無線(スマホ)でコントロールできる「撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro-V」


LED電球(E26)なのに、常識を超えた大光量!(300wのアイラン並!)
「デイライトRa95」と色がとても良い!(iPhoneで撮ってもキレイ!)

フリッカーフリーなので、「動画」でも、「写真」でも使え、
撮影照明の新基軸!

撮影用大光量50W高演色LED電球「Sh50Pro」
この電球は、2種類ありまして 、光量固定の「Sh50Pro-S」と、調光タイプの「Sh50Pro-V」がございます。

で、今日は「Sh50Pro-V(調光タイプ)」のご説明をします。

スマホ専用アプリ(iOS版・Android版)でBluetooth接続。
無線で「ON/OFF」や「調光(100〜20%)」が可能です!

電源を入れると、「出力30%で点灯

専用スマホアプリ「Photographyled iPhone版Android版」を起動(Bluetooth接続)し、
ディバイス名(初期値:Bluetoothアドレス)を選び、「出力調整(今回は100%)」できます。

※ディバイス名は、スマホアプリで「任意の名前(日本語可)」に変更可能

100%発光になりました!
※ 100〜20%「1%クリック単位」で調整可能

100%状態から、ソケットの電源を「切」にして、

再び、ソケット電源「入」にすると、「30%」に戻ってしまいます。

ソケット電源「入」のままにしておくと、
スマホアプリ(無線)で「入/切」が可能です!
しかも、出力はそのままキープされます。

※「電球本体の冷却ファン」は、スマホで「切」にしてから「5分後」に停止(スリープ)します。本体ファンが停止していても、スマホ操作「入」で、再び「点灯」します。

↓ 弊社で、コレをお買い上げいただくと、のちに私、中居による「ライティング・サポート(お電話・メールのご相談)」が受けられますよ。(返答に少々時間がかかる場合がありますけど、許してね…)
  039|撮影用大光量50W高演色LED電球
Sh50Pro-V(調光タイプ)

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秀逸4種アンブレラホルダの「配光具合」を調べてみたべ。


ヤッホー! 皆さん元気ですかぁ?
と、意味なく明るく始めてみましたが、本当に意味がないので、気にしないでね。。
(今日は意味のない情報多め..そーゆーノリの日ね..)

さて、昨日、
クリップオンストロボをオフカメラで使う時「zoom設定」はどーすればいいの!?
というのをやりましたが、

ここで気になったのは、「他の弊社取扱アンブレラホルダ」の「配光具合」はどーなんだろう?

ということが、気になりまして、
TOP写真の代表的なアンブレラホルダ4種で「比較検証」をしてみることにしました。

検証方法は昨日と同じ。

オフカメラ・フラッシュで一般的なライティング、「傘バウンス(カサバン)

マニュアル調光専用「クリップオンストロボGodox V850II」を、
「アンブレラホルダー4種」を装着。
そこに「ノーマルサイズ直径100cm」のアンブレラ「天使のアンブレラ SlkyWHITE=100」を
傘芯をギリギリ離して挿して、検証するというもの。

昨日の結果を踏まえて、
Zoom=20mm」に設定し、「ワイドパネル」を使用します。


1番バッターは、「ライト・真弓」…ではなく、、
世界一小さなアンブレラホルダかもしれない、アンブレラキューブ nano

アンブレラまでの距離=50cm」と、十分離せましたが、
「高さがある」L型クリップオンなので、傘穴から光源が15cmほど高くなってしまい、
その結果、「照射範囲が傘の上半分に偏って」います。

※今回の検証では、光のムラがよくわかるようにあえて「弱い照射」をしています。なので、傘全体に照射できていないわけではありません。「厳密にいうとこのような光のムラがある」ということなので、細かいことを気にしない方には、大したことない「照射ムラ」であるということで、参考程度に本記事をお読みくださいませ。


2番、「センター・北村」…ではなく、、
スライド・ワンタッチでロック完了!「 堅牢アルミアンブレラホルダー with オートロックシュー

アンブレラまでの距離=50cm」と、またまた距離十分!

