください。(距離1m 50mmレンズ 20コマ/秒高速連写 ノートリミング)

なんとか、2枚ほど、いいのを引き当てました。火薬の発射カスも確認できますよね!?(これも20コマ/秒のおかげでもある)

こんなに速く発射されるものを、おそらく、従来の物理シャッター(1/8000秒)では、この距離でここまで鮮明に捉えることは、不可能でしょう。しかも、ソニー様がおっしゃってる通り「歪み」が認識できません。(アンチディストーション) しかも、今まで不可能とされていた「電子シャッター」でですよ。。。

ちなみに、発射時ではなく、落下時(リボンがヒラヒラ落ちる)の写真はと言うと、、、

余裕で8コマほど、撮れていました。。(とはいえ、この間0.5秒ほど) この中の一枚を抜き出してよくみてみましょう。。

さっきより、被写体の速度が遅いので、ハードルが低いですが「時が止まってる感」が写っているようにおもいます。

も一つ、驚くべき写真をお見せしましょう。これは、α9の高速連写「20コマ/秒」で撮った連続写真です。ということは、1秒の出来事ですよね!?

特筆すべきことは、その撮り方。

縦位置「手持ち」で、電柱の下から上まで、連写しながら「1秒でカメラを振り回して」撮ったということ!!(高速チルトというべきか..)

この中の一枚をお見せすると…..

三脚固定の如く、止まっています。。(他の19枚も同じような写り) それに「歪み(ディストーション)」も感じられません!!!!(電子シャッターなのに..)

恐るべしSONY α9!!!!!!!!! 

※但し、「1/32000秒シャッター」を使う時は、すごく晴れている明るい日でも、「ISO感度」をかなり高くしなければ、撮れません。。(そりゃそうか…)

  

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: カメラ&レンズ, ソニー α9 & α7 & α7R & α7R II & α7R IV & RX0, ライカレンズ | コメントする