「iPhone(スマホ)固定動画撮影」をしたい人!(ゴルフのスイングチェック動画に最適!)


iPhone(スマホ)固定動画撮影をしたい人〜!
とりあえず、これを買いましょう!!

まずは、メインの具材、
携帯便利な640gの軽〜いスタンド、
【軽スタ】軽量ライトスタンド

「占有直径:59cm(最小時)」で収まるので、狭い場所での設置可能!

あとは、
小さな小さな自由雲台、
Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kit と、

挟む幅をアジャスト(調整)可能なので、plusなどのでかいスマホにも対応!
iHolder plus

この3つを揃えると、
「iPhone(スマホ)固定動画撮影」ができちゃいます!!

もちろん、横位置だってオケ!

机に商品を乗せれば「メルカリ出品商品」の写真撮影でも便利!
手持ち撮影では難しい、「大きさ」「アングル」を変えずに「素早い数撮り」ができちゃいます!
(同じくらいの大きさのモノに限るけど..)

こんな風に「ねじ」で繋げています。(「カメラの底のねじ」と同じ規格)

スタンド本体を畳むと、「長さ=70cm 重さ=640g

軽いので持ち運びが楽ちん! そのうえ「操作性」も抜群に良いのですよ!

iPhoneを「垂直」にし、「地上87cm」で構えると、
「身長174cmの全身写真」が上手に写ります!!(正しく写る)

いい写真が撮りたい人へ、【第二回:全身ポートレイトの正しいカメラ位置「背丈半分/水平狙い」は基本だよん〜】
※ 「タテイチ」でも「ヨコイチ」でも、この高さが正解です!

ということは、、、

iPhone(スマホ)で、
ゴルフの「スイングチェック動画」の「自撮り」ができるぅ〜!!ってことなんです。。(スローモーション動画を使えば、さらに良いかも..)

是非是非、練習場に持っていきたいアイテムですよね!
※「スイングチェック動画」の場合、クラブの長さがあり「身長+50cm」くらいになるので、
「地上から高さ約110cmくらいに構える」ってのが正解かもね。(このスタンドは約2mまで対応!)
「iPhone垂直」で、全体が「フレームイン」するまで、スタンドの高さをあげてください。

1304_L 【軽スタ】軽量ライトスタンド 70-200

1133 Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kit

1438 【iPhoneX & iPhone8 plus対応!】 iHolder plus

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前代未聞か!? ライトスタンド「占有円形(直径)」徹底調査!


今日は、通常、ライトスタンドの「仕様」にも書かれていない、「ライトスタンド」の「占有円形」の直径を調べてみたいと思います!

たぶん、前代未聞(?)の調査かも知れませんが、狭い日本では、意外と必要な情報ではないかとも思うもので…。

調査の方法は、

「そのスタンドが最も安定する開き方(最も大きく開く状態:最も安定した使用方法)」と
「最も狭く開ける状態(最も不安定な状態:推奨使用方法ではないが、狭い所ではそのリスクをご承知で使うこと)

の、脚と脚の「直線距離」を測り、その「占有円形の直径」を導き出すというもの、、
(本来であれば計算で導き出せるものですが、私は「算数」が非常に不得意なので、Adobeイラストレーターで「シミュレーション」して、「必要円形」を導きました…)

以下の弊社3種取り扱いスタンダード系スタンド(重量系機材ではない..)を調べてみました。

・ 【軽スタ】軽量ライトスタンド
・ 折りたためて軽いライトスタンド 52-195
・ ベーシック・スタンド 70-240

それでは、淡々とそれぞれのスタンドの
占有円形直径」の情報をお伝えします。

ついでに、
その開き方の「スタンド最低高」も、調べて表示しています。

安定最大直径 : 88cm 最小不安定直径: 59cm

1304_L 【軽スタ】軽量ライトスタンド 70-200

安定最大直径 : 100cm 最小不安定直径: 45cm

1423 折りたためて軽いライトスタンド 52-195
↑ 最も狭く開いた状態はかなり不安定です..非常時のみご使用くださいね..。

安定最大直径 : 91cm 最小不安定直径: 58cm

1388 ベーシック・スタンド 70-240

今日は、これだけです…..。
けど、ほんの少しだけ、お役にたてる情報ではないでしょうか。。
んじゃ..。

※これだけだけど、いつもより遥かに「時間と手間」がかかってます…。(そんな予定じゃかなったんだけど…結果、そーなっちゃったって感じ..)

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カテゴリー: スタジオ撮影用品, 照明周辺機材 | 1件のコメント

調光できる「高演色LED電球 Sh50Pro-V」だから「パネル発光写真」が撮れるのさ!


本日の被写体は、弊社商品「Godox V850II(マニュアル調光バッテリーストロボ)

昨日も紹介した、
撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro-V(調光タイプ)」を
2灯」使います。

「天(上)」と「サイド(左)」に、「紗幕200×130cm」を張り、
LED電球をディフューズしました。

V850II(クリンプオン)の「背面操作部」を狙います。アンブレラキューブ nanoで固定 )

昨日は「LED電球1灯」だったので、「単体操作(Device List)をしましたが、
今日は「複数灯(2灯)」をまとめて操作できる「グループ操作」をしてみましょう。

(1)「専用アプリ:Photographyled」を起動すると、
 Sh50Pro-Vが「2灯」、Bluetooth接続されている。

(2)あらかじめ、それぞれの電球を「A-Groupというグループ」に登録している。
 ※その前に「A-Group(任意の名前)」という「グループ」も作成

(3)画面下部右の「Grouped list」をタップ。グループ(A-Group)が表示。
 ※グループ毎に、「初期出力」が任意設定可能。(今回は70%に設定している)

(4)グループの右端の「丸いアイコン」をタップすると「出力調整画面」が表示され、調整すると「同グループ」の「複数灯」をまとめて調整することができる。(→ 100%に設定)

というわけで、
まずは「2灯とも100%出力」で撮ってみることにしましょう!

どーです? 美しく撮れてると思いますか!?
ま、商品本体はこれで良いと思うのですが、、、、
とにかく、次の写真をみてください。

おっと、パネルが光りましたね!?(V850IIは、ボタン操作すると10秒ほど、パネルが光る)

「カッコよく撮れてるので、これが完成かな?」

いえいえ、
プロ的にはこれじゃ、
全然ダメです!!!!!

ということで、
「Sh50Pro-V」の出力を、100%(最低出力) → 20%(最低出力)に、
「光量」を下げてみます。。(魂胆があるので下げました..)

さてさて、どーなるか!?

なるほど、
比べると一目瞭然!
これが正解だったのね!?

シャッタースピードが「1/8秒 → 0.4秒(-1 1/3EV)」に遅くなったことで、
「パネル発光」が輝いて写るようになりました。(露出がパネルに合ったということ、)

さらに、
「チャージ完了パイロットランプ(赤丸ボタン)」も、「点灯」して写ってます!
(100%時は消灯して見えてた..)

「調光」できなきゃ、今日のミッションがうまくできなかったのです..。
やはり、「調光できる」って大切だったのね!

↓ 弊社で、コレをお買い上げいただくと、のちに私、中居による「ライティング・サポート(お電話・メールのご相談)」が受けられますよ。(返答に少々時間がかかる場合がありますけど、許してね…)
  039|撮影用大光量50W高演色LED電球
Sh50Pro-V(調光タイプ)

1407 紗幕 200×130cm 

アンブレラキューブ nano

Godox V850 Ⅱ(マニュアル調光モデル)

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