ですが、nanoほどではないですが、
照射範囲が傘の上半分に偏り気味」です。

※もう一度繰り返しますが、今回は、どーしても傘をムラなく照射したいという「神経質」な人向けの検証でございます。。


3番、「ファースト・バース」…ではなく、、
真打ち登場!空前絶後の奇跡の銘品!「パン棒付スピードブラケットぉ

アンブレラまでの距離=55cm」と、飛距離は最長! さすが「2年連続 三冠王ランディー様」。。

ですが、世界の王様の55HRを超えないよう忖度した巨人様の「卑劣な敬遠策」のため、ランディー様の55HR越えの夢は叶いませんでした。。(1985年、54HRに留まる..55cm惜しい…)

光源が傘芯穴近くにあるので、
真ん中照射」が得意!! なるほど、こーゆーことだったのね、って感じですね。


4番、「サード・掛布」…ではなく、、
現場を知ってるカメラマンが考案・開発した次元を超えたアンブレラホルダ「【039】 V-Twin

アンブレラまでの距離=40cm」と短め。ですが、「傘中心」を狙える「装着角度設計」。

距離が短い不利な条件にも関わらず、見事「真ん中」を射抜いております!



5番、「セカンド・岡田」…おっと、違った..4番、「サード・掛布」ままでした..。
【039】 V-Twin」のまま。二刀流で挑む、現エンゼルスの元花巻東の大谷くんのような、常識を遥かに越える偉業を「シャラ〜」と成し遂げる「スーパーアンブレラホルダー」

2灯とも「アンブレラまでの距離=40cm」と均一距離。なるほど、よーく考えられておりますね。

1灯時よりやや外フリにしており、「真ん中を広範囲」に照射! 平行フリにしていましたが、こーやってみると、もう少し外フリにしたらもっと「均一照射」ができたと、やや後悔しています。


昨日と同じく、結果を繋げてみました…。

「アンブレラホルダー選び」の参考にしていただければ幸いです。。
(余計な1985情報が織り混ざっているので、頭に入って来なかったわ…)

こよいはここらでよかろうかい。西郷どん、チェスト!(← これも必要ない言葉でごわす..)

※やっと「最近忌まわしき大阪局制作」の朝ドラが終わって、心軽やかな中居なのでありましたのでごわす。(半年前、放映開始2週目に「べっぴんさん、 の香り漂う、 わろてんか」と述べた川柳が、微妙くも的中してしまった…..というか、世間の評価はそれ以下か!? 東京局制作の「半分、青い。」に期待を込めて..)

アンブレラキューブ nano

堅牢アルミアンブレラホルダー with オートロックシュー

1446 【空前絶後・至高のアンブレラホルダ】
パン棒付 スピードブラケットぉ

【039】アンブレラホルダー「V-twin」


Godox V850 Ⅱ(マニュアル調光モデル)

↓ どーしても、TTLモデルがいい場合はコレね!(SONY Miシュー用もあるでよー!)
Godox V860 II(TTL対応モデル)

↓ オフカメラで使う場合は、この送信機も必要ね。
Godox TTL対応ラジオスレーブ【X1-T(送信機)】 for Canon / Nikon / SONY

↓ 品切れ中でスミマセン。そのうち、再入荷するはずなので、しばし、お待ちを…
SilkyWHITE-100 天使のアンブレラ Silky WHITE-100

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クリップオンストロボをオフカメラで使う時「zoom設定」はどーすればいいの!?


