近日使う予定の「ライカ テリート400mmF5(TELEVIT)」の準備


近々使おうと思っている撮影機材の準備をしました。普段使わないレンズを使うときはその準備のため全部組んで「シミュレーション」をしないと「必要なものを忘れた!」なんてこともあるでしょうし。。。。
で、皆さん気になっているこのすげーレンズは、
ライカ ビゾ用レンズ テリート400mmF5」です。ピストルグリップが付いているところが「テレビット(TELEVIT)」という、フォーカスリング(ヘリコイド)です。

このピストルグリップを望んでいたわけではなく、たまたま入手した「テリート400mmF5」が、この「テレビット仕様」のものでした。このレンズ、、紛争地帯で使ったら、即狙撃されちゃう形をしていますよね。日本は安全でよかった….。

今回ボディは「 」です。もはや、2世代前のモデルなんですよねぇ….。(新しいの買うほどの動機がない…サイクル早過ぎるよ…)
ここが先端の「テリート400mmF5」部。レンズはたった2枚しか入っていない模様…。
開放値が「F5」なので、400mmとしてはそんなに大きくないです。そして、400mmとしてはかなり軽い!(レンズ2枚に黒い筒だけですから…)
グリップの上にある「丸いノブ」を回して、ピントの調整を行います。
シネアーム-2(Shrot-type)」と「カニクラ」を組み合わせて「2点ドメ」をしています。(グリップの底面にもねじ穴がある)

超望遠レンズの400mmですから、少しの風でもブレてしまう恐れがあります。このアームで作った「スタビライザー」的な支える機材があるとないでは、その結果がかなり違ってくるとおもいます。(三脚2点固定は大切!)

当日、持参予定の「SONY純正リモコン」と「ヘッドライト(懐中電灯)」をS字フックにぶら下げています。
実はこのレンズ「レンズ部」と「ヘリコイド部」は簡単に分解できます。持ち運び時にとても便利!長ものカメラバックを使わなくても、持ち運べますからね。。

さてさて、こんな超望遠レンズを使って何を撮るつもりでしょうか…..。(追って作例お見せしますね…)

シネアームキット-2(Short-type)

カニクラ(蟹バサミ型強力クランプ)

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039 高演色LED電球 Sh50Pro-Sのトリセツ


依然、大人気商品の「高演色LED電球 Sh50Pro-S」です! (以降、お伝えする注意事項等は、Bluetooth調光タイプの「Sh50Pro-V」も、調光できる以外はSと同じです)
口金は、広く普及している一般的な「E26規格」です。 皆さんのお家にもあるであろう「E26ソケット」でも使えるということ。
乳白の「標準ディフューザ」は「スクリューマウント式」。手で回すと簡単に外すことができます。
さらに中にある「インナーディフューザ」も着脱可能!
外すときのコツ!インナーディフューザの真ん中にテープを貼って引っ張ると外れます。
「口金保護キャップ」が付属します。
【重要!】口金は衝撃に弱く、凹みやすいので使用時以外は必ずキャップを装着してください!
【重要!】口金内部は中空なので、凹まさない為にソケットに締め込み過ぎないように! ※凹むと接触が悪くなる不具合が発生することがあります。
冷却のための通気口(吸気口・排気口)は絶対に塞がないように!
最後は自慢。安全の証「PSEマーク取得」しております。

そこそこ在庫数があるので、すぐすぐ、売り切れないと思いますが、大量発注がないとも限らない商品ですので、あるうちゲットが基本ですよ!

撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro-S/V

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魅惑の小口径レンズ(極細鏡胴):ライカ エルマー9cm F4(L)の作例写真


明るい「大口径レンズ」は、浅い被写界深度で深い空気感が表現できることはわかっています。

けど、けど、けど、、

「大口径レンズ」は、バカ高い上に、重くて太い。つまり持ち運び不便なということも忘れてはいけません。

といいわけで、今回あえて「小口径レンズ」の話をします。「ライカ Lマウントレンズ エルマー90mmF4」という「極細鏡胴レンズ」があります。フルサイズカバーのレンズとしては「世界でも最細レンズ」の部類に入るのではないでしょうかね? (バルナック ライカの用のL39スクリューマウントレンズ)

ご覧の通り、すごく細いです!これで、35mmフルサイズセンサーをカバーできるってところが、なんだか信じられないですよね!?

てか、最近のレンズは、AF機構があるとはいえ異様に太すぎます!! 持ち運びに不便なのは勘弁していただきたい。この細さで物理的にフルサイズ90mmレンズを作ることが可能って事実を「レンズ開発担当者」の方は是非知って欲しいです。(たぶん、そんな発想ないんでしょうね…)

ちなみにこのレンズの前玉のフィルター径は「34mm」ですから..。ま、F値は小口径ならではの「F4」ですけど。。。。

で、ここからはその暗いとされている90mm「F4開放」の作例写真をお見せ致しますね。続けてご覧ください。

写真をクリックすると大きな画像が表示されます

70年近く昔に製造されたレンズ(1951年製)にも関わらず、開放でも、ピン面はかなりシャープな印象があります。(遠景でもかなり良い)そのうえ、以降のライカレンズと比べても「優しい描写」ですかね。

何よりこの「味わい深さ」は今のレンズにない特徴でしょう。(ライカレンズとして中古価格は格安なのです。SONYのミラーレスにつけるには良いのでは!?)

フツーでは小さめのφ55mmのフード(フィルター径46mmレンズ用)をつけると、とんでもなくでかいフードが付いているように見えますよね。(昔のレンズでコーティングもあれなので、逆光に弱いのでフードは必須でしょう..)

ちゅーか、この細い90mmレンズがここまでの描写をするんですよ。70年近く前のレンズで、、、今の(大口径ですが、、)極太レンズ、、、しかも異常な価格、どーなんですかねぇ。。

とにかく、レンズが太いと持ち運び不便なのですよぉ!!!!! 
※各メーカーの開発担当者様、この話、ちゃんと聞いてね..。(太いレンズを300K円とかで売ってんじゃねーよ! ま、裕福でも買わないけどね..かさばるし、写りも心を動かさないし…)

あかーん!!こんな記事書いていても商品はなーんも売れん!!!できればショップも見ていっておくんなまし。↓

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