ですが、セットメニューの場合は、たいていA3サイズを超える範囲になってしまうので、1灯だけでは全体をまんべんなく照射できなくなります。
本当はこのとき車に積んでいた、90×90cmのディフュザー枠を使いたかったのですが、レストランの方々にご迷惑にならないように、可及的速やかに撮影し撤収する必要があったので、やむなく簡易的なソフトボックス2連を使うことを選択しました。
実は、真ふかんの料理撮影は、できるだけ大きな面高原を使わないと、うまく写らないんですよねぇ。けど、真ふかんの料理写真は、説明的でもあり、デザインを組みやすいので、制作者が好む傾向にあり、要求されることが多いです。
真ふかん写真は、料理写真のキモである「美味しそうにライティング」がとても難しいうえに、カメラの固定も容易ではありません。このときだって、床に料理を置いてとるなら三脚固定もできますが、テーブルのうえの更に上では、出張撮影の場合、現実的に固定はできません。だからといって、レストランで料理を「床に置いて撮ってもいーすか?」なんて、言えるわけもありません。(やっぱ、とんでもないよね…)
頑張ってもせいぜいこんなもん。。。※2灯横連結でやっとこれ。。
苦労してかなり大きな面光源を使わないと「すげー美味しそう」に撮れない、、というまぁまぁ難儀な真ふかん料理撮影なのであります。。。(特に定食メニューはね。。)
このビビンバ丼も、このくらいの角度で撮ったほうが、絶対美味しそうに写るんだよねぇ。
真ふかん写真ってなんだかおしゃれ..的に美味しそうよりデザイン!って考える依頼者は減らないでしょうし、これからも真ふかん料理撮影を求められ続けるとおもいます。
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美しい光の