今日は「クリップオン・ストロボ」の「Zoom設定」のお話。

カメラの上に装着して使う、クリップオン本来の使い方の他に、
近頃では、カメラから離して使う「オフカメラ・フラッシュ」という使い方をする人が増えています。

報道以外のプロカメラマンは、「オフカメラ」で使い好みの「ライティング」を作ることは、フツーにおこなわれてきました。(中居の仕事の場合、カメラの上につけて使うことは、まずない…)

たいていの「クリップオンストロボ(GN58〜)」には「Zoom設定」というものがあります。

これは、カメラの上につけて使う際、「装着レンズの焦点距離に合わせて設定(画角に合わせて発光の広がりを変える)」するものです。TTL対応クリップオンの場合、Zoom設定は「AUTO」というものがあり、自動で「装着レンズ」に合わせてくれます。(ズームレンズにも自動対応)

しかし、この仕組みは、本来「オフカメラ・フラッシュ」では必要ありません。

それでは、オフカメラ使用の場合、
「Zoom設定」をどれにすれば適切なのでしょうか!?

オフカメラ・フラッシュで一般的なライティング、「傘バウンス(カサバン)

マニュアル調光専用「クリップオンストロボGodox V850II」を、
アンブレラホルダー039|V-Twin装着。
そこに「ノーマルサイズ直径100cm」のアンブレラ「天使のアンブレラ SlkyWHITE=100」を
挿して、検証してみましょう。

ちなみにですが、
今回使用の「クリップオンストロボGodox V850II」の「Zoom設定」は、

20-24-28-35-50-70-85-105-135-200mm

があります。(zoomボタンを押して、メインダイアルをくるくるして設定変更します)

そして、今回使用のアンブレラホルダー039|V-Twinは、
少し傾いているので「傘の中心」を狙えますが、

傾いている分、傘に近くなり「光源から約40cm」しか離せません。(通常のアンブレラホルダは傘の中心を狙えないですが、もう少し傘白面から離せる..)
※大型アンブレラだと、傘芯が長いので、もっと離すことができます。

ま、ちょっと、傘白面から近いということを頭に入れて、
注目の検証結果をご覧ください。それではどーぞ。

zoom設定が、
どーゆーことか理解できましたよね!?

つまり、バウンスの場合、なるべくzoom設定を「広角」に設定する方が、光源が広くなるということです。

しかし、「距離40cmと厳しい条件」なので仕方ない、、とは思いますが、このままでは「直径100cmの傘」の一部しか使えておらず、「もったいない」感は否めません。。

そこで奥の手!!!!

クリップオンストロボ(GN58〜)には、zoom設定にあるより広角レンズに対応するための、
ワイドパネル」というものが内臓されています。

それを使えば…..

「距離40cm」という、かなり厳しい条件の中、
見事、「100cm傘」をもったいなく照射できました!!

つまり、「ワイドパネル使用」は、一番広く照射させることができるということなのですぅー!!

【注意点!】
クリップオンストロボは、「ワイド照射(今回の場合20mm)」になるほど、「内部発光部」が「前面レンズ(外殻の透明なプラ部品)」近づきます。

そのため、大光量連続発光をすると「前面レンズ」に熱が加わり、「焼き付く(プラが溶ける)」可能性があります。
(このため、V850IIでは、連続発光回数が制限されて、出力ごとの規定の回数を越えると、発光停止になる仕組みがある..)
さらに「ワイドパネル」を重ねると、そのリスクが高まります。

いちお、この仕組みを知りつつ、留意してクリップオンをお使いください。

Godox V850 Ⅱ(マニュアル調光モデル)

↓ どーしても、TTLモデルがいい場合はコレね!(SONY Miシュー用もあるでよー!)
Godox V860 II(TTL対応モデル)

↓ オフカメラで使う場合は、この送信機も必要ね。
Godox TTL対応ラジオスレーブ【X1-T(送信機)】 for Canon / Nikon / SONY

【039】アンブレラホルダー「V-twin」

↓ 品切れ中でスミマセン。そのうち、再入荷するはずなので、しばし、お待ちを…
SilkyWHITE-100 天使のアンブレラ Silky WHITE-100

